プロフィール

月マガ はまなか

★21

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経歴

月刊少年マガジン編集部(2013年~)

担当作

◆『キミオアライブ』(恵口公生氏)

◆『呪菓のグレーテル』(神谷ユウ氏)

◆『とんずらごはん』(義元ゆういち氏)

◆『欲鬼』(色原みたび氏)

◆『グッバイ! 異世界転生』(原作:サイトウケンジ氏/漫画:ぱらボら氏)

◆『ROLE&ROLE』(原作:佐藤水彦氏/漫画:相羽紀行氏)

◆『たった一人の君と七十億の死神』(原作:ツカサ氏/漫画:松永孝之氏)

メッセージ

好きなジャンル・題材で一生漫画が描けると幸せですよね。
貴方の「好き」が沢山の読者に届けられるよう、精一杯お手伝いいたします。

プロットやそれ以前のアイデア段階からでも、ご希望のタイミングで打ち合わせいたします!

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新着メッセージ

  • ご投稿くださりありがとうございます。

    髷無先輩可愛い!の一言に尽きます!
    コロコロと表情がかわるヒロインと、ひたすら悶える主人公。
    ハイテンションな掛け合いで楽しく読ませていただきました。

    特にアップ絵の表情が上手いですね。
    ヒキの絵を細かく見ると、線がよれたり細過ぎたりする部分もありますが、
    ポーズが多彩で、キャラが生き生きして見えました。

    主人公の反応もとにかく勢いがあって笑えました。
    ただ、主人公の「絵描き」という設定が中盤以降活きていなかったように感じます。
    絵描きとしてヒロインを観察することだけは終盤まで行われてましたが、
    可愛さの描写自体や、主人公自身の感情の揺らぎに対して、設定が上手く絡んでなかったなと。
    例えば「漫画のキャラの参考にという名目で、ヒロインに芝居をしてもらったりする」などの展開が入れられたかもしれません。

    とはいえ、とても面白い作品であったことには間違い有りません。
    上述の「キャラを生き生きと描ける」ことは○線さんが培った武器だと思います。
    これを活かしつつ迷走中のご状況から脱せるよう、ぜひ一度相談できますと幸いです。

    2019/11/27 23:13
  • ご投稿いただきありがとうございます。
    あらすじにある通り「ぬいぐるみを届ける」というシンプルな物語。
    とはいえ、ヒロイン・ハリーの粋な計らいに心が和みました!

    子どもっぽいけど思慮深さも兼ね備えているハリーが
    この漫画の魅力になっていると思います。
    漫画において「魅力的なキャラクター」は欠かすことのできない要素ですので、
    ここに心血を注がれているのは素晴らしいですね。

    楽しく読ませていただきましたが、
    僭越ながら構成面についてご提案がございます。
    以下2点が調整できれば、シーンごとのハリーの魅力が
    より引き出せるのではないかと思います。

    ①後半で「なぜわざわざ便利屋に依頼したのか」という疑問と
    それに対する解答が同時に入りますが、まず序盤でこの疑問を明示できると良かったかなと。
    依頼を終えた後に謎が解かれることでハリーの推理力がより際立ったのではと思います。

    ②依頼の具体的な内容(誰が、誰にぬいぐるみを贈りたかったのか)と、
    「なぜわざわざ便利屋に依頼したのか」という疑問にハリーが考えを巡らせる
    描写が欠けていたことで、老人から受けた依頼をあえて断るという展開がやや唐突に感じました。


    まだ漫画歴が浅いとのことで、画力は発展途上という印象ではございますが、
    老若男女まんべんなく登場させたり、ハリーが随所で良い表情をしていて、
    「描きたい絵のイメージ」をしっかり持っていらっしゃるように感じました。
    (特に11pの決め絵と、13p2コマ目の表情絵が良かったです…!)
    これからも描き続けていけば、メキメキ上達できると思います!
    次回のご投稿を楽しみにお待ちしております。

    2019/07/30 22:58
  • ご投稿ありがとうございます!

    暗殺者がまさかの2人。さらにその仇にも目的が…と、
    冒頭に用意された驚きの連続に引き込まれました!

    その後も、3人のキャラクターの関係性がとても面白くて、
    和気あいあいな場面と、空気がひりつく場面の温度差が癖になりそうです。
    1話目は会話劇が主ですが、この緩急のおかげで楽しく読めました。

    絵柄はやや薄味なタッチではありますが、
    表情付けが豊かで、シーンの盛り上げに一役買っていますね。

    とても面白い作品だったのですが、今後のステップアップを見据えて
    気になった点をいくつか記載させていただきます。

    ①セリフに頼りがちな構成になっている点。
    良い台詞もあるのですが、セリフ量が原因で「重要な情報」が埋もれがちになっています。例えば、「魔法が皇子に効かない」という「復讐が今行えない理由」などは、大事な設定なのですがセリフのみで説明が済んでたりしています。
    セリフ量を減らし、代わりに絵での説明を入れて緩急をつけるのがベターだと思います。


    ②皇子が恨まれる理由と、この王国がどんな国なのかが深く描かれていない点。
    皇子が恨まれる理由は、キャラの感情に関わる根底的な部分だと思います。
    ここが描かれることで、3人のキャラクターが掘り下げられ、関係性がより楽しめるようになるんじゃないかと。
    また王国の描写に関しては、皇子の復讐対象なわけなので、読者にも共有しておきたい情報の一つです。また、国への復讐という少年たちには荷が重すぎる目的に説得力を加える要素にもなります。

    現在は3人の関係を外から眺めて楽しむような構成になっていますが、
    以上の部分が解消されれば、より物語に入り込める面白い作品になるのではないかと思います。

    漫画歴浅めとのことですが、絵や演出力に伸びしろを感じます!
    よろしければ漫画づくりのお手伝いをさせていただけますと幸いです!

    2019/07/17 03:43
  • 笑いました!
    男の大事な部分を管理されるという、成人誌でも通用するド下ネタを上手くギャグ・コメディに落とし込めていると思います。

    欲をいうと、発想が面白いのでページを重ねて色んなシーンを見てみたかったです!
    お預けをくらって悶々としたり、もっと「発射」してはいけない厳粛な場所でボタンを押されたり‥‥。可愛い女の子に振り回される主人公の情けなさ・コミカルさは、男子読者が好きな要素ですので。

    あとヒロインについても、これまたページが少ない煽りをうけてか、キャラが掘り下げきれていないように感じてしまいました。
    読者も好きになれる要素を持った女の子が描けると、「好きな子に発射管理された主人公」の背徳感にがさらに出せたかと思います。

    今後も作品のご投稿、楽しみにお待ちしております!

    2019/02/26 23:34
  • 新選組+ガンアクションというアイデア、そして土方の外道上等なアンチヒーロー像がとても痛快で面白かったです!
    バトルシーンは少し画面的に分かりづらい部分もありましたが、テンポが良く、決闘でのアイデアも(この漫画の)土方らしい!と膝打ちました。
    あとサブキャラの沖田も飄々として良いキャラしてましたね。

    ただ、舞台が新選組である必要性が少々希薄で、この漫画なりの「新選組」という組織をもっと見てみたかったです。
    例えば、決闘相手を道場破りのチンピラではなく、もっと悪どい賊と組織的に戦わせれば「世直しを志す新選組」というイメージが成立するでしょう。
    そうすれば、新選組の局長である土方キャラも周囲とのギャップが出てもっと輝いたかもしれません。

    「もし続くなら、桂だけでなく、いろんな幕末の偉人と西部劇のような決闘が繰り広げられるんだろうなー」と、夢が膨らむような漫画でした。
    次回作でも意外性あふれるアイデアを楽しみにしています!!

    2018/12/14 07:05
  • 「ヒロインの婚約者はトイレの花子さん」、あまり類を見ない百合ですね!
    キャラクターも癖が強そうな二人で、冒頭のトイレでのやりとりでかなり惹かれました。
    しかし、根幹部分である「主人公と花子さんは何者なのか」についての言及がされなかったため、途中から置いてけぼりに…。

    主人公の性格は? なんでペンを自分の手に刺したのか? 主人公が幽霊に慣れているのはなぜ?
    などなど、主人公に関する描写がもっとわかりやすくなれば、この百合ホラーにどんどん没入できるようになると思います。

    また、画力については荒削りながらも
    病んだ表情や幽霊の気持ち悪さ、主人公の肉感にこだわりを感じました。
    ここからさらにデッサン力などの基礎画力がついてくれば、魅力的な絵を描けるのではと期待!

    今後も楽しみにしております、頑張ってください!

    2018/11/08 22:52
  • これは良い百合ですね。
    中村先生から溢れる気持ちがキュートに描かれていると思います。
    この引きだとまだ続きそう?と期待して、僭越ながらこの後に関してのご提案を。

    続いていくとしたら、先生の想いに確信を持った大野さんが
    どう先生の恋に応えるのかという展開になっていくと思います。

    その展開の中で是非入れてみてほしいものは、
    「大野さんの長所・素敵なところ」の描写です。
    (それが大野さん自身は気づかなかった、あるいはコンプレックスだったもので、先生だけが気づいていた。となるとなお尊いかもしれません)

    というのも現在描かれているのが主に「中村先生の気持ち」と「大野さんのテレパシー能力」についてでして、まだ大野さん本人には感情移入しきれないなと感じています。

    漫画では「主人公への読者の感情移入」が必要になります。
    そして主人公と一緒に、ヒロインの魅力を紐解いていくのがラブコメの読み方の一つだと考えています。

    ここをクリアできれば、続きはさらに良い百合展開になるのではと思います。
    是非今後とも頑張ってください!

    2018/11/06 19:21
  • 鬼もタジタジの物づくり系最強ショタ‥‥かなり尖ったキャラですね!
    ギャグの勢いや、作画の熱量も相まって一気に引き込まれました。

    しかし、「お城」、「バイク」の次になにが出てくるんだ‥‥!?
    というところですぐに終わってしまったのが惜しい部分。

    「まだまだ彼の凄さはこんなもんじゃない!」という感じで、もっと少年の特異な部分やアッと驚く物づくりを見せて、キャラの深掘りができると一層面白くなったのでは、と思います。

    盛り込めるネタがまだまだありそうな漫画でしたので、この続きに挑戦してみるのも十分アリではないでしょうか!

    2018/11/06 22:51

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