投稿作品

編集者メッセージ(新着)

  • 数珠のビビへのメッセージ

    1話目の完成度がめちゃくちゃ高い…!すごい!
    入りが葬儀からなので、ちょっと暗いかなーと思いつつも、女の子が可愛いので気にせず読み進められます。その先で、急に落ちるところまで落とされるかのようなホラー展開! かと思いきや底から引き上げるかのような百合展開!! 面白い構成です。

    ホラーもすごく上手に演出ができています。特に16Pの髪の毛の演出は、「寒気」という感覚を呼び起こされるくらいのパワーがありました。

    「おばあちゃんは数珠を使って何をしていた?」「幽霊の正体は?」「主人公は幽霊とどう付き合うの(=数珠をどう使うの)?」など、次が気になるような謎を読み手にしっかり提示した上で引けているのも非常にグッドです。

    さて第2話なんですが、第1話と比べると物足りなさを感じてしまったというのが、正直な感想です。
    1話で提示した謎が掘り下げられていない所で区切ってしまっている、というのがその要因かなと思います。上述の謎をもう少し掘り下げられればグッと読みごたえが増すと思います!

    第3話を楽しみにしています!

  • 数珠のビビへのメッセージ

    第2話も第1話に引き続き、目を引く絵や構図がみっちり詰まった4ページでした。1ページ目の胸を下から見上げる形になるアングル、2ページ目のホラー表現など、描画に込める気合いが伝わってきました。

    反面、コマを詰め込みすぎているような印象も感じました。背景のみのコマを挿入するなど、もう少しゆったり描いてもよさそうです。2ページ目のメガネの女性(転校生?)も後に登場するならば読者に印象付けるために大き目にしてほしいですし、省略のためか進行方向を矢印で表記するのは、なかなかの力技だと思いました(笑)。

    続きも楽しみにしております!

  • 数珠のビビへのメッセージ

     百合×ガチホラー、いいですね! 女の子かわいいなーと思って読んでいたらいきなり奈落の底に突き落とすような恐怖演出がやってきて怖気がしました。グッドです!

     身体に感じさせるようなホラー、たとえば袖口から髪の毛がずるずる出てくる、なんてのもそうですが、感覚を呼び起こすことができる恐怖演出は非常に「厭」なもので(もちろんいい意味でですが)、そこをどんどん投入していこうというサービス精神と、対照的なしっかりした画力に基づく美少女描写、どちらでも十分勝負できるレベルなので、あとはもう企画次第でいつでもデビュー可能だと思います。

     ぜひお願いしたいのは、ホラーについても先鋭的な内容を追求し続けてほしい、ということです。昨年あたりからハリウッド映画でも斬新な視点による恐怖を描いた作品がどんどん増えていますが、それらをびくびくしながら観ていると、怖さって刷新されていくんだと感じます。
     最新のIT機器、SF的設定との組み合わせ、あるいは『クワイエット・プレイス』における「聴覚」のような意外な感覚とのドッキング。『ゲットアウト』のように社会問題に目くばせするのもありですよね。新しい恐怖をsake缶さんの絵で観てみたいです。
     そういう意味で言うと、「恐怖」ってフェチや萌えのポイントとも近いのかもしれないですね。個人の性癖や身体的な感覚、こだわりが広がっていくと、新しい恐怖やフェチの表現につながっていくので‥‥。

     他の人が「こんな怖さ、考えもしなかった!」と感じるsake缶さんならではのポイントを見つけられれば、間違いなくそれが売りになり、爆発的なヒットにもつながると思います。「美少女」と組み合わせた時もっとも効果的なホラー、sake缶さんだけが描ける感覚を探して、連載企画を作るお手伝いをぜひさせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 数珠のビビへのメッセージ

    主人公とビビの出会い、そして、祖母の過去に秘められた謎…1話目として必要な要素をしっかり入れ込みながら、時にはコメディ超に、時にはホラー調にとテンポを変え、メリハリのある構成で読みやすかったです。

    最後の引きの作り方もお上手ですね。この先、どのような展開が待っているのか非常に気になる終わり方でした。

    絵柄は女の子がとても魅力的に描けていると思います。怪物(?)の描写も演出を含めて、恐怖感を煽りますね。本当に読んでいてぞっとしましたし、自分の手首が怪物に掴まれたような気持ちになりました。

    一方で、おばあちゃんの描き方にはぎこちなさを感じました。老若男女の描き分けが上達すれば、より物語に厚みが出てくると思います。女の子に関しても現状で十分魅力的ですが、「鼻」の線の置き方に気をつかい、目の表情をもう少し研究していただけると、さらに力のある絵柄になるんじゃないかと思います。

    第2話も楽しみにしております。

編集者メッセージ(いいね)

  • 数珠のビビへのメッセージ

    主人公とビビの出会い、そして、祖母の過去に秘められた謎…1話目として必要な要素をしっかり入れ込みながら、時にはコメディ超に、時にはホラー調にとテンポを変え、メリハリのある構成で読みやすかったです。

    最後の引きの作り方もお上手ですね。この先、どのような展開が待っているのか非常に気になる終わり方でした。

    絵柄は女の子がとても魅力的に描けていると思います。怪物(?)の描写も演出を含めて、恐怖感を煽りますね。本当に読んでいてぞっとしましたし、自分の手首が怪物に掴まれたような気持ちになりました。

    一方で、おばあちゃんの描き方にはぎこちなさを感じました。老若男女の描き分けが上達すれば、より物語に厚みが出てくると思います。女の子に関しても現状で十分魅力的ですが、「鼻」の線の置き方に気をつかい、目の表情をもう少し研究していただけると、さらに力のある絵柄になるんじゃないかと思います。

    第2話も楽しみにしております。

  • 数珠のビビへのメッセージ

     百合×ガチホラー、いいですね! 女の子かわいいなーと思って読んでいたらいきなり奈落の底に突き落とすような恐怖演出がやってきて怖気がしました。グッドです!

     身体に感じさせるようなホラー、たとえば袖口から髪の毛がずるずる出てくる、なんてのもそうですが、感覚を呼び起こすことができる恐怖演出は非常に「厭」なもので(もちろんいい意味でですが)、そこをどんどん投入していこうというサービス精神と、対照的なしっかりした画力に基づく美少女描写、どちらでも十分勝負できるレベルなので、あとはもう企画次第でいつでもデビュー可能だと思います。

     ぜひお願いしたいのは、ホラーについても先鋭的な内容を追求し続けてほしい、ということです。昨年あたりからハリウッド映画でも斬新な視点による恐怖を描いた作品がどんどん増えていますが、それらをびくびくしながら観ていると、怖さって刷新されていくんだと感じます。
     最新のIT機器、SF的設定との組み合わせ、あるいは『クワイエット・プレイス』における「聴覚」のような意外な感覚とのドッキング。『ゲットアウト』のように社会問題に目くばせするのもありですよね。新しい恐怖をsake缶さんの絵で観てみたいです。
     そういう意味で言うと、「恐怖」ってフェチや萌えのポイントとも近いのかもしれないですね。個人の性癖や身体的な感覚、こだわりが広がっていくと、新しい恐怖やフェチの表現につながっていくので‥‥。

     他の人が「こんな怖さ、考えもしなかった!」と感じるsake缶さんならではのポイントを見つけられれば、間違いなくそれが売りになり、爆発的なヒットにもつながると思います。「美少女」と組み合わせた時もっとも効果的なホラー、sake缶さんだけが描ける感覚を探して、連載企画を作るお手伝いをぜひさせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 数珠のビビへのメッセージ

    第2話も第1話に引き続き、目を引く絵や構図がみっちり詰まった4ページでした。1ページ目の胸を下から見上げる形になるアングル、2ページ目のホラー表現など、描画に込める気合いが伝わってきました。

    反面、コマを詰め込みすぎているような印象も感じました。背景のみのコマを挿入するなど、もう少しゆったり描いてもよさそうです。2ページ目のメガネの女性(転校生?)も後に登場するならば読者に印象付けるために大き目にしてほしいですし、省略のためか進行方向を矢印で表記するのは、なかなかの力技だと思いました(笑)。

    続きも楽しみにしております!

  • 数珠のビビへのメッセージ

    1話目の完成度がめちゃくちゃ高い…!すごい!
    入りが葬儀からなので、ちょっと暗いかなーと思いつつも、女の子が可愛いので気にせず読み進められます。その先で、急に落ちるところまで落とされるかのようなホラー展開! かと思いきや底から引き上げるかのような百合展開!! 面白い構成です。

    ホラーもすごく上手に演出ができています。特に16Pの髪の毛の演出は、「寒気」という感覚を呼び起こされるくらいのパワーがありました。

    「おばあちゃんは数珠を使って何をしていた?」「幽霊の正体は?」「主人公は幽霊とどう付き合うの(=数珠をどう使うの)?」など、次が気になるような謎を読み手にしっかり提示した上で引けているのも非常にグッドです。

    さて第2話なんですが、第1話と比べると物足りなさを感じてしまったというのが、正直な感想です。
    1話で提示した謎が掘り下げられていない所で区切ってしまっている、というのがその要因かなと思います。上述の謎をもう少し掘り下げられればグッと読みごたえが増すと思います!

    第3話を楽しみにしています!

TOP