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もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年12月03日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • 肉まんおいしそう…勝手に飯テロを受けた気分です。。読んでいてお腹が空きました。
    食べ物を美味しそうに描けることは、それだけで既に才能だと思います。観察眼があるってことですから。
    山上さんのキャラクターも非常に愛らしくて魅力的だと感じました。
    ただ「美女」っていう設定。もっと生かしたほうが良いかもです。
    美女ってそれだけでキャラとして成立するので、肉まんを作るってこと以外にも「意外性」のある設定があるとより一層山上さんを愛でれたのではないかと。「美女なのに〇〇!」みたいな、分かりやすいことですね。やはり「家で肉まんを作るのが趣味」ってだけだと、可愛いですからね。ちょっとこれどうなの?って評価が下がる意外性があるくらいが丁度いいかと思います。やはり欠点・弱点があってこそ、人間って魅力的に映るものだと思うので。
    今後とも期待しております。これからも頑張ってください!

    2019/12/07 00:07
  • ご投稿ありがとうございます!
    日常にある小さな幸せを物語にするのは、スケールの大きいストーリーに勝るとも劣らない面白さ(と難しさ)があると思うのですが、『ある冬の日』はぱっと見では伝わらない幸せを肉まんというモチーフで作劇におとし込めて見事でした。劇的な展開こそないですが、あえて部屋から外に出て食べるといったちょっとしたこだわりが終盤にも差し込めていて、読んでいて最後まで飽きさせない工夫も確かに感じとれました。

    こういったテイストの物語を今後も継続して描けるなら、タグを付けていらっしゃる青年誌でも女性誌でもどちらでもニーズのある作家さんになられるのではないかと思います!

    2019/12/06 03:39

編集者メッセージ(いいね)

  • ご投稿ありがとうございます!
    日常にある小さな幸せを物語にするのは、スケールの大きいストーリーに勝るとも劣らない面白さ(と難しさ)があると思うのですが、『ある冬の日』はぱっと見では伝わらない幸せを肉まんというモチーフで作劇におとし込めて見事でした。劇的な展開こそないですが、あえて部屋から外に出て食べるといったちょっとしたこだわりが終盤にも差し込めていて、読んでいて最後まで飽きさせない工夫も確かに感じとれました。

    こういったテイストの物語を今後も継続して描けるなら、タグを付けていらっしゃる青年誌でも女性誌でもどちらでもニーズのある作家さんになられるのではないかと思います!

    2019/12/06 03:39
  • 肉まんおいしそう…勝手に飯テロを受けた気分です。。読んでいてお腹が空きました。
    食べ物を美味しそうに描けることは、それだけで既に才能だと思います。観察眼があるってことですから。
    山上さんのキャラクターも非常に愛らしくて魅力的だと感じました。
    ただ「美女」っていう設定。もっと生かしたほうが良いかもです。
    美女ってそれだけでキャラとして成立するので、肉まんを作るってこと以外にも「意外性」のある設定があるとより一層山上さんを愛でれたのではないかと。「美女なのに〇〇!」みたいな、分かりやすいことですね。やはり「家で肉まんを作るのが趣味」ってだけだと、可愛いですからね。ちょっとこれどうなの?って評価が下がる意外性があるくらいが丁度いいかと思います。やはり欠点・弱点があってこそ、人間って魅力的に映るものだと思うので。
    今後とも期待しております。これからも頑張ってください!

    2019/12/07 00:07

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