作品詳細ページ

改造公務員リーパーズ第一部

田中鹿輔

★25 761

最新話公開 2018年11月16日 第1話公開 2018年10月12日

ネーム原作:田中鹿輔 漫画:井上菜摘先生(https://twitter.com/natsumi19900325)

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年10月12日

    ★2
  • 第2話

    公開日:2018年10月18日

    ★3
  • 第3話

    公開日:2018年10月26日

    ★0
  • 第4話

    公開日:2018年11月02日

    ★0
  • 第5話

    公開日:2018年11月09日

    ★0
  • 第6話

    公開日:2018年11月16日

    ★0

編集者メッセージ(新着)

  • 高い画力で描かれるバトルは爽快で、
    エミリィの背中で語る”漢”なキャラクターが魅力的でした。
    指一本とダンベルで筋トレしてる姿かっこよすぎます!
    自分はプリキ○アの肉弾戦が大好きなので、最高にツボりました。


    アクションなど、面白かったのですが、
    主人公の戦う動機がすこし共感しずらいものになっているとも
    感じました。
    この漫画は、
    実際の怪物との戦いと、視聴率(世間)との戦いの
    二重構造というなかなかに難しいことに挑戦されていて、
    そこのさばき方次第で、もっと共感させて(エミリィを応援したい!と)読ませることができるのではないでしょうか。

    今は、「怪物との戦い」と「番組である」というところに
    距離があると思います。
    読者を「エミリィの戦いを見ている視聴者」と考えると、
    この物語は「エミリィの魅力を再発見していく物語」です。
    なので、視聴者の反応こそもっと描くべきところだと思います。

    怪物との戦いの中でも、もっと被害を受けている人を描き、
    それに対し感情を顕にするエミリィが見たいのです。

    そこで発せられれう言葉こそ、エミリィが戦う動機です。
    そこに、昔人気だった時のエミリィと、落ちぶれた今でも、
    エミリィにはどんな魅力があるのかを描いていってほしいなと。

    散文になってしまいましたが、感想は以上です。
    応援しております!

    2018/10/28 21:56
  • ヒーローアクションもの、楽しく拝見しました。

    見せコマのテンポがとっても心地よかったです!
    またその時の絵が素晴らしくよい!
    信念を持った強い表情をしっかり描けていて、
    読んでいて気持ちよかったです。
    またコマ割りも明快で分かりやすく、止まることがなくスラスラ読まされてしまいました。

    作品のテーマもしっかりしていて、それを男性キャラのカリスマではなく、可愛らしい女の子キャラにしたところもよかったと思います。

    願わくばエミリィの日常生活も見てみたかったです。
    キチンと自分の矜持を持っているキャラクタ―ですが、
    「時代遅れのヒーロー」と揶揄され、生活的にも苦労している。
    という描写があると、エミリィの発言に説得力が上がる気がしました。
    現状だと読者とエミリィの間にまだ隔たりがある気がしているので、
    エミリィ自身、読者と変わらない普通の側面もある。というシーンが見たかったです。

    画力、コマ割りなどの基礎力、テーマ性とどれも素晴らしい作品でした。
    1話のラストに出てきたキャラが、今後どうエミリィと絡んでいくのか、
    楽しみに読ませていただきます!

    2018/10/19 16:12

編集者メッセージ(いいね)

  • ヒーローアクションもの、楽しく拝見しました。

    見せコマのテンポがとっても心地よかったです!
    またその時の絵が素晴らしくよい!
    信念を持った強い表情をしっかり描けていて、
    読んでいて気持ちよかったです。
    またコマ割りも明快で分かりやすく、止まることがなくスラスラ読まされてしまいました。

    作品のテーマもしっかりしていて、それを男性キャラのカリスマではなく、可愛らしい女の子キャラにしたところもよかったと思います。

    願わくばエミリィの日常生活も見てみたかったです。
    キチンと自分の矜持を持っているキャラクタ―ですが、
    「時代遅れのヒーロー」と揶揄され、生活的にも苦労している。
    という描写があると、エミリィの発言に説得力が上がる気がしました。
    現状だと読者とエミリィの間にまだ隔たりがある気がしているので、
    エミリィ自身、読者と変わらない普通の側面もある。というシーンが見たかったです。

    画力、コマ割りなどの基礎力、テーマ性とどれも素晴らしい作品でした。
    1話のラストに出てきたキャラが、今後どうエミリィと絡んでいくのか、
    楽しみに読ませていただきます!

    2018/10/19 16:12
  • 高い画力で描かれるバトルは爽快で、
    エミリィの背中で語る”漢”なキャラクターが魅力的でした。
    指一本とダンベルで筋トレしてる姿かっこよすぎます!
    自分はプリキ○アの肉弾戦が大好きなので、最高にツボりました。


    アクションなど、面白かったのですが、
    主人公の戦う動機がすこし共感しずらいものになっているとも
    感じました。
    この漫画は、
    実際の怪物との戦いと、視聴率(世間)との戦いの
    二重構造というなかなかに難しいことに挑戦されていて、
    そこのさばき方次第で、もっと共感させて(エミリィを応援したい!と)読ませることができるのではないでしょうか。

    今は、「怪物との戦い」と「番組である」というところに
    距離があると思います。
    読者を「エミリィの戦いを見ている視聴者」と考えると、
    この物語は「エミリィの魅力を再発見していく物語」です。
    なので、視聴者の反応こそもっと描くべきところだと思います。

    怪物との戦いの中でも、もっと被害を受けている人を描き、
    それに対し感情を顕にするエミリィが見たいのです。

    そこで発せられれう言葉こそ、エミリィが戦う動機です。
    そこに、昔人気だった時のエミリィと、落ちぶれた今でも、
    エミリィにはどんな魅力があるのかを描いていってほしいなと。

    散文になってしまいましたが、感想は以上です。
    応援しております!

    2018/10/28 21:56

TOP