プロフィール

モーニング岡田 

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経歴

入社以来、文字モノの部署で雑誌や書籍を作っていましたが、22年の夏にモーニングに移ってきました。

前任の部署では、スポーツ選手から会社の社長、小説家やアーティストまで、さまざまな対象を取材しながら、人間の心の機微や、人の心を捉えて離さない「エモさ」に深く関心を払ってきました。

その経験を最大限に生かし、あなたの作品の奥行きを広げ、ご自身で「何か足りない」と感じている部分を補っていくお手伝いをさせていただければ幸いです!

担当作

・グラゼニ~大リーグ編~
・昭和のグラゼニ
・天地創造デザイン部

メッセージ

アイディアの種が原稿となり、読む人の心に届くまで。全力で伴走します!
そのためにできることは惜しみません。

モーニング、コミックDAYSをはじめ、あなたの作品に最適な媒体での掲載を目指してサポートいたします。


読み切れない、見切れないほどのコンテンツが世の中にあふれている今日この頃。
そんななかでも、マンガという表現手段には、誰も見たことのない何かを開拓し、簡単には言葉にできないような喜怒哀楽をわかちあい、なおかつそれを理屈抜きで楽しめるエンタメへと昇華させる「特別な力」が宿っていると信じています。

あなたの「物語の力」が、懸命に生きる誰かを励まし、明日も頑張るための「心の栄養」になる――。そのお手伝いをさせてください!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます。

    漫画を書き始めてさほど時間がたっていないとのことですが、非常に達者でコマ割も上手なので、最後までスルスルと読み進めることができました。メカとサンダードラゴンの書き込みぶりも魅力的でした。
    オールドスタイルながら読ませる絵柄なので、このまま迷わず画力を磨いていっていただければと思います。

    アリエットの天真爛漫な雰囲気もよく、先を気にしながら読み進めました。

    さらにブラッシュアップする点があるとすれば、

    ・冒頭の墜落シーンはもうすこしページをさいてディティールを持たせたほうが、読者に「この先何が起きるんだろう」という期待を持たせることができると思います。

    ・22ページ以降の展開がやや急すぎる気がしました。もう少しアイラとアリエットがふれあうシーンを(会話だけでなく行動として)書き込んであげると、二人の関係性に対して興味がわきやすくなります。後段で「最高の友達」といわせるくらいなので、相応に絆が深まっていないと読むほうがついていきにくい気がします。

    それから、これは伊藤さんのこだわりなのかもしれませんが、この尺で主人公のアイラがあっさり死んでしまうと、やや拍子抜けというか、救いがなさ過ぎるかな、とも思います。これは好みの問題ですが....。

    とはいえ、伊藤さんの作品を作る力は十二分に感じることができ、最後まで引き込まれたまま読了しました。
    前作からのレベルアップも明確に感じられ、次の作品もぜひ読ませていただきたいです。
    楽しみにしています!

    2022/08/07 21:02
  • 投稿ありがとうございます!

    たった一度きりの会話、そのときの気持ちをずっと覚えている―ー。中学生くらい年齢にしかないみずみずしい気持ちが、原稿の上に見事に再現されていて、とてもエモくて懐かしい気持ちになりました。
    また、最初のページのモノローグ、とてもよかったです。森野さんは、人の共感をひきだせるような言葉の選びかたができる方だとお見受けしました。

    画も展開の作り方もよく、とても読ませる作品ですが、すこしだけ気になったところがあるとすれば、14ページ以降の中学時代の二人を回想するシーンが、ほぼモノローグだけで構成されているところでしょうか。
    ここを、独白ではなく二人の会話として見せてもらえると、どことなく二人が惹かれあった理由や、沖君が深海さんと話せてドキドキしている感じが読む人に強く印象づけられると思います(独白だけだと、さらっと流し読みしてしまう人もいるかな、と)。楽しそうに笑う深海さんの決めカットがあってもいいかもしれません。

    同じページ数でやるとすると、前後のホームでの会話を少し圧縮すれば、回想に割けるページが増えるかな、と。そうすると、沖君がたった一度の「二人の時間」をいかに大切に胸の中にしまい続けてきたかが伝わり、ホームでのシーンがより生きてくると思います。

    最終ページ、「後で顧問に怒られるな、こりゃ」という間接的な表現で、深海さんの気持ちを控えめに表現しているところ、さわやかで刺さりました!読後感がとてもよかったです!

    森野さんには心の機微を表現する得がたい力があると思います。
    次の作品も楽しみにしています!

    2022/08/06 18:46
  • ご投稿ありがとうございます。

    コマ割と必要十分なセリフ運び、とても読ませる作品だと思います。
    先が気になって、ほかのサイトに投稿されている最新話まで読んでしまいました(笑)

    2話目の8ページ目の、当人たちは至って真面目なのに、筋トレシーンにそこはかとないおかしさがただようあたりも喜大盛さんの独特の持ち味を感じます。大飛さんがいつのまにかストーカーチックになっているも○。
    私のほかにも物語とおかしさのバランスに惹かれて、この作品を読んでいるひとはきっと多いと思います。

    書き進めるうちに画力のほうも上がってきているようにお見受けします。
    大飛さんの顔のバランスなど、すごくかわいいコマとバランス的に惜しいコマが見られるので、安定してくるとより多くの人に楽しんでもらえるのではないでしょうか!

    あと、やはり主題だけに、筋肉についてはよりこだわって、きっちり書き込んだほうがシュールでいいと思います。そうするとよりキャッチーさと、おかしさがくわわるので。

    すごく先が気になる作品です。
    今後の展開を楽しみにしています!

    2022/08/06 18:24
  • 投稿ありがとうございます!

    油絵で研鑽を積まれてきただけあって、とても読ませる絵柄で先が楽しみです。
    最終ページの教経の表情がりりしくてとても魅力的です。
    過去のお作も、いずれも絵柄に惹かれるものがありました。

    今後のストーリー展開を楽しみにしています。

    2022/08/06 18:09
  • 投稿ありがとうございます!

    ほのぼの楽しく拝読しました。
    ふたりのママとひなたちゃんが醸し出すあたたかい雰囲気にほっこりさせられ、たまごひめさんの力量を感じました。

    現代的なテーマでありながら、癒やしもある。ママふたりの背景などを詰めていけば、日常系として大成する可能性を秘めた作品だと思います。

    ピクシブに投稿されていたほかの話(プラ板とか、幼稚園とか)も楽しく拝読し、この3人がいる世界にもっと浸りたいな、と感じたしだいです。重ね重ね、ふたりのママの素顔が気になります。

    担当希望をださせていただきますので、もし差し支えなければたまごひめさんがあたためているテーマや商業誌での連載に向けた目標など、一度お話させていただけたら幸いです!

    ご検討、よろしくお願いします。

    2022/07/31 21:57
  • 投稿ありがとうございます。

    それどころじゃない、という状況のなか、何かにとりつかれたように火山を描いた主人公。
    5ページ目の複雑な表情が印象的でした。11ページの破り捨てて残った最後の紙切れを口に入れるシーンもよかったです。

    強いていえば、10ページ目の「不謹慎だと~」以下のモノローグは削ってしまっても、彼女の背徳感のようなものはじゅうぶんに伝わるし、むしろ読者のいろいろな想像をかき立てることができるので、より効果的になるのではないか、と思います。

    宇木花さんは絵柄もよいし、上達の余地もまだまだ感じられるので、次の作品も読みたくなりました!

    次回作も読みたいです。楽しみにしています!

    2022/07/31 20:51
  • 投稿ありがとうございます!

    3人の関係が微笑ましく、今後の展開が楽しみです。
    過去の投稿作もはいどくしましたが、いずれもそれぞれ司馬さんならではの魅力が感じられました。

    今作についていえば、①3人のキャラクターの顔の書き分け(絵柄そのものは魅力があると思います)②2話目の6pのようなセリフの詰め込みをなくし、いかにコマ割りでひょうげんしていくか
    というのが課題になってくると思います。

    今後の展開を楽しみにしています!

    2022/07/31 18:31
  • 投稿ありがとうございます!

    独特の味のある画と、文学的な雰囲気に惹かれて楽しく拝読しています。
    歩道橋の上でのやりとりなど、エモいなぁと思いました。


    大学に通いながら漫画を描かれているとのこと。読ませるだけの魅力はあるので、いまの味わいを残しつつ、経験を積んで画力をアップさせていっていただければと思います。

    もうひとつ、今後目の肥えた漫画読者を満足させるために、モリヤンヌさんに必要な要素があるとすれば、セリフや感情表現をもう一段階、洗練させることかな、と感じました。

    たとえば、「あなた」が唐突に携帯を投げつける場面の激情は、それまでのおだやかなやりとりのあとだとやや違和感を覚えた部分がありました(この人、こんな反応するかな、と)。「月が綺麗ですね」という文句もちょっと手垢がつきすぎているかな、と。

    モリヤンヌさんは文学的な感性の強い方だとお見受けしますので、そこらへんの機微をもう少し掘り下げてあげると、ぐっと作品の魅力が上がると思います。

    続きを楽しみにしています!

    2022/07/31 17:11
  • 投稿ありがとうございます!

    奇抜なストーリーと独特の画風がマッチして、唯一無二の雰囲気を感じさせる作品になっていました。最後まで展開を気にしながら楽しく読み進めました。
    日陽くんもマリーもとにかくかわいい。ふたりの内省的なやりとりも、「不思議だけど伝わる」という感じでエモーショナルでした。
    55ページの別れの部分の画もとてもいいです。

    気になる点があるとすれば、ふたりのやりとりにどんどんドライブがかかっていき、45ページくらいから抽象度が増していくので、そこで脱落してしまう人もいるのかな、と。
    そのあたりをほぐして、よりわかりやすく、台詞を足してあげると、この作品の得がたい魅力をより多くの人に伝えられる気がします。
    とはいえ、伏見さんにはそれを補ってあまりある筆力があると思うので、あまり気にせず、独自の世界を切り開いていっていただければ....。


    得がたいセンスを感じるので、このまま自信を持って作品を書き続けていただけたらと思います。担当希望を出させていただきますので、よろしければ一度お話をさせていただければ幸いです。
    よろしくお願いします!

    2022/07/31 16:50

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