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リファイア

ともだ

★33 2,482

最新話公開 2019年03月13日 第1話公開 2019年03月13日

2017年Kiss8月号にて期待賞を頂いた作品ですが、もっと沢山の編集者さんに見て頂きたくこちらにも投稿させて頂きました!
是非宜しくお願いいたします!

他に2作品投稿してます。だいぶ系統が違いますが一読して頂けたら嬉しいです!

https://daysneo.com/sp/mypage/writing.html

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年03月13日

    ★8

編集者メッセージ(新着)

  • ご投稿ありがとうございます。
    アツいお話ってともすればアツ苦しくなりがちですが、『リファイア』はアツいんだけど読みやすくもあって、とても良質なお仕事ほんのりラブコメだと思いました!

    あくまで宇津井1人だけの視点に絞っていること、宇津井と鏑木の正反対ぶりがこの作品にとってうまく補色調和の効果になっていること、モノローグ1つの使い方でも、位置を微妙に調整されていたり時に横のモノローグも使って読む速度を緩めるようにしていて台詞量の多さを感じさせないようにしていること、いくつもの工夫や整理が読みやすさに繋がっていました。

    他のご投稿作も拝読しましたが、どれも読んでいる人を楽しませようというサービス精神がひしひしと伝わってきますし、画力的にも話作りの面でも色んなキャラの喜怒哀楽を描けていらっしゃるので、ともださんにはこの先、まんが道を最短距離で走っていってほしいです!

    2019/03/17 07:22
  • いい人ぶらないキャラクター2人が、本当にリアルで魅力的でした。休日、普通に買い物をしに寄った池袋の東武ストアに、絶対この2人はいると思います。
    「立派な人生」を歩む宇津井くんと、「情けない人生」を歩む鏑木さん。わたしがもし編集者じゃなかったら、買い物中にこの2人のやりとりに遭遇したとき絶対に「ひぇ…」と思うだけで通り過ぎてしまうし、小説を書いていると知っても作中の上司と同じ反応しかできないと思います。でも、この作品で宇津木くんの視点を通して見たことで、今日からは違う視点でしか見られない。
    私には宇津木くんのような経験はないのに、そう思わされてしまうってすごいですね。本当に感動しました。だからこそ、このお話が終わってしまったのがとっても悲しいです。
    宇津木くんの視点で、もっともっと鏑木さんがどのように「情けない人生」から「夢を実現した人生」を歩む人になるのかを見たかったです。
    もし、まだ描き足りないという思いがあったら、ぜひ一緒につづきのお話を描くお手伝いをさせていただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします!

    2019/03/16 00:16
  • とてもアツい作品!好きです‼
    夢を諦めるために自分に言い訳したり、でもまだ熱い心を燃やし続けている人をみて悔しくなったり…そんな宇津井くんの人間らしいところ、すごく共感しました。
    その宇津井くんが正反対の価値観の鏑木さんと出会い、影響を受け、変わっていく様子がとてもていねい、かつ自然。キャラクターの良さを出すのがとてもうまいので、エピソードに説得力があります。
    鏑木さんの座り方なども彼女らしさが出ていて素晴らしい。キャラクターをしっかり人間として捉えて描けていて感心しました。
    今回は宇津井くんが一方的に影響を受けているので、ぜひ次は双方向に「唯一の人」になれるとさらに良いかと思います。
    ともださんの目指す絵柄やジャンルなど、ぜひ詳しくお話お聞きできると嬉しいです!

    2019/03/15 17:58

編集者メッセージ(いいね)

  • とてもアツい作品!好きです‼
    夢を諦めるために自分に言い訳したり、でもまだ熱い心を燃やし続けている人をみて悔しくなったり…そんな宇津井くんの人間らしいところ、すごく共感しました。
    その宇津井くんが正反対の価値観の鏑木さんと出会い、影響を受け、変わっていく様子がとてもていねい、かつ自然。キャラクターの良さを出すのがとてもうまいので、エピソードに説得力があります。
    鏑木さんの座り方なども彼女らしさが出ていて素晴らしい。キャラクターをしっかり人間として捉えて描けていて感心しました。
    今回は宇津井くんが一方的に影響を受けているので、ぜひ次は双方向に「唯一の人」になれるとさらに良いかと思います。
    ともださんの目指す絵柄やジャンルなど、ぜひ詳しくお話お聞きできると嬉しいです!

    2019/03/15 17:58
  • いい人ぶらないキャラクター2人が、本当にリアルで魅力的でした。休日、普通に買い物をしに寄った池袋の東武ストアに、絶対この2人はいると思います。
    「立派な人生」を歩む宇津井くんと、「情けない人生」を歩む鏑木さん。わたしがもし編集者じゃなかったら、買い物中にこの2人のやりとりに遭遇したとき絶対に「ひぇ…」と思うだけで通り過ぎてしまうし、小説を書いていると知っても作中の上司と同じ反応しかできないと思います。でも、この作品で宇津木くんの視点を通して見たことで、今日からは違う視点でしか見られない。
    私には宇津木くんのような経験はないのに、そう思わされてしまうってすごいですね。本当に感動しました。だからこそ、このお話が終わってしまったのがとっても悲しいです。
    宇津木くんの視点で、もっともっと鏑木さんがどのように「情けない人生」から「夢を実現した人生」を歩む人になるのかを見たかったです。
    もし、まだ描き足りないという思いがあったら、ぜひ一緒につづきのお話を描くお手伝いをさせていただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします!

    2019/03/16 00:16
  • ご投稿ありがとうございます。
    アツいお話ってともすればアツ苦しくなりがちですが、『リファイア』はアツいんだけど読みやすくもあって、とても良質なお仕事ほんのりラブコメだと思いました!

    あくまで宇津井1人だけの視点に絞っていること、宇津井と鏑木の正反対ぶりがこの作品にとってうまく補色調和の効果になっていること、モノローグ1つの使い方でも、位置を微妙に調整されていたり時に横のモノローグも使って読む速度を緩めるようにしていて台詞量の多さを感じさせないようにしていること、いくつもの工夫や整理が読みやすさに繋がっていました。

    他のご投稿作も拝読しましたが、どれも読んでいる人を楽しませようというサービス精神がひしひしと伝わってきますし、画力的にも話作りの面でも色んなキャラの喜怒哀楽を描けていらっしゃるので、ともださんにはこの先、まんが道を最短距離で走っていってほしいです!

    2019/03/17 07:22

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