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数珠のビビ

sake缶

★25 2,823

最新話公開 2018年09月22日 第1話公開 2018年09月22日

漫画のサイト投稿は初めてです。可能な限り続けていこうと思います。ご指摘等あれば是非ともお願いいたします。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年09月22日

    ★7

編集者メッセージ(新着)

  •  百合×ガチホラー、いいですね! 女の子かわいいなーと思って読んでいたらいきなり奈落の底に突き落とすような恐怖演出がやってきて怖気がしました。グッドです!

     身体に感じさせるようなホラー、たとえば袖口から髪の毛がずるずる出てくる、なんてのもそうですが、感覚を呼び起こすことができる恐怖演出は非常に「厭」なもので(もちろんいい意味でですが)、そこをどんどん投入していこうというサービス精神と、対照的なしっかりした画力に基づく美少女描写、どちらでも十分勝負できるレベルなので、あとはもう企画次第でいつでもデビュー可能だと思います。

     ぜひお願いしたいのは、ホラーについても先鋭的な内容を追求し続けてほしい、ということです。昨年あたりからハリウッド映画でも斬新な視点による恐怖を描いた作品がどんどん増えていますが、それらをびくびくしながら観ていると、怖さって刷新されていくんだと感じます。
     最新のIT機器、SF的設定との組み合わせ、あるいは『クワイエット・プレイス』における「聴覚」のような意外な感覚とのドッキング。『ゲットアウト』のように社会問題に目くばせするのもありですよね。新しい恐怖をsake缶さんの絵で観てみたいです。
     そういう意味で言うと、「恐怖」ってフェチや萌えのポイントとも近いのかもしれないですね。個人の性癖や身体的な感覚、こだわりが広がっていくと、新しい恐怖やフェチの表現につながっていくので‥‥。

     他の人が「こんな怖さ、考えもしなかった!」と感じるsake缶さんならではのポイントを見つけられれば、間違いなくそれが売りになり、爆発的なヒットにもつながると思います。「美少女」と組み合わせた時もっとも効果的なホラー、sake缶さんだけが描ける感覚を探して、連載企画を作るお手伝いをぜひさせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    2018/09/25 22:18
  • 主人公とビビの出会い、そして、祖母の過去に秘められた謎…1話目として必要な要素をしっかり入れ込みながら、時にはコメディ超に、時にはホラー調にとテンポを変え、メリハリのある構成で読みやすかったです。

    最後の引きの作り方もお上手ですね。この先、どのような展開が待っているのか非常に気になる終わり方でした。

    絵柄は女の子がとても魅力的に描けていると思います。怪物(?)の描写も演出を含めて、恐怖感を煽りますね。本当に読んでいてぞっとしましたし、自分の手首が怪物に掴まれたような気持ちになりました。

    一方で、おばあちゃんの描き方にはぎこちなさを感じました。老若男女の描き分けが上達すれば、より物語に厚みが出てくると思います。女の子に関しても現状で十分魅力的ですが、「鼻」の線の置き方に気をつかい、目の表情をもう少し研究していただけると、さらに力のある絵柄になるんじゃないかと思います。

    第2話も楽しみにしております。

    2018/09/23 13:45

編集者メッセージ(いいね)

  • 主人公とビビの出会い、そして、祖母の過去に秘められた謎…1話目として必要な要素をしっかり入れ込みながら、時にはコメディ超に、時にはホラー調にとテンポを変え、メリハリのある構成で読みやすかったです。

    最後の引きの作り方もお上手ですね。この先、どのような展開が待っているのか非常に気になる終わり方でした。

    絵柄は女の子がとても魅力的に描けていると思います。怪物(?)の描写も演出を含めて、恐怖感を煽りますね。本当に読んでいてぞっとしましたし、自分の手首が怪物に掴まれたような気持ちになりました。

    一方で、おばあちゃんの描き方にはぎこちなさを感じました。老若男女の描き分けが上達すれば、より物語に厚みが出てくると思います。女の子に関しても現状で十分魅力的ですが、「鼻」の線の置き方に気をつかい、目の表情をもう少し研究していただけると、さらに力のある絵柄になるんじゃないかと思います。

    第2話も楽しみにしております。

    2018/09/23 13:45
  •  百合×ガチホラー、いいですね! 女の子かわいいなーと思って読んでいたらいきなり奈落の底に突き落とすような恐怖演出がやってきて怖気がしました。グッドです!

     身体に感じさせるようなホラー、たとえば袖口から髪の毛がずるずる出てくる、なんてのもそうですが、感覚を呼び起こすことができる恐怖演出は非常に「厭」なもので(もちろんいい意味でですが)、そこをどんどん投入していこうというサービス精神と、対照的なしっかりした画力に基づく美少女描写、どちらでも十分勝負できるレベルなので、あとはもう企画次第でいつでもデビュー可能だと思います。

     ぜひお願いしたいのは、ホラーについても先鋭的な内容を追求し続けてほしい、ということです。昨年あたりからハリウッド映画でも斬新な視点による恐怖を描いた作品がどんどん増えていますが、それらをびくびくしながら観ていると、怖さって刷新されていくんだと感じます。
     最新のIT機器、SF的設定との組み合わせ、あるいは『クワイエット・プレイス』における「聴覚」のような意外な感覚とのドッキング。『ゲットアウト』のように社会問題に目くばせするのもありですよね。新しい恐怖をsake缶さんの絵で観てみたいです。
     そういう意味で言うと、「恐怖」ってフェチや萌えのポイントとも近いのかもしれないですね。個人の性癖や身体的な感覚、こだわりが広がっていくと、新しい恐怖やフェチの表現につながっていくので‥‥。

     他の人が「こんな怖さ、考えもしなかった!」と感じるsake缶さんならではのポイントを見つけられれば、間違いなくそれが売りになり、爆発的なヒットにもつながると思います。「美少女」と組み合わせた時もっとも効果的なホラー、sake缶さんだけが描ける感覚を探して、連載企画を作るお手伝いをぜひさせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    2018/09/25 22:18

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