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my shining dream

ジョン

★6 339

最新話公開 2020年05月05日 第1話公開 2020年05月05日

去年描いたものです。
ガッツリ恋愛より、ほんのり淡い恋愛(+ファンタジーだったり)のほうが好きなのですが、こういう場合どこに投稿していいのかわからず…。

絵やストーリーについて、なにか1つでもアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年05月05日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  • ご投稿ありがとうございます!
    岩本の不器用ながら一生懸命な言動は応援したくなるし、新村も引っ込み思案な岩本を突き動かすだけの魅力があるキャラになっている印象です。
    新村がすっぴんで岩本の前に現れるのはこの設定に対してとても妙のある展開ですし、彼女が一分一秒無駄にできないと先生に向かってカッとなっているところとかの細かいコメディシーンも笑えました。
    絵に関しても、今持っている技量を手を抜くことなく、全力で原稿にぶつけていらっしゃるのがすごく伝わってきて、この姿勢で描き続ければ、ジョンさんはもっともっと絵の表現力も向上なさる方だと思います。

    ストーリーに関して無理にがっつり恋愛させなくてもいいと思いますが、だからこそその代わりになるような、絵が本当は好きな岩本だから見い出せた新村の良いところ・細かいところといったシーンもあると、よりよかったように思います。
    岩本の夢が明かされるのが急な感じがしますので、たとえば序盤の、岩本が新村の本をとってくれるようお願いされたとき、岩本は新村の顔は見ていなかったけど彼女のネイルの色は、絵が好きなのが高じて覚えていて、ぼそっと確かに同じ〇〇色だと教室で再会したときにその色をつぶやく→新村は自分のネイルのこだわりの色を気づいてくれた岩本に特別感を覚えるとか。

    あとは11ページで岩本がクラス内でぼっちらしいというのが読者にわかるようになっていますが、岩本がクラス内でどんな立場なのかもっと序盤で示してあげると、そんな彼に関わろうとする新村がいかに特別な存在なのか、彼が序盤から最後のページに至るまでにどう成長したのか、作中で重要なこの2点が一層際立つように思います。

    2020/05/22 01:30
  • 王道ながら、手を抜かず奇をてらわず、まっすぐ読者の心に届く、気持ちのいい話に挑戦したというところに、すごく好感がもてます。
    テンポを意識しすぎたために、やや物語の流れがつっかえてしまってわかりにくくなってしまっているところがあります(だらだらと長く描くよりはずっと高尚なことに挑戦しているのでGOODですが)。
    省略する力はあるので、
    ①コマの大きさにもっとメリハリを(ストーリー上大事なコマはもっと大きく)
    ②説得力のある絵柄を追求
    していくと、より良くなると思います。

    また、物語のテンポは、「あそび」があってこそ生まれます。
    音楽にと喩えると、この作品は、音符がずっと並んでいる印象です。
    休符があってこそ、音楽たりうるので、
    焦って「必要な」描写だけを並べていくのではなく、
    ときに情景描写を入れるとか、空白のコマを作るとか、そういったことで、より心地のよいものになると思います。

    2020/05/06 14:12

編集者メッセージ(いいね)

  • 王道ながら、手を抜かず奇をてらわず、まっすぐ読者の心に届く、気持ちのいい話に挑戦したというところに、すごく好感がもてます。
    テンポを意識しすぎたために、やや物語の流れがつっかえてしまってわかりにくくなってしまっているところがあります(だらだらと長く描くよりはずっと高尚なことに挑戦しているのでGOODですが)。
    省略する力はあるので、
    ①コマの大きさにもっとメリハリを(ストーリー上大事なコマはもっと大きく)
    ②説得力のある絵柄を追求
    していくと、より良くなると思います。

    また、物語のテンポは、「あそび」があってこそ生まれます。
    音楽にと喩えると、この作品は、音符がずっと並んでいる印象です。
    休符があってこそ、音楽たりうるので、
    焦って「必要な」描写だけを並べていくのではなく、
    ときに情景描写を入れるとか、空白のコマを作るとか、そういったことで、より心地のよいものになると思います。

    2020/05/06 14:12
  • ご投稿ありがとうございます!
    岩本の不器用ながら一生懸命な言動は応援したくなるし、新村も引っ込み思案な岩本を突き動かすだけの魅力があるキャラになっている印象です。
    新村がすっぴんで岩本の前に現れるのはこの設定に対してとても妙のある展開ですし、彼女が一分一秒無駄にできないと先生に向かってカッとなっているところとかの細かいコメディシーンも笑えました。
    絵に関しても、今持っている技量を手を抜くことなく、全力で原稿にぶつけていらっしゃるのがすごく伝わってきて、この姿勢で描き続ければ、ジョンさんはもっともっと絵の表現力も向上なさる方だと思います。

    ストーリーに関して無理にがっつり恋愛させなくてもいいと思いますが、だからこそその代わりになるような、絵が本当は好きな岩本だから見い出せた新村の良いところ・細かいところといったシーンもあると、よりよかったように思います。
    岩本の夢が明かされるのが急な感じがしますので、たとえば序盤の、岩本が新村の本をとってくれるようお願いされたとき、岩本は新村の顔は見ていなかったけど彼女のネイルの色は、絵が好きなのが高じて覚えていて、ぼそっと確かに同じ〇〇色だと教室で再会したときにその色をつぶやく→新村は自分のネイルのこだわりの色を気づいてくれた岩本に特別感を覚えるとか。

    あとは11ページで岩本がクラス内でぼっちらしいというのが読者にわかるようになっていますが、岩本がクラス内でどんな立場なのかもっと序盤で示してあげると、そんな彼に関わろうとする新村がいかに特別な存在なのか、彼が序盤から最後のページに至るまでにどう成長したのか、作中で重要なこの2点が一層際立つように思います。

    2020/05/22 01:30

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