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侵略者

やびた

★59 1,054

最新話公開 2018年03月16日 第1話公開 2018年03月16日

2017年に描いたものです。
好奇心旺盛な女の子がとある男子の後をつけていくと…

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年03月16日

    ★12

編集者メッセージ(新着)

  • 次から次へと仕掛けを用意する展開、軽快なテンポ、見せゴマの入れ方、などなど、読み手を楽しませようとする姿勢、好きです! そしてきっとご本人も楽しく描いているのではないでしょうか。それが伝わってきます。そんな中で私が一番好きだったのは、主人公のキャラです。どんな状況になってもマイペースなのが素晴らしい。だからか、どんな行動を取っても魅力的に映る。ダクトを外そうとする格好も、四つん這いになっている姿も。この自然体さは、よほど作者の中でキャラができていないと描けません。漫画はキャラクターだなと、改めて感じた作品です。続きに期待です!

    2018/03/22 00:03
  • 大好きです!こういうSF読みたかった!
    「見事にやられた~」という気持ちよい読後感でした。「演劇部に欲しい!」からの「ドッピュッ」が最高です!
    バッドエンドのはずなのに、思わず笑顔で万歳してしまいたくなる爽快感がありました。

    絵柄もキャラ造形も魅力的ですし、限られたページ数の中に情報を詰め込むさじ加減もお見事!無駄のない構成に脱帽です。
    おバカな西森、ピュアなイケメン荒井、クールで感情が読めない深浦、三人の個性がオチのためにきちんと機能していて、よく練られているなぁと感心しきりです。
    「バカと天才は雲泥万里」もそうでしたが、限られたページ数の中でキャラクターの個性を演出するのがお上手ですね!

    あと、スピード感がとても良いです。大ゴマも使っているのにストーリーはぐんぐん進んでいき、けれど必要な情報はきちんと押さえられている。
    そして他の編集も言及していますが、画面の絵作りが抜群によいです!これは「バカと天才と雲泥万里」からさらに進化していると感じました。3年間でぐっとパワーアップしていますね!
    西森が見切れた扉絵からぐっと引き込まれ、西森が落ちていくシーンの迫力ある画面構成、22ページ目の荒井と深浦の会話の対比と、それをぼーっと眺める西森という構成、どれも非常に印象的でした。コマ・絵・文字、その3要素をこんなにもうまく使いこなしているとは!

    もしかしたら長いストーリーを作ることに不安を感じていらっしゃるのかもしれませんが、プロになれる力量をお持ちだと思います。
    その才能を、是非イブニングで花開かせていただきたいです!

    2018/03/21 00:53
  • 好きな作品です。この人の描く服のシワが好きだなあ。他の編集も書いてますが、カメラワークとかキャラとかいいところがたくさんあります。それは今見える欠点よりはるかに多いので、差引で勝ちです。
    こんだけセンスあるんだから、とっとと連載しましょう。きっとできます。で、そこで失敗しても成功してもいいから「作家」になっちゃえば見えるモンも見え方も変わってくると思うのですがどうでしょう。
    企画次第、って書いてる編集者がいましたがその通り。でももう一歩踏み出したら、そういうのも降ってきたり湧いたりするような。

    2018/03/20 17:47
  • 4作とも拝読しましたが、導入から引き込まれました。
    『レベル2』や『侵略者』のような、実はエゲツないことをコミカルに描けるという点に非常に才能を感じました。
    『冬のキリギリス』を読んだので、シリアスに描こうと思えば描ける人なのだとわかります。
    「逃げ」でコミカルにしているのではなく、エンタメとしてバランスを取られているのかなと(本人はそんなこと考えず直感で描かれているのかもしれませんが)。
    ただすべての作品が中途半端になっていて、「原作付きで作画志望」とタグをつけらているところを見ると、自分の欠点もわかっておられるのだと思います。
    冒頭だけで人を惹きつけられるキャラクターと設定が描けるのは、才能だと思います。
    ぜひパッケージ化できるお手伝いをさせてください。

    2018/03/18 05:44
  • ポップな中に、少しスリルを感じさせる不思議な世界観。とても魅力あふれる武器をお持ちな方だとお見受けします。

    でも、まだ山谷やゴールを定めずに感性のまま描き進められてるような気がします。あー早くコレ描いて仕上げたい!って思う事は素晴らしい事ですが、誰か具体的な人を想い浮かべて、ソイツの腰を抜かしてやろーってな感じで、もうひと企み、もうひと我慢、もうひと練り込みされてみてはいかがでしょう。

    さらに武器を磨いて、プロへの道を切り拓いてほしい方でした。頑張ってくださいませ。ガッツ押忍!



    2018/03/17 10:44
  •  ほかの作品も拝見したが、相当な可能性を感じる。が、現状才能がまだ空回りしている印象。うまくはまるネタ(企画)と出会えれば、すごい漫画を描けそうな感じがビンビンにする。キャラもいいのだが、それ以上に魅力なのがテンポのよい演出。この作品でいうと、冒頭の導入部分と最後の一くだり。その反面、中盤は単調。コマ組みもせかせかしてる。コマがゆったりしてくると、急に印象が変わる。緩急で言うと、「急」なとこは冗長で、「緩」のとこがすごくワクワクさせる。まあ、どんな作品にも「緩急」は必要なものなので、全編「緩」でいくわけにもいかないだろうが、緩急のバランスを中心に構成を組んでみるといいと思う。
     いいネタを見つけられればいいキャラが生まれ、そのキャラがさらに演出(緩急の「緩」の部分で生まれるワクワク感)に磨きをかけてくれると思う。しつこいようだが、この方の場合は演出力が最大の武器。無料で「面白いもの」がいくらでも転がってる時代なので、単に面白いというだけのものを提供してもプロにはなれない。単なる面白さ、ではなくて「強烈な中毒性のある面白さ」が必要。この人の独特のテンポ力を磨いていくと、強烈な中毒性のある不思議な魅力が生まれてくるのではないか。まずはいいネタ(企画)を必死で探すこと。ネタがよければキャラはそんなに苦労しなくても自然に出てくると思う。そうして出てきたキャラを、いいコマ組みに乗せて、ワクワクするように気持ちよく動かすこと。………そんな戦略で経験を重ねていってみてはどうでしょうか。

    2018/03/17 02:45
  • 面白かったです!とにかくキャラクターたちが楽しくて良いですね!
    特に西森さんの明るさが素晴らしいと思いました。
    わざとらしくなく、絶妙のバランスで天然なのがかわいかったです。
    やびたさんの描くキャラクターは武器になるかもしれませんね。

    ラストに意外な展開を用意するサービス精神も最高です!
    ワガママを言えば、中盤にもう少し読者が気になる「謎」を提示しても
    良かったかもしれないです!

    次作も楽しみにしています!

    2018/03/17 00:06

編集者メッセージ(いいね)

  •  ほかの作品も拝見したが、相当な可能性を感じる。が、現状才能がまだ空回りしている印象。うまくはまるネタ(企画)と出会えれば、すごい漫画を描けそうな感じがビンビンにする。キャラもいいのだが、それ以上に魅力なのがテンポのよい演出。この作品でいうと、冒頭の導入部分と最後の一くだり。その反面、中盤は単調。コマ組みもせかせかしてる。コマがゆったりしてくると、急に印象が変わる。緩急で言うと、「急」なとこは冗長で、「緩」のとこがすごくワクワクさせる。まあ、どんな作品にも「緩急」は必要なものなので、全編「緩」でいくわけにもいかないだろうが、緩急のバランスを中心に構成を組んでみるといいと思う。
     いいネタを見つけられればいいキャラが生まれ、そのキャラがさらに演出(緩急の「緩」の部分で生まれるワクワク感)に磨きをかけてくれると思う。しつこいようだが、この方の場合は演出力が最大の武器。無料で「面白いもの」がいくらでも転がってる時代なので、単に面白いというだけのものを提供してもプロにはなれない。単なる面白さ、ではなくて「強烈な中毒性のある面白さ」が必要。この人の独特のテンポ力を磨いていくと、強烈な中毒性のある不思議な魅力が生まれてくるのではないか。まずはいいネタ(企画)を必死で探すこと。ネタがよければキャラはそんなに苦労しなくても自然に出てくると思う。そうして出てきたキャラを、いいコマ組みに乗せて、ワクワクするように気持ちよく動かすこと。………そんな戦略で経験を重ねていってみてはどうでしょうか。

    2018/03/17 02:45
  • 大好きです!こういうSF読みたかった!
    「見事にやられた~」という気持ちよい読後感でした。「演劇部に欲しい!」からの「ドッピュッ」が最高です!
    バッドエンドのはずなのに、思わず笑顔で万歳してしまいたくなる爽快感がありました。

    絵柄もキャラ造形も魅力的ですし、限られたページ数の中に情報を詰め込むさじ加減もお見事!無駄のない構成に脱帽です。
    おバカな西森、ピュアなイケメン荒井、クールで感情が読めない深浦、三人の個性がオチのためにきちんと機能していて、よく練られているなぁと感心しきりです。
    「バカと天才は雲泥万里」もそうでしたが、限られたページ数の中でキャラクターの個性を演出するのがお上手ですね!

    あと、スピード感がとても良いです。大ゴマも使っているのにストーリーはぐんぐん進んでいき、けれど必要な情報はきちんと押さえられている。
    そして他の編集も言及していますが、画面の絵作りが抜群によいです!これは「バカと天才と雲泥万里」からさらに進化していると感じました。3年間でぐっとパワーアップしていますね!
    西森が見切れた扉絵からぐっと引き込まれ、西森が落ちていくシーンの迫力ある画面構成、22ページ目の荒井と深浦の会話の対比と、それをぼーっと眺める西森という構成、どれも非常に印象的でした。コマ・絵・文字、その3要素をこんなにもうまく使いこなしているとは!

    もしかしたら長いストーリーを作ることに不安を感じていらっしゃるのかもしれませんが、プロになれる力量をお持ちだと思います。
    その才能を、是非イブニングで花開かせていただきたいです!

    2018/03/21 00:53
  • 面白かったです!とにかくキャラクターたちが楽しくて良いですね!
    特に西森さんの明るさが素晴らしいと思いました。
    わざとらしくなく、絶妙のバランスで天然なのがかわいかったです。
    やびたさんの描くキャラクターは武器になるかもしれませんね。

    ラストに意外な展開を用意するサービス精神も最高です!
    ワガママを言えば、中盤にもう少し読者が気になる「謎」を提示しても
    良かったかもしれないです!

    次作も楽しみにしています!

    2018/03/17 00:06
  • 次から次へと仕掛けを用意する展開、軽快なテンポ、見せゴマの入れ方、などなど、読み手を楽しませようとする姿勢、好きです! そしてきっとご本人も楽しく描いているのではないでしょうか。それが伝わってきます。そんな中で私が一番好きだったのは、主人公のキャラです。どんな状況になってもマイペースなのが素晴らしい。だからか、どんな行動を取っても魅力的に映る。ダクトを外そうとする格好も、四つん這いになっている姿も。この自然体さは、よほど作者の中でキャラができていないと描けません。漫画はキャラクターだなと、改めて感じた作品です。続きに期待です!

    2018/03/22 00:03
  • ポップな中に、少しスリルを感じさせる不思議な世界観。とても魅力あふれる武器をお持ちな方だとお見受けします。

    でも、まだ山谷やゴールを定めずに感性のまま描き進められてるような気がします。あー早くコレ描いて仕上げたい!って思う事は素晴らしい事ですが、誰か具体的な人を想い浮かべて、ソイツの腰を抜かしてやろーってな感じで、もうひと企み、もうひと我慢、もうひと練り込みされてみてはいかがでしょう。

    さらに武器を磨いて、プロへの道を切り拓いてほしい方でした。頑張ってくださいませ。ガッツ押忍!



    2018/03/17 10:44
  • 好きな作品です。この人の描く服のシワが好きだなあ。他の編集も書いてますが、カメラワークとかキャラとかいいところがたくさんあります。それは今見える欠点よりはるかに多いので、差引で勝ちです。
    こんだけセンスあるんだから、とっとと連載しましょう。きっとできます。で、そこで失敗しても成功してもいいから「作家」になっちゃえば見えるモンも見え方も変わってくると思うのですがどうでしょう。
    企画次第、って書いてる編集者がいましたがその通り。でももう一歩踏み出したら、そういうのも降ってきたり湧いたりするような。

    2018/03/20 17:47
  • 4作とも拝読しましたが、導入から引き込まれました。
    『レベル2』や『侵略者』のような、実はエゲツないことをコミカルに描けるという点に非常に才能を感じました。
    『冬のキリギリス』を読んだので、シリアスに描こうと思えば描ける人なのだとわかります。
    「逃げ」でコミカルにしているのではなく、エンタメとしてバランスを取られているのかなと(本人はそんなこと考えず直感で描かれているのかもしれませんが)。
    ただすべての作品が中途半端になっていて、「原作付きで作画志望」とタグをつけらているところを見ると、自分の欠点もわかっておられるのだと思います。
    冒頭だけで人を惹きつけられるキャラクターと設定が描けるのは、才能だと思います。
    ぜひパッケージ化できるお手伝いをさせてください。

    2018/03/18 05:44

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