作品詳細ページ

魔物学校

岩ちん

★209 9,530

最新話公開 2018年03月29日 第1話公開 2018年03月24日

魔物の為の魔物の学校

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年03月24日

    ★13
  • 第2話

    公開日:2018年03月24日

    ★11
  • 第3話

    公開日:2018年03月25日

    ★12
  • 第4話

    公開日:2018年03月26日

    ★10
  • 第5話

    公開日:2018年03月27日

    ★12
  • 第6話

    公開日:2018年03月28日

    ★9
  • 第7話

    公開日:2018年03月29日

    ★9

編集者メッセージ(新着)

  • 面白かった。「コスモOFパエリア」も見たが、ほかの作品も見てみたい。コマのテンポがよくて、ストーリーも王道。キャラもよい。が、一番魅力を感じたのは「絵」。「コスモ~」はなんで絵じゃないんだろうか? もしかしてもしかしたら「自分は絵がダメ」みたいな思い込みがあるのだろうか?? 確かに一見していわゆる「上手い絵」ではないのかもしれないが、漫画で大事なのは「上手い絵」ではなくて「いい絵」だ。「いい絵」とは何かといったら、「心にひびく絵」のことだ。美術的?な意味での上手さ(たとえばデッサンが正確とか)は、心にひびくかどうかとは関係ないと思う。そういう意味では漫画の「絵」というのは「歌」にとても近いと思う。多くの人を魅了する歌い手の多くは、声楽的、音楽的にはそんなに「上手い歌い手」ではないだろう。そういう意味ではこの人はすごくいい「声」をしているのではないか。ふつうの意味での「上手な絵」などあまり目指さなくていいから、自分の声を信じて、ひたすら人の心にうったえかける絵をこころがけるべきだと思う。投稿が2作だけなのでよくわからないが、もしご自分の絵にほんの少しでもコンプレックスをもっているなら、そんなものは忘れてしまった方がいい。「魔物学校」は、けっこうバランスがとれているのだが、どうも作者が自分のナニを信じて描いているかが見えづらい感じがした。結果、センスは感じるが平均点的な作品になっている印象。自分の漫画には「人の心に訴える力がある」という大前提から漫画を描いてみてはどうだろう。そのためには、当然人の心に訴えるキャラなり展開なりテーマなりを生むことが中心になっていくし、それが「岩ちん」という漫画家の羅針盤になっていくのではないか。

    2018/04/09 23:21
  • こちらもすごく面白かったです! キャラがチャーミングなのと展開の意外性が見事です。読んでて素直に熱くなれるところもいい! ただ、紙の雑誌を考えた時、ネックになるのは絵かもしれません。漫画原作という道もあります。一度お話しできるとありがたいです。

    2018/04/04 17:14

編集者メッセージ(いいね)

  • こちらもすごく面白かったです! キャラがチャーミングなのと展開の意外性が見事です。読んでて素直に熱くなれるところもいい! ただ、紙の雑誌を考えた時、ネックになるのは絵かもしれません。漫画原作という道もあります。一度お話しできるとありがたいです。

    2018/04/04 17:14
  • 面白かった。「コスモOFパエリア」も見たが、ほかの作品も見てみたい。コマのテンポがよくて、ストーリーも王道。キャラもよい。が、一番魅力を感じたのは「絵」。「コスモ~」はなんで絵じゃないんだろうか? もしかしてもしかしたら「自分は絵がダメ」みたいな思い込みがあるのだろうか?? 確かに一見していわゆる「上手い絵」ではないのかもしれないが、漫画で大事なのは「上手い絵」ではなくて「いい絵」だ。「いい絵」とは何かといったら、「心にひびく絵」のことだ。美術的?な意味での上手さ(たとえばデッサンが正確とか)は、心にひびくかどうかとは関係ないと思う。そういう意味では漫画の「絵」というのは「歌」にとても近いと思う。多くの人を魅了する歌い手の多くは、声楽的、音楽的にはそんなに「上手い歌い手」ではないだろう。そういう意味ではこの人はすごくいい「声」をしているのではないか。ふつうの意味での「上手な絵」などあまり目指さなくていいから、自分の声を信じて、ひたすら人の心にうったえかける絵をこころがけるべきだと思う。投稿が2作だけなのでよくわからないが、もしご自分の絵にほんの少しでもコンプレックスをもっているなら、そんなものは忘れてしまった方がいい。「魔物学校」は、けっこうバランスがとれているのだが、どうも作者が自分のナニを信じて描いているかが見えづらい感じがした。結果、センスは感じるが平均点的な作品になっている印象。自分の漫画には「人の心に訴える力がある」という大前提から漫画を描いてみてはどうだろう。そのためには、当然人の心に訴えるキャラなり展開なりテーマなりを生むことが中心になっていくし、それが「岩ちん」という漫画家の羅針盤になっていくのではないか。

    2018/04/09 23:21

TOP