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ニラとぬい

こや

★10 1,520

最新話公開 2021年10月15日 第1話公開 2021年10月15日

最初に「ロリババア」という単語を聞いたときに思いついたゆるい読切で、作業期間は二週間くらいです!担当さんに巡り合えたら嬉しいですが、方向性や伸ばした方がいい部分などもコメントもらえますと嬉しいです。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2021年10月15日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • 投稿ありがとうございます。

    頭を使わず気楽に読めるのは魅力だと思います。
    半年の時間経過があり、何か変化があるのかと思ったらニラが育っただけって
    ゆるさもこの漫画らしくていいですね。

    絵柄は可愛くとっつきやすく、
    押入れのやりとりもクスッとしました。
    箸休めの漫画として、どこかに掲載されていてもおかしくないと思います。
    ただ一方で、あまり記憶に残らない漫画になる危険もあります。
    どこか際立つところを作らないと、わざわざ買って読む漫画にならないかもしれません。
    「ロリババア」がそれならば、早起きやナンプレといった表面的なことだけではなく、
    もっと掘り下げたらいかがでしょう?
    お婆ちゃんの生きる知恵、人生観なんかを垣間見せると、
    カタルシスが増して大人の読み物になるかなと思います。

    読者を驚かせて揺さぶるところも出ると、
    記憶に残る漫画になっていくのかなと思いました。

    読みやすく愛されやすい作風なので
    次回作が楽しみです。
    頑張ってください!

    2021/10/23 15:36
  • 投稿ありがとうございます!

    「ロリババア」の一点突破でここまで起承転結のある作品を描けるところに、たしかな構成力を感じます。短いページで小気味よく、テンポよくギャグを繰り出せるのも面白かったポイントです。

    とくに「ドラえもんなんだよ」のツッコミは思わず笑ってしまいました。

    せっかくなら、見た目の幼さ、可愛さとは正反対の、おばあちゃんっぽさをもっと強調してもいいかもしれません。料理の渋さをもっと大きく見せたり、荷物を入れているのもリュックじゃなくておばあちゃんが買い物のときよく手で押しているキャリーカートだったり、とか。落差が激しいほうがギャグとして際立つのではないでしょうか。

    今後、こやさんの進まれたい方向性については現時点ではまだ把握できておりませんが、男性向け女性向け、原作付きも幅広く手掛けているシリウス編集部なら、お力になれるかもしれません。担当希望いたしますので、ぜひ一度お話させていただければと思います。

    よろしくお願いいたします。


    2021/10/15 18:54
  • テンポがよく、要所要所に笑いが盛り込まれていて、楽しく読めました。主人公の千歳も、ぬいぐるみのあんこもともに可愛らしいです。

    あんこは「おばあちゃんとの生活が染みついている」というキャラの方向性が面白かったので、それをさらに深めていけるとよいのではないでしょうか。あんこのキャラに対して、千歳がどう思っているのか(嫌なのか、愛しいのか、直してほしいのか)というのは決めておいた方が、リアクションに一貫性が出ると思います。

    これに関連して千歳のツッコミが急に「ババアか?」と口汚くなるのが読んでいて違和感がありました。彼女自身の祖母を指した言葉ではないとはいえ、実の祖母は”おばあちゃん”呼びなので、急に情緒どうした!? という気持ち。ツッコミ自体は面白かったのですが、キャラブレが気になったといいますか。

    あとは細かいですが、あんこの耳が4つあるのがどうにも気になります。デザイン的に4つあるように見えてもいいのですが、そこはしっかりイジって笑いに昇華できると読者も納得できるかと思います。(たとえばクマ耳のほうは単に髪型でクマ耳風に見せてるだけだった…とか?)

    最後は重箱の隅をつついて申し訳ございませんでしたが、今回拝見した作品からは、こやさんは可愛いキャラにギャップのある設定を盛り込んだ作品がお得意なのかなと感じました。そういう方向性の日常系コメディ作品を一緒に作れないかと思いまして、担当希望を出させていただきます。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/10/15 16:48

編集者メッセージ(いいね)

  • テンポがよく、要所要所に笑いが盛り込まれていて、楽しく読めました。主人公の千歳も、ぬいぐるみのあんこもともに可愛らしいです。

    あんこは「おばあちゃんとの生活が染みついている」というキャラの方向性が面白かったので、それをさらに深めていけるとよいのではないでしょうか。あんこのキャラに対して、千歳がどう思っているのか(嫌なのか、愛しいのか、直してほしいのか)というのは決めておいた方が、リアクションに一貫性が出ると思います。

    これに関連して千歳のツッコミが急に「ババアか?」と口汚くなるのが読んでいて違和感がありました。彼女自身の祖母を指した言葉ではないとはいえ、実の祖母は”おばあちゃん”呼びなので、急に情緒どうした!? という気持ち。ツッコミ自体は面白かったのですが、キャラブレが気になったといいますか。

    あとは細かいですが、あんこの耳が4つあるのがどうにも気になります。デザイン的に4つあるように見えてもいいのですが、そこはしっかりイジって笑いに昇華できると読者も納得できるかと思います。(たとえばクマ耳のほうは単に髪型でクマ耳風に見せてるだけだった…とか?)

    最後は重箱の隅をつついて申し訳ございませんでしたが、今回拝見した作品からは、こやさんは可愛いキャラにギャップのある設定を盛り込んだ作品がお得意なのかなと感じました。そういう方向性の日常系コメディ作品を一緒に作れないかと思いまして、担当希望を出させていただきます。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2021/10/15 16:48
  • 投稿ありがとうございます!

    「ロリババア」の一点突破でここまで起承転結のある作品を描けるところに、たしかな構成力を感じます。短いページで小気味よく、テンポよくギャグを繰り出せるのも面白かったポイントです。

    とくに「ドラえもんなんだよ」のツッコミは思わず笑ってしまいました。

    せっかくなら、見た目の幼さ、可愛さとは正反対の、おばあちゃんっぽさをもっと強調してもいいかもしれません。料理の渋さをもっと大きく見せたり、荷物を入れているのもリュックじゃなくておばあちゃんが買い物のときよく手で押しているキャリーカートだったり、とか。落差が激しいほうがギャグとして際立つのではないでしょうか。

    今後、こやさんの進まれたい方向性については現時点ではまだ把握できておりませんが、男性向け女性向け、原作付きも幅広く手掛けているシリウス編集部なら、お力になれるかもしれません。担当希望いたしますので、ぜひ一度お話させていただければと思います。

    よろしくお願いいたします。


    2021/10/15 18:54
  • 投稿ありがとうございます。

    頭を使わず気楽に読めるのは魅力だと思います。
    半年の時間経過があり、何か変化があるのかと思ったらニラが育っただけって
    ゆるさもこの漫画らしくていいですね。

    絵柄は可愛くとっつきやすく、
    押入れのやりとりもクスッとしました。
    箸休めの漫画として、どこかに掲載されていてもおかしくないと思います。
    ただ一方で、あまり記憶に残らない漫画になる危険もあります。
    どこか際立つところを作らないと、わざわざ買って読む漫画にならないかもしれません。
    「ロリババア」がそれならば、早起きやナンプレといった表面的なことだけではなく、
    もっと掘り下げたらいかがでしょう?
    お婆ちゃんの生きる知恵、人生観なんかを垣間見せると、
    カタルシスが増して大人の読み物になるかなと思います。

    読者を驚かせて揺さぶるところも出ると、
    記憶に残る漫画になっていくのかなと思いました。

    読みやすく愛されやすい作風なので
    次回作が楽しみです。
    頑張ってください!

    2021/10/23 15:36

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