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筆を担いで

茅佐エリイ

★44 7,052

最新話公開 2019年07月26日 第1話公開 2019年01月26日

昭和初期の漫画家達と文学少年のお話です。 拙いところも多いですが、アドバイスいただければ幸いです。
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しーげる様
コメントありがとうございます!背景は自分でも弱いところだなと再認識できました。当時の写真や古い建物を参考に描けるように努力していきます。

横山2号様
沢山おほめ頂きありがとうございます。自信に繋がりました。「セリフのないコマ」について、編集者さんに言ってもらわないと気づけない部分でした。テンポを大切にしたいので気を付けていきます。

須藤様
コメントありがとうございます。
吹き出しにコマが圧迫されているとのこと、確かに…と読み返して感じました。絵を描いて吹き出しを入れていたので、先に吹きだしを決めようと思います。
後半見せ場が弱かったので、次回は勉強して改善したいと思います。

ナガノ様
コメントありがとうございます!嬉しいです!
絵で魅力を見せる…的確なアドバイスいただけて勉強になります。まだまだ、画力と漫画力が追い付いていないので、諸先生方を参考に勉強していきたいと思います。今後とも頑張ります!

編集者の皆様アドバイスありがとうございます!大変勉強になりました。
今後ともアドバイスいただければ、幸いです!

もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年01月26日

    ★6
  • 第2話

    公開日:2019年06月15日

    ★3
  • 第3話

    公開日:2019年07月26日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • 雰囲気が素敵ですね!リアルな時代感が感じられて、他では読んだことのない題材にとても興味深く読ませていただきました。
    真面目な文学少年とマイペースな崑さんのキャラクターのかけあいもよく、少年の変わっていく様子が心地いいです。

    ただ、一つ惜しかったのは、どこか1シーンねっとりと誰かの魅力を絵で魅せるシーンがあってもよかったのかなと思います。それこそ漫画は絵と文章で読ませる芸術作品だと私も思いますので、文章(セリフ)で話を展開させていくところと、絵を読者に読ませるシーンと、作中でメリハリがつくとより良いなと感じます。

    続きも楽しみにしています!

    2019/06/21 17:43
  • 面白かったです! 先もとっても気になります…!


    まず、舞台設定の着眼点がいいな、と思いました。
    (調べるのは大変かと思いますががんばってください!)
    「知らない世界を否定する君の書くものはとてもつまらないだろうね」
    という加藤さんのセリフ(挑発)が象徴するように、
    望んでいない現場に放り込まれた主人公がこれからどんな経験をして、何を思い、
    どう行動していくのか、非常に楽しみです。

    吹き出しとセリフにコマが圧迫されてしまっている箇所が散見され、
    そこが若干テンポ・リズムを損ねてしまっているようには感じました(あくまで一部ですが)。
    後半ではいわゆる「見せ場」「見せ絵」をしっかりと演出してもらって、
    読んだ人の記憶に残る1枚(1コマ)を生み出せるといいですね!!


    続き、楽しみにしています!

    2019/01/28 03:34
  • 絵柄、素敵ですねぇ!キャラの眼に力があるし描きわけもされている。
    特に主人公の目線からは強い意志を感じて惹き込まれました。題材も面白いです。

    アドバイスを…とありましたので、個人的な意見を。全体的にもう少し「セリフのないコマ」を使用した方が読みやすいかな、と思いました。例えば「キャラが逡巡する瞬間」とか、「場面転換時の背景」とかでしょうか。そうしたコマを入れると読者の「読みやすさ」が格段と増しますし、茅佐さんの魅力的な絵もより印象づけられると思います。

    第2話も楽しみにしております!!

    2019/01/27 22:58
  • 面白い題材ですね。この時代の活気や熱気、そして混沌の中で、ちょっと尖った主人公が何を見て(見せつけられて)どのように変わっていくのかとても興味が湧きます。1話前半ということで非常にいいところで終わってしまっているので、早く続きを読ませてほしいです。

    絵は、主人公の瞳にとても力があったりして人物の描写はとてもいいので、背景もぜひ頑張って描いてほしいです。こういう題材だと、時代の雰囲気が伝わることも一つの大事な要素ですので。頑張ってください!

    2019/01/27 06:19

編集者メッセージ(いいね)

  • 絵柄、素敵ですねぇ!キャラの眼に力があるし描きわけもされている。
    特に主人公の目線からは強い意志を感じて惹き込まれました。題材も面白いです。

    アドバイスを…とありましたので、個人的な意見を。全体的にもう少し「セリフのないコマ」を使用した方が読みやすいかな、と思いました。例えば「キャラが逡巡する瞬間」とか、「場面転換時の背景」とかでしょうか。そうしたコマを入れると読者の「読みやすさ」が格段と増しますし、茅佐さんの魅力的な絵もより印象づけられると思います。

    第2話も楽しみにしております!!

    2019/01/27 22:58
  • 面白い題材ですね。この時代の活気や熱気、そして混沌の中で、ちょっと尖った主人公が何を見て(見せつけられて)どのように変わっていくのかとても興味が湧きます。1話前半ということで非常にいいところで終わってしまっているので、早く続きを読ませてほしいです。

    絵は、主人公の瞳にとても力があったりして人物の描写はとてもいいので、背景もぜひ頑張って描いてほしいです。こういう題材だと、時代の雰囲気が伝わることも一つの大事な要素ですので。頑張ってください!

    2019/01/27 06:19
  • 面白かったです! 先もとっても気になります…!


    まず、舞台設定の着眼点がいいな、と思いました。
    (調べるのは大変かと思いますががんばってください!)
    「知らない世界を否定する君の書くものはとてもつまらないだろうね」
    という加藤さんのセリフ(挑発)が象徴するように、
    望んでいない現場に放り込まれた主人公がこれからどんな経験をして、何を思い、
    どう行動していくのか、非常に楽しみです。

    吹き出しとセリフにコマが圧迫されてしまっている箇所が散見され、
    そこが若干テンポ・リズムを損ねてしまっているようには感じました(あくまで一部ですが)。
    後半ではいわゆる「見せ場」「見せ絵」をしっかりと演出してもらって、
    読んだ人の記憶に残る1枚(1コマ)を生み出せるといいですね!!


    続き、楽しみにしています!

    2019/01/28 03:34
  • 雰囲気が素敵ですね!リアルな時代感が感じられて、他では読んだことのない題材にとても興味深く読ませていただきました。
    真面目な文学少年とマイペースな崑さんのキャラクターのかけあいもよく、少年の変わっていく様子が心地いいです。

    ただ、一つ惜しかったのは、どこか1シーンねっとりと誰かの魅力を絵で魅せるシーンがあってもよかったのかなと思います。それこそ漫画は絵と文章で読ませる芸術作品だと私も思いますので、文章(セリフ)で話を展開させていくところと、絵を読者に読ませるシーンと、作中でメリハリがつくとより良いなと感じます。

    続きも楽しみにしています!

    2019/06/21 17:43

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