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マスラ

古倉のぶ雪

★23 836

最新話公開 2018年03月24日 第1話公開 2018年03月17日

第一話【仮面】2016年制作 制作一作目

始めて完成させた漫画原稿です。現在も継続して描いています。

古くから残る因習や、それに関わる人々の狂気や教訓などがテーマです。
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第二話【龍退治】2016年制作 制作三作目

「アクションが…描きたい!!」という動悸から描き始めました。

とにかくこのときは作品を描ききることに集中していました。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年03月17日

    ★4
  • 第2話

    公開日:2018年03月24日

    ★4

編集者メッセージ(新着)

  • 諸星大二郎先生のファンとしては、こういった作品は大好物です。
    迦陵頻伽のような生き物(幻覚)が出てきたり、わくわくしますね。

    独特のタッチや作風、それを追求することには大賛成です。

    ただしそれがゆえに、幻覚が幻覚として見えなかったり、怖いものが怖く見えなかったりすることには何か対策(もう少し「普通」のほうの筆致をしっかりと描くなど)を考えたほうがいいと思います。

    作品そのものではなく、作中のシーンに心動かされたいです。

    キャラクターたちの言動はとても人間らしいのですが、
    行動原理が人間らしからぬ、ストーリー展開に動かされてしまっているきらいが見受けられますので、そこにもぬかりなく想像力を働かせてください。
    昔の人間のほうが現代の人間より単純な思考回路だったということは絶対ありません(個人的な考えです)。

    端的にまとめますと、「味は抜群だけど、味を言い訳にだけはしないでいただきたい」ということですかね。

    もっと端的に言いますと、「応援してます」。

    2018/03/17 04:16

編集者メッセージ(いいね)

  • 諸星大二郎先生のファンとしては、こういった作品は大好物です。
    迦陵頻伽のような生き物(幻覚)が出てきたり、わくわくしますね。

    独特のタッチや作風、それを追求することには大賛成です。

    ただしそれがゆえに、幻覚が幻覚として見えなかったり、怖いものが怖く見えなかったりすることには何か対策(もう少し「普通」のほうの筆致をしっかりと描くなど)を考えたほうがいいと思います。

    作品そのものではなく、作中のシーンに心動かされたいです。

    キャラクターたちの言動はとても人間らしいのですが、
    行動原理が人間らしからぬ、ストーリー展開に動かされてしまっているきらいが見受けられますので、そこにもぬかりなく想像力を働かせてください。
    昔の人間のほうが現代の人間より単純な思考回路だったということは絶対ありません(個人的な考えです)。

    端的にまとめますと、「味は抜群だけど、味を言い訳にだけはしないでいただきたい」ということですかね。

    もっと端的に言いますと、「応援してます」。

    2018/03/17 04:16

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