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死にたがりの(ための)ブルース

栗原由宇樹

★11 748

最新話公開 2021年04月16日 第1話公開 2021年04月16日

働きながらシンガーソングライターを目指す汐李(しおり)は、同じ夢を持つ昴(すばる)と同棲中。ある事件をきっかけにうまく声がでなくなった彼のために、昴のつくった曲を歌いつづける汐李だったが…

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2021年04月16日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  • とても心に響きました。お話し運びと、それに合わせた人物の表情の描き方が非常に巧みで、汐が一見明るくふるまいながらも、「大切な人ひとり救えないなら歌う意味がない」と自分の曲をあきらめてしまう心理が切実に伝わってきました。

    「汐がいても死にたくなってしまった」のではなく、「汐がいたから踏みとどまれた」と昴が告白してくれたときには、涙ぐみながら笑えるような、さわやかな心境になれました。月夜をバックに、缶ビールを小脇に置いて歌うラストも素敵ですね。タイトルにもうならされました。

    他の作品も拝読いたしまして、スケボー、ミュージカル、フィギュアスケート、そしてこの作品のシンガーと、「夢を諦めた/諦めかけている人」を共通してメインにすえつつも、それぞれ違う切り口で表現されているのが見事だなと感心しました。描きたいと思える題材の豊富さも強みだと思います。

    「ライラライ」はまた一味違った作品でしたが、「こんな2人が出会ったら面白そう!」とワクワクできる強いキャラとユニークな設定で、ぜひ続きが読んでみたいです。(こういったタイプのマンガも描けるという幅の広さにも、とても魅力を感じました!)

    ジャンプ+の方でも次回作のお話など進んでいるのかなと思いますが、もしよろしければ、あまりかまえずお気軽に、これから描いてみたいものや好きなもの、気になるものについてお話を聞かせていただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    2021/09/03 18:40

編集者メッセージ(いいね)

  • とても心に響きました。お話し運びと、それに合わせた人物の表情の描き方が非常に巧みで、汐が一見明るくふるまいながらも、「大切な人ひとり救えないなら歌う意味がない」と自分の曲をあきらめてしまう心理が切実に伝わってきました。

    「汐がいても死にたくなってしまった」のではなく、「汐がいたから踏みとどまれた」と昴が告白してくれたときには、涙ぐみながら笑えるような、さわやかな心境になれました。月夜をバックに、缶ビールを小脇に置いて歌うラストも素敵ですね。タイトルにもうならされました。

    他の作品も拝読いたしまして、スケボー、ミュージカル、フィギュアスケート、そしてこの作品のシンガーと、「夢を諦めた/諦めかけている人」を共通してメインにすえつつも、それぞれ違う切り口で表現されているのが見事だなと感心しました。描きたいと思える題材の豊富さも強みだと思います。

    「ライラライ」はまた一味違った作品でしたが、「こんな2人が出会ったら面白そう!」とワクワクできる強いキャラとユニークな設定で、ぜひ続きが読んでみたいです。(こういったタイプのマンガも描けるという幅の広さにも、とても魅力を感じました!)

    ジャンプ+の方でも次回作のお話など進んでいるのかなと思いますが、もしよろしければ、あまりかまえずお気軽に、これから描いてみたいものや好きなもの、気になるものについてお話を聞かせていただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    2021/09/03 18:40

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