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オレはアイツのダチだから(1話前半)

飴鶏めど

★3 451

最新話公開 2022年09月09日 第1話公開 2022年09月09日

不愛想×陽キャラの男子高校生BL。気心知れた仲だと思ってたのに、とある一件から相手のことがサッパリわからなくなってしまい…!?


創作BLでは3作目になります。
すでにイベントにて有料頒布してしまった作品のため、当分は第1話の前半部分のみのアップとなります。(第1話:全30ページ)
申し訳ありません。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2022年09月09日

    ★0

編集者メッセージ(新着)

  • 飴鶏めど様、ご投稿ありがとうございます。BL3作目とのことですが、禍斎の艶のある表情や観音爾のヤンチャな愛らしさに思わず惹きこまれた力作でした。
    飴鶏さんは1コマ1コマの読みやすさ・気持ちよさを意識されたことはありますでしょうか。たとえば冒頭の「自分で食え、観音爾」のコマ、大好きな人におでこをコツン☆とされる幸せシーンであると理解するなら、禍斎の手は全部入れた上で手首の骨ばったところを強調して色気を醸すなど、飴鶏さんの“萌え”を仕込めるはずです。さらには、人の手って意外と大きいので(ご自身の手のひらを顔に当ててみてください。同じくらいかそれ以上の人もいます)、観音爾の顔に比べて禍斎の手がちょっと小さめだったりすると、視覚的にショボン・・となったりします。好みは人それぞれですが、1コマ1コマにご自身のフェチを込められるといいのかなと思いました。また、吹き出しも枠線に接しているものの、無意識であれば、枠線から離して綺麗な楕円で吹き出しを入れた方が読みやすいのか、あるいはやはり接する形で配置する方が効果的なのか、プロの絵をよく見て、見やすく心地よい画面作りを意識できると良いと思います。
    さらに欲を言えば、魅力的なキャラクター二人ではありますが、観音爾などはもう少し表情に喜怒哀楽の幅を持たせてほしかったなと思います。いつも眉毛が吊り上がっている印象なので、画面として飽きてきてしまいます。同じような表情が続かないよう読者を楽しませることも大事です。
    しかしながら、背景に至るまで心のこもった作画で、これからもどんどん伸びてゆかれる予感がします。頑張ってください。

    2022/09/16 09:41
  • しっかりキャラクターのことを考え倒して、丁寧に物語を書こうとしておられるなあ……と楽しく読みました。
    ページが進むほど広がっていくすれ違いの描写にも息をのみました。いい漫画になっていると思います!

    ただ、読解力が低い私たち一般読者にとっては、わかりにくい漫画でもありました。
    まず、最初のモノローグからわからないです。「オメエ」がどっちを指すのかいきなり混乱しました。どっちがコワモテなのか見ればわかるだろう……とお思いかもしれませんが、申し訳ないですがそんなことはないです。
    読者側はもっと端的に「わかる」材料が与えられるものだと思って漫画を読みはじめるので、丁寧に単語を拾ってそれと画面を見きわめて吟味する……という行動は取らないです。

    もしかしたら飴鶏さんはご自身で生み出されたキャラクターを愛するあまり、その描写に入り込みすぎているのではないかと心配しています。
    飴鶏さんと同じ感性を持った人以外も読者にしたいのなら、なるべく「開かれた」形で、登場人物の「見てもらいたいところ」をわかりやすく提示してほしいです。

    いろいろと申してすみませんでした。
    コマ割りをスクエアにする、画と文を一致させる、など細かいところから積み上げていけば、どんどん「開かれた」表現に近づいていくであろうポテンシャルも感じておりますので、引き続き作品をお寄せいただければ嬉しいです。
    ご投稿、まことにありがとうございました!

    2022/09/12 04:44

編集者メッセージ(いいね)

  • しっかりキャラクターのことを考え倒して、丁寧に物語を書こうとしておられるなあ……と楽しく読みました。
    ページが進むほど広がっていくすれ違いの描写にも息をのみました。いい漫画になっていると思います!

    ただ、読解力が低い私たち一般読者にとっては、わかりにくい漫画でもありました。
    まず、最初のモノローグからわからないです。「オメエ」がどっちを指すのかいきなり混乱しました。どっちがコワモテなのか見ればわかるだろう……とお思いかもしれませんが、申し訳ないですがそんなことはないです。
    読者側はもっと端的に「わかる」材料が与えられるものだと思って漫画を読みはじめるので、丁寧に単語を拾ってそれと画面を見きわめて吟味する……という行動は取らないです。

    もしかしたら飴鶏さんはご自身で生み出されたキャラクターを愛するあまり、その描写に入り込みすぎているのではないかと心配しています。
    飴鶏さんと同じ感性を持った人以外も読者にしたいのなら、なるべく「開かれた」形で、登場人物の「見てもらいたいところ」をわかりやすく提示してほしいです。

    いろいろと申してすみませんでした。
    コマ割りをスクエアにする、画と文を一致させる、など細かいところから積み上げていけば、どんどん「開かれた」表現に近づいていくであろうポテンシャルも感じておりますので、引き続き作品をお寄せいただければ嬉しいです。
    ご投稿、まことにありがとうございました!

    2022/09/12 04:44
  • 飴鶏めど様、ご投稿ありがとうございます。BL3作目とのことですが、禍斎の艶のある表情や観音爾のヤンチャな愛らしさに思わず惹きこまれた力作でした。
    飴鶏さんは1コマ1コマの読みやすさ・気持ちよさを意識されたことはありますでしょうか。たとえば冒頭の「自分で食え、観音爾」のコマ、大好きな人におでこをコツン☆とされる幸せシーンであると理解するなら、禍斎の手は全部入れた上で手首の骨ばったところを強調して色気を醸すなど、飴鶏さんの“萌え”を仕込めるはずです。さらには、人の手って意外と大きいので(ご自身の手のひらを顔に当ててみてください。同じくらいかそれ以上の人もいます)、観音爾の顔に比べて禍斎の手がちょっと小さめだったりすると、視覚的にショボン・・となったりします。好みは人それぞれですが、1コマ1コマにご自身のフェチを込められるといいのかなと思いました。また、吹き出しも枠線に接しているものの、無意識であれば、枠線から離して綺麗な楕円で吹き出しを入れた方が読みやすいのか、あるいはやはり接する形で配置する方が効果的なのか、プロの絵をよく見て、見やすく心地よい画面作りを意識できると良いと思います。
    さらに欲を言えば、魅力的なキャラクター二人ではありますが、観音爾などはもう少し表情に喜怒哀楽の幅を持たせてほしかったなと思います。いつも眉毛が吊り上がっている印象なので、画面として飽きてきてしまいます。同じような表情が続かないよう読者を楽しませることも大事です。
    しかしながら、背景に至るまで心のこもった作画で、これからもどんどん伸びてゆかれる予感がします。頑張ってください。

    2022/09/16 09:41

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