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10億キロのダイソン

田中空

★38 683

最新話公開 2018年04月05日 第1話公開 2018年04月05日

プロローグ的ですが、ディストピアだけどもワクワクと希望を感じさせる事を目指したマンガです。
ハードボイルドなキャラクターを生み出したいなぁと思っています。
(ジャンプルーキーでブロンズ賞をいただいた作品です)

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年04月05日

    ★7

編集者メッセージ(新着)

  • こういう温もりが感じられる終末感、すごく好きです! 設定の全体像は奇抜ですが、現代と地続き感のある要素で構成されているので、物語にスッと入っていけました。
    コマの使い方、カメラワークの思い切りがよく、メリハリが効いていて、本当に見せ方がお上手だと思いました。

    細かい点で恐縮ですが、独特のタッチで描かれるクルマや風景、変異体などはハマっているのですが、鉄格子などは少しチープに見えてしまった印象がありました。あと、ロードサイドによく見えるような位置にポツンと墓と鉄格子が置いてあるのも、キュウが誰かに自らを見つけてほしい「かまってちゃん」みたいに思えてしまいました。

    あと、これは完全に個人の好みですが、41~42Pの「この世界の説明」の量はもう少しだけ増やしてもいいのかなと思いました。読み手が「なんとなくの大枠だけはつかんだぞ」という気持ちになったところで2話目に突入するのもアリかと。ただ、これくらい伏せたほうがいいという感想もあると思いますので、一意見としてお聞きいただけると嬉しいです。

    本当にワクワクしました! 田中さんの考えるハードボイルド、ぜひもっと読んでみたいです。またのご投稿、心よりお待ちしております。

    2018/11/12 03:53
  • 面白かったです!
    漫画はまだまだいろいろな表現が
    できることを痛感できる作品でした。

    演出力もありますし、ワクワクさせる
    作りですし、次の話が非常に楽しみです!

    2018/04/16 12:58
  • 面白かったです!
    DAYSNEOというのは、どんな形式も良いんだよ、というのがよくわかりますね。カラーから始まり、アナログっぽくいながら、2Pなど紫色になっているとか、自由だけどとても面白いなと。

    2Pのホワイトのガタガタ感がすごいアナログっぽいんですけど、このガタガタ感が出るんでしょうか? 昔、カッターでやるとこんな感じになったんですよね。最初ペンが入っているようで、後のページでは鉛筆になる、というのがネームのようでもあり、表現を色々試しているのが分かっていいですよね。

    マンガ描くのに敷居が低くなっていますよね、これまで漫画を描かれてきたのかわからないですが、色々とペンとか画材とか気にしなくていい時代になったんだなと。

    これまで、ソフトで描くのも大変だなという人でも、こんな自由に描いていいんだ、というのを現していて、皆さんこれ見て! と感じるとても面白い作品だと思いました。

    2018/04/06 18:16
  • とても面白いです!

    のびのびと自由で、
    そしてチャレンジングで、
    重苦しくなく軽妙で、
    楽しくポップで。

    まだ物語は転がり始めたばかりですが、
    変異や、人類の建造物や、
    愛車や、出会いなどなど、
    楽しそうな仕掛けが満載でした。

    ともすれば作者の持つセンスが、
    鼻についてしまいそうな
    芸風なのですが、
    決してそうならないのは、
    キャラクターが魅力的に描かれて
    いるからなのでしょう。

    個人的には、
    ここぞ!って時の見せ場の絵は、
    もう少しだけ
    濃い方がいいかなと思いました。

    決して砂嵐や荒野や宇宙などの
    大きな背景だけに限らず、
    人物の顔の皺や手やマシンなどを
    見せるべき時に
    しっかり描かれた方が、
    無法の旅をする主人公の
    強さや弱さが、
    より伝わるのではと感じました!

    ともあれ、
    とても期待しておりますので
    恐れずに自分のまんが道を
    ぶっちぎってほしいと願います。

    三段重ねのパンケーキ、
    ナイスであります、押忍ッ!!!



    2018/04/05 10:14

編集者メッセージ(いいね)

  • 面白かったです!
    DAYSNEOというのは、どんな形式も良いんだよ、というのがよくわかりますね。カラーから始まり、アナログっぽくいながら、2Pなど紫色になっているとか、自由だけどとても面白いなと。

    2Pのホワイトのガタガタ感がすごいアナログっぽいんですけど、このガタガタ感が出るんでしょうか? 昔、カッターでやるとこんな感じになったんですよね。最初ペンが入っているようで、後のページでは鉛筆になる、というのがネームのようでもあり、表現を色々試しているのが分かっていいですよね。

    マンガ描くのに敷居が低くなっていますよね、これまで漫画を描かれてきたのかわからないですが、色々とペンとか画材とか気にしなくていい時代になったんだなと。

    これまで、ソフトで描くのも大変だなという人でも、こんな自由に描いていいんだ、というのを現していて、皆さんこれ見て! と感じるとても面白い作品だと思いました。

    2018/04/06 18:16
  • 面白かったです!
    漫画はまだまだいろいろな表現が
    できることを痛感できる作品でした。

    演出力もありますし、ワクワクさせる
    作りですし、次の話が非常に楽しみです!

    2018/04/16 12:58
  • とても面白いです!

    のびのびと自由で、
    そしてチャレンジングで、
    重苦しくなく軽妙で、
    楽しくポップで。

    まだ物語は転がり始めたばかりですが、
    変異や、人類の建造物や、
    愛車や、出会いなどなど、
    楽しそうな仕掛けが満載でした。

    ともすれば作者の持つセンスが、
    鼻についてしまいそうな
    芸風なのですが、
    決してそうならないのは、
    キャラクターが魅力的に描かれて
    いるからなのでしょう。

    個人的には、
    ここぞ!って時の見せ場の絵は、
    もう少しだけ
    濃い方がいいかなと思いました。

    決して砂嵐や荒野や宇宙などの
    大きな背景だけに限らず、
    人物の顔の皺や手やマシンなどを
    見せるべき時に
    しっかり描かれた方が、
    無法の旅をする主人公の
    強さや弱さが、
    より伝わるのではと感じました!

    ともあれ、
    とても期待しておりますので
    恐れずに自分のまんが道を
    ぶっちぎってほしいと願います。

    三段重ねのパンケーキ、
    ナイスであります、押忍ッ!!!



    2018/04/05 10:14
  • こういう温もりが感じられる終末感、すごく好きです! 設定の全体像は奇抜ですが、現代と地続き感のある要素で構成されているので、物語にスッと入っていけました。
    コマの使い方、カメラワークの思い切りがよく、メリハリが効いていて、本当に見せ方がお上手だと思いました。

    細かい点で恐縮ですが、独特のタッチで描かれるクルマや風景、変異体などはハマっているのですが、鉄格子などは少しチープに見えてしまった印象がありました。あと、ロードサイドによく見えるような位置にポツンと墓と鉄格子が置いてあるのも、キュウが誰かに自らを見つけてほしい「かまってちゃん」みたいに思えてしまいました。

    あと、これは完全に個人の好みですが、41~42Pの「この世界の説明」の量はもう少しだけ増やしてもいいのかなと思いました。読み手が「なんとなくの大枠だけはつかんだぞ」という気持ちになったところで2話目に突入するのもアリかと。ただ、これくらい伏せたほうがいいという感想もあると思いますので、一意見としてお聞きいただけると嬉しいです。

    本当にワクワクしました! 田中さんの考えるハードボイルド、ぜひもっと読んでみたいです。またのご投稿、心よりお待ちしております。

    2018/11/12 03:53

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