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甘い腕に抱かる

伏見篠

★12 1,460

最新話公開 2022年07月25日 第1話公開 2022年07月25日

綺麗・可愛い・不気味を軸に私の好きを詰め込んであります。
少しホラーの気配も感じ取って頂けると嬉しいです。

賞に出すように描いた読切です。
結果は中間選考に通ったところまででしたが、諦めきれないので見て下さい!
編集者さんとのご縁が持てると嬉しいです…!

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2022年07月25日

    ★2

編集者メッセージ(新着)

  • 投稿ありがとうございます!

    奇抜なストーリーと独特の画風がマッチして、唯一無二の雰囲気を感じさせる作品になっていました。最後まで展開を気にしながら楽しく読み進めました。
    日陽くんもマリーもとにかくかわいい。ふたりの内省的なやりとりも、「不思議だけど伝わる」という感じでエモーショナルでした。
    55ページの別れの部分の画もとてもいいです。

    気になる点があるとすれば、ふたりのやりとりにどんどんドライブがかかっていき、45ページくらいから抽象度が増していくので、そこで脱落してしまう人もいるのかな、と。
    そのあたりをほぐして、よりわかりやすく、台詞を足してあげると、この作品の得がたい魅力をより多くの人に伝えられる気がします。
    とはいえ、伏見さんにはそれを補ってあまりある筆力があると思うので、あまり気にせず、独自の世界を切り開いていっていただければ....。


    得がたいセンスを感じるので、このまま自信を持って作品を書き続けていただけたらと思います。担当希望を出させていただきますので、よろしければ一度お話をさせていただければ幸いです。
    よろしくお願いします!

    2022/07/31 16:50
  • この度はご投稿ありがとうございます!
    一度読むだけで記憶に残る、個性的で美しい絵柄がとても引き込まれました。
    1ページごとの絵の緻密さ、煌びやかさは、おそらく漫画をあまり読まない層にまで刺さるのではないかと思います。
    また、インパクトある絵と、独特な世界観がしっかりマッチしているので、読み応えがあり、読後感も良かったです。

    作品概要に書かれていらっしゃるように、可愛さや仄暗さといった、伏見さんの”フェチ”が存分に表現された作品だと思います。作家さんの”フェチ”は描いてほしいと思っても、すぐに表現できるものではないと思うので、その点がしっかり感じられて魅力的でした。

    メインキャラクターの2人も生き生きとしていて、多面的に描かれているところも素敵です。
    強いて言うならば、彼らの人(ではないかもですが)としての奥深さに、もう一歩踏み込んで描けると、読者により愛着や共感を持たせられるかもしれません。

    とにかく印象に残る魅力的な作品でした!
    次はどんな世界観のお話を作られるのか、非常に興味がございます。
    担当希望を出させていただきますので、ぜひご検討いただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2022/07/27 22:07
  • ご投稿ありがとうございます!
    絵・ストーリーともに、圧倒的な絢爛さを持ちつつ、
    どこか不安を感じさせる暗い影もあり、ぐいぐいと引き込まれていきました。

    特に16Pの花札のような背景のシーンについては、黒い太陽や天国を思わせるような光の指し方など、この作品をファンタジーからホラーへと導く橋頭堡となっているように感じました。
    また、キャラクターに関しても、周囲の輝きに負けないくらい強い目力で描けるのは、伏見さんの大きな武器だと思います。

    強いて申し上げるのであれば、
    物語後半の花と人間を隔てる断絶の部分について、もう少し丁寧に説明できると
    消えゆく瞬間の切なさがさらに感動的になると感じました。
    美麗で印象に残る絵柄をお持ちなので、適切なセリフを補ってそれを多くの方に「分かりやすく届ける」チャレンジをしてみてもいいかもしれません!

    他誌さんに投稿されているとのことですが、もしよければスクウェア・エニックスの方で、担当として伏見さんの画力や発想力をさらに引き出すお手伝いができればと存じます!ご検討のほどよろしくお願いいたします。

    2022/07/27 18:10

編集者メッセージ(いいね)

  • ご投稿ありがとうございます!
    絵・ストーリーともに、圧倒的な絢爛さを持ちつつ、
    どこか不安を感じさせる暗い影もあり、ぐいぐいと引き込まれていきました。

    特に16Pの花札のような背景のシーンについては、黒い太陽や天国を思わせるような光の指し方など、この作品をファンタジーからホラーへと導く橋頭堡となっているように感じました。
    また、キャラクターに関しても、周囲の輝きに負けないくらい強い目力で描けるのは、伏見さんの大きな武器だと思います。

    強いて申し上げるのであれば、
    物語後半の花と人間を隔てる断絶の部分について、もう少し丁寧に説明できると
    消えゆく瞬間の切なさがさらに感動的になると感じました。
    美麗で印象に残る絵柄をお持ちなので、適切なセリフを補ってそれを多くの方に「分かりやすく届ける」チャレンジをしてみてもいいかもしれません!

    他誌さんに投稿されているとのことですが、もしよければスクウェア・エニックスの方で、担当として伏見さんの画力や発想力をさらに引き出すお手伝いができればと存じます!ご検討のほどよろしくお願いいたします。

    2022/07/27 18:10
  • この度はご投稿ありがとうございます!
    一度読むだけで記憶に残る、個性的で美しい絵柄がとても引き込まれました。
    1ページごとの絵の緻密さ、煌びやかさは、おそらく漫画をあまり読まない層にまで刺さるのではないかと思います。
    また、インパクトある絵と、独特な世界観がしっかりマッチしているので、読み応えがあり、読後感も良かったです。

    作品概要に書かれていらっしゃるように、可愛さや仄暗さといった、伏見さんの”フェチ”が存分に表現された作品だと思います。作家さんの”フェチ”は描いてほしいと思っても、すぐに表現できるものではないと思うので、その点がしっかり感じられて魅力的でした。

    メインキャラクターの2人も生き生きとしていて、多面的に描かれているところも素敵です。
    強いて言うならば、彼らの人(ではないかもですが)としての奥深さに、もう一歩踏み込んで描けると、読者により愛着や共感を持たせられるかもしれません。

    とにかく印象に残る魅力的な作品でした!
    次はどんな世界観のお話を作られるのか、非常に興味がございます。
    担当希望を出させていただきますので、ぜひご検討いただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2022/07/27 22:07
  • 投稿ありがとうございます!

    奇抜なストーリーと独特の画風がマッチして、唯一無二の雰囲気を感じさせる作品になっていました。最後まで展開を気にしながら楽しく読み進めました。
    日陽くんもマリーもとにかくかわいい。ふたりの内省的なやりとりも、「不思議だけど伝わる」という感じでエモーショナルでした。
    55ページの別れの部分の画もとてもいいです。

    気になる点があるとすれば、ふたりのやりとりにどんどんドライブがかかっていき、45ページくらいから抽象度が増していくので、そこで脱落してしまう人もいるのかな、と。
    そのあたりをほぐして、よりわかりやすく、台詞を足してあげると、この作品の得がたい魅力をより多くの人に伝えられる気がします。
    とはいえ、伏見さんにはそれを補ってあまりある筆力があると思うので、あまり気にせず、独自の世界を切り開いていっていただければ....。


    得がたいセンスを感じるので、このまま自信を持って作品を書き続けていただけたらと思います。担当希望を出させていただきますので、よろしければ一度お話をさせていただければ幸いです。
    よろしくお願いします!

    2022/07/31 16:50

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