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もくじ

  • 第1話

    公開日:2024年01月16日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • 演出がとても上手ですね!!
    ページをめくって、ぐにゃっとねじれるシーンになった時は驚いて、引き込まれました。
    「死にたい」「死ぬことで自由になれる」という、共感しづらい感情を扱っているのですが、それでもここまで鮮やかに伝えられるものなのか…と驚きました!

    次は、共感しやすい気持ち、「あいつに勝ちたい」「あの子が好き」「あの人を助けたい」「カッコよくなりたい」などを描いてもらいたいと思いました!
    誰もが感じる感情を、どれくらいそのキャラらしく具体的に描けるかにチャレンジしてみてほしいです!
    そしたら、漫画賞の受賞や連載もグッと近づくと思いました!

    担当希望させていただきます。
    よろしくお願いします!

    2024/02/01 16:20
  • ご投稿ありがとうございます。
    ヤングアニマル編集部の木俣と申します。

    演出のアイデアが多彩で、読んでいて視覚的に楽しい作品でした。
    そのうえでくどさをあまり感じさせないバランス感覚も、画面作りのセンスを感じさせました。

    絵柄もあってキャラクターが画面の中で際立っていること、また表情がよく描けているので、
    読者に感情を想像させやすいところもとても魅力的です。

    シーン単位で印象を強く与えることはできており、セリフ回しのセンスもあると思うので、
    後は作品全体で見たときのメリハリや、山場となるシーンへ向けてのタメなどをより意識できると、
    さらに良くなるのではないかと思います。

    担当希望を出させていただきますので、
    もしよろしければ一度お話伺わせていただけますと幸いです。

    2024/01/31 20:41
  • ご投稿ありがとうございます!
    拝見させていただきました!

    絵から溢れる幸福感、ハッピーな感じと自殺することを望む主人公の鬱屈とした心の雰囲気のアンバランスさがとても心地よい作品で素敵でした!

    爽やかな表情で首に縄をかけ、「これでわたし自由になれる」と思うシーンは、悲劇的なはずなのに美しくすら見えましたし、コマ外でキラキラを表現したり、「生きてさえくれればそれでいい」という大事なセリフをあえて手描きで描かれているところなどの演出にもただならぬセンスを感じてしまいました…!

    自殺を願うあまり終始心ここにあらずだったぴえん系主人公が、最後にお姉ちゃんとしてのカッコよさを見せるところも痺れます!

    Ver.2.6.9さんは惹きつけるモノローグを描くことがとてもお上手だと思うので、
    今度はそこに主人公と妹の人となりが分かるエピソードが入ると、さらに完成度が高くなるのかな…と思いました。

    主人公が今どんな人生を生きていて、どうして自殺したいのか。
    妹はどんな風に生きてきて、姉である主人公とどのように関わってきて、だからこそ妹は主人公に対してこういう感情を抱いている(今作であれば「生きてさえくれればそれでいい」)という部分をしっかりエピソードで描いてあげることで、読者はよりキャラクターに共感し好きになることができ、最後の「だってわたし夏歌のお姉ちゃんだもの」のシーンのカタルシスも大きくなるのかなと思いました。

    長々と書かせていただきましたが、多幸感と良い意味でダウナーな感じが入り混じった素敵な作品でした!

    ぜひ一度お話をさせていただきたいです!
    担当希望をださせていただきますので、ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

    2024/01/25 12:14

編集者メッセージ(いいね)

  • ご投稿ありがとうございます!
    拝見させていただきました!

    絵から溢れる幸福感、ハッピーな感じと自殺することを望む主人公の鬱屈とした心の雰囲気のアンバランスさがとても心地よい作品で素敵でした!

    爽やかな表情で首に縄をかけ、「これでわたし自由になれる」と思うシーンは、悲劇的なはずなのに美しくすら見えましたし、コマ外でキラキラを表現したり、「生きてさえくれればそれでいい」という大事なセリフをあえて手描きで描かれているところなどの演出にもただならぬセンスを感じてしまいました…!

    自殺を願うあまり終始心ここにあらずだったぴえん系主人公が、最後にお姉ちゃんとしてのカッコよさを見せるところも痺れます!

    Ver.2.6.9さんは惹きつけるモノローグを描くことがとてもお上手だと思うので、
    今度はそこに主人公と妹の人となりが分かるエピソードが入ると、さらに完成度が高くなるのかな…と思いました。

    主人公が今どんな人生を生きていて、どうして自殺したいのか。
    妹はどんな風に生きてきて、姉である主人公とどのように関わってきて、だからこそ妹は主人公に対してこういう感情を抱いている(今作であれば「生きてさえくれればそれでいい」)という部分をしっかりエピソードで描いてあげることで、読者はよりキャラクターに共感し好きになることができ、最後の「だってわたし夏歌のお姉ちゃんだもの」のシーンのカタルシスも大きくなるのかなと思いました。

    長々と書かせていただきましたが、多幸感と良い意味でダウナーな感じが入り混じった素敵な作品でした!

    ぜひ一度お話をさせていただきたいです!
    担当希望をださせていただきますので、ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

    2024/01/25 12:14
  • ご投稿ありがとうございます。
    ヤングアニマル編集部の木俣と申します。

    演出のアイデアが多彩で、読んでいて視覚的に楽しい作品でした。
    そのうえでくどさをあまり感じさせないバランス感覚も、画面作りのセンスを感じさせました。

    絵柄もあってキャラクターが画面の中で際立っていること、また表情がよく描けているので、
    読者に感情を想像させやすいところもとても魅力的です。

    シーン単位で印象を強く与えることはできており、セリフ回しのセンスもあると思うので、
    後は作品全体で見たときのメリハリや、山場となるシーンへ向けてのタメなどをより意識できると、
    さらに良くなるのではないかと思います。

    担当希望を出させていただきますので、
    もしよろしければ一度お話伺わせていただけますと幸いです。

    2024/01/31 20:41
  • 演出がとても上手ですね!!
    ページをめくって、ぐにゃっとねじれるシーンになった時は驚いて、引き込まれました。
    「死にたい」「死ぬことで自由になれる」という、共感しづらい感情を扱っているのですが、それでもここまで鮮やかに伝えられるものなのか…と驚きました!

    次は、共感しやすい気持ち、「あいつに勝ちたい」「あの子が好き」「あの人を助けたい」「カッコよくなりたい」などを描いてもらいたいと思いました!
    誰もが感じる感情を、どれくらいそのキャラらしく具体的に描けるかにチャレンジしてみてほしいです!
    そしたら、漫画賞の受賞や連載もグッと近づくと思いました!

    担当希望させていただきます。
    よろしくお願いします!

    2024/02/01 16:20

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