プロフィール

月マガ はまなか

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経歴

月刊少年マガジン編集部(2013年~)

担当作

◆『くろアゲハ』(加瀬あつし氏)

◆『欲鬼』(色原みたび氏)

◆『グッバイ! 異世界転生』(原作:サイトウケンジ氏/漫画:ぱらボら氏)

◆『ROLE&ROLE』(原作:佐藤水彦氏/漫画:相羽紀行氏)

◆『たった一人の君と七十億の死神』(原作:ツカサ氏/漫画:松永孝之氏)

◆『とんずらごはん』(義元ゆういち氏)

メッセージ

リンク

新着メッセージ

  • 新選組+ガンアクションというアイデア、そして土方の外道上等なアンチヒーロー像がとても痛快で面白かったです!
    バトルシーンは少し画面的に分かりづらい部分もありましたが、テンポが良く、決闘でのアイデアも(この漫画の)土方らしい!と膝打ちました。
    あとサブキャラの沖田も飄々として良いキャラしてましたね。

    ただ、舞台が新選組である必要性が少々希薄で、この漫画なりの「新選組」という組織をもっと見てみたかったです。
    例えば、決闘相手を道場破りのチンピラではなく、もっと悪どい賊と組織的に戦わせれば「世直しを志す新選組」というイメージが成立するでしょう。
    そうすれば、新選組の局長である土方キャラも周囲とのギャップが出てもっと輝いたかもしれません。

    「もし続くなら、桂だけでなく、いろんな幕末の偉人と西部劇のような決闘が繰り広げられるんだろうなー」と、夢が膨らむような漫画でした。
    次回作でも意外性あふれるアイデアを楽しみにしています!!

    2018/12/14 07:05
  • 「ヒロインの婚約者はトイレの花子さん」、あまり類を見ない百合ですね!
    キャラクターも癖が強そうな二人で、冒頭のトイレでのやりとりでかなり惹かれました。
    しかし、根幹部分である「主人公と花子さんは何者なのか」についての言及がされなかったため、途中から置いてけぼりに…。

    主人公の性格は? なんでペンを自分の手に刺したのか? 主人公が幽霊に慣れているのはなぜ?
    などなど、主人公に関する描写がもっとわかりやすくなれば、この百合ホラーにどんどん没入できるようになると思います。

    また、画力については荒削りながらも
    病んだ表情や幽霊の気持ち悪さ、主人公の肉感にこだわりを感じました。
    ここからさらにデッサン力などの基礎画力がついてくれば、魅力的な絵を描けるのではと期待!

    今後も楽しみにしております、頑張ってください!

    2018/11/08 22:52
  • これは良い百合ですね。
    中村先生から溢れる気持ちがキュートに描かれていると思います。
    この引きだとまだ続きそう?と期待して、僭越ながらこの後に関してのご提案を。

    続いていくとしたら、先生の想いに確信を持った大野さんが
    どう先生の恋に応えるのかという展開になっていくと思います。

    その展開の中で是非入れてみてほしいものは、
    「大野さんの長所・素敵なところ」の描写です。
    (それが大野さん自身は気づかなかった、あるいはコンプレックスだったもので、先生だけが気づいていた。となるとなお尊いかもしれません)

    というのも現在描かれているのが主に「中村先生の気持ち」と「大野さんのテレパシー能力」についてでして、まだ大野さん本人には感情移入しきれないなと感じています。

    漫画では「主人公への読者の感情移入」が必要になります。
    そして主人公と一緒に、ヒロインの魅力を紐解いていくのがラブコメの読み方の一つだと考えています。

    ここをクリアできれば、続きはさらに良い百合展開になるのではと思います。
    是非今後とも頑張ってください!

    2018/11/06 19:21
  • 鬼もタジタジの物づくり系最強ショタ‥‥かなり尖ったキャラですね!
    ギャグの勢いや、作画の熱量も相まって一気に引き込まれました。

    しかし、「お城」、「バイク」の次になにが出てくるんだ‥‥!?
    というところですぐに終わってしまったのが惜しい部分。

    「まだまだ彼の凄さはこんなもんじゃない!」という感じで、もっと少年の特異な部分やアッと驚く物づくりを見せて、キャラの深掘りができると一層面白くなったのでは、と思います。

    盛り込めるネタがまだまだありそうな漫画でしたので、この続きに挑戦してみるのも十分アリではないでしょうか!

    2018/11/06 22:51

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