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動物園のふたり

Dolche.

★10 342

最新話公開 2018年05月15日 第1話公開 2018年05月15日

社会に馴染めない女の子たちがゲームしたり、尾行したり、葬式に忍び込んだり、テロしたり。反社会百合漫画。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年05月15日

    ★2

編集者メッセージ(新着)

  • 孤独なヤマダさんが、ノタニさんと出会ったことで
    世界が少しずつ広がっていく展開が
    妙な緊張感もあり、
    ドキドキしながら読ませていただきました。

    たわいもない日常を最後まで読ませる
    ネーム力は大したものだと思います。
    ネーム原作志望ということですが
    絵も雰囲気があってよかったです。
    (キャラの顔の描き分けなどは
    できていませんでしたが)

    この作品に限っていうと
    シーンの羅列になっているのがもったいないです。
    狂言回し役のノタニさんに何か意図があったり
    物語として縦筋が一本通せるといいですね。
    ログラインが散漫なので
    まずはこれがなんの物語なのかを意識して描かれるといいと思います。

    個人的に好きな作風なので
    今後も期待しています!

    2018/05/20 11:24
  • 作品全体の雰囲気がとても心地いいですね~!
    もっとこのふたりを読んでみたいなあという気持ちになりました。季節や行事を変えて、いくらでも見ていられるなあ…という心地よさでした。こういったセンスって、編集者があとづけで加えられるものではないので、とても得難い力だと思います。

    気になったのは、絵の密度の低さでしょうか。空気感が大事な漫画だからこそ、もっともっと絵の力でこちらに「ふたりが感じてる空気感ってこんな感じなんだな」というのを伝えてもらえたらいいな~と思いました。

    たとえばふたりが出会うゲーセンが出てきます。ゲーセンの内部は描かれているのですが、絵でわかる情報量が少ない印象です。
    どのくらいの広さなのか?どのくらいの古さは?どんな機材があるのか?他のお客さんは?繁盛しているのか寂れているのか???などなど……
    匂いや手触りが伝わってくるくらいの絵で、このふたりのやりとりを見られたら、もっともっと素敵になると思います!

    漫画歴1年とのことですから、Dolche.さんがこのあとどんな作品を描かれるのか楽しみです! がんばってくださいね。

    このたびはご投稿ありがとうございました!

    2018/05/18 14:42
  • たとえちょっとの間でも、孤独だった人が誰かに肯定されたり、居場所を獲得していくさまは見ていて気持ちが良いですね。作中に漂う空気感がとても素敵です。 各エピソードはどれも良いのですが、読み切りだとどうしても散漫な印象を受けてしまうので、やはりもう少し取捨選択すべきだと思います。ページ数はもっと短く、しかし読み終えたあと絶対に忘れないシーンがある、というのを目指すと良いかもしれません。 また、設定は多すぎない方が良いのですが、今作に関しては、もう少しノタニさんに設定があっても良いかもしれないと思いました。ちょっとフワッとした印象を受けるので。
    作家性のある作家さんだと思いました。次回作も期待してます!

    2018/05/17 03:14

編集者メッセージ(いいね)

  • たとえちょっとの間でも、孤独だった人が誰かに肯定されたり、居場所を獲得していくさまは見ていて気持ちが良いですね。作中に漂う空気感がとても素敵です。 各エピソードはどれも良いのですが、読み切りだとどうしても散漫な印象を受けてしまうので、やはりもう少し取捨選択すべきだと思います。ページ数はもっと短く、しかし読み終えたあと絶対に忘れないシーンがある、というのを目指すと良いかもしれません。 また、設定は多すぎない方が良いのですが、今作に関しては、もう少しノタニさんに設定があっても良いかもしれないと思いました。ちょっとフワッとした印象を受けるので。
    作家性のある作家さんだと思いました。次回作も期待してます!

    2018/05/17 03:14
  • 孤独なヤマダさんが、ノタニさんと出会ったことで
    世界が少しずつ広がっていく展開が
    妙な緊張感もあり、
    ドキドキしながら読ませていただきました。

    たわいもない日常を最後まで読ませる
    ネーム力は大したものだと思います。
    ネーム原作志望ということですが
    絵も雰囲気があってよかったです。
    (キャラの顔の描き分けなどは
    できていませんでしたが)

    この作品に限っていうと
    シーンの羅列になっているのがもったいないです。
    狂言回し役のノタニさんに何か意図があったり
    物語として縦筋が一本通せるといいですね。
    ログラインが散漫なので
    まずはこれがなんの物語なのかを意識して描かれるといいと思います。

    個人的に好きな作風なので
    今後も期待しています!

    2018/05/20 11:24
  • 作品全体の雰囲気がとても心地いいですね~!
    もっとこのふたりを読んでみたいなあという気持ちになりました。季節や行事を変えて、いくらでも見ていられるなあ…という心地よさでした。こういったセンスって、編集者があとづけで加えられるものではないので、とても得難い力だと思います。

    気になったのは、絵の密度の低さでしょうか。空気感が大事な漫画だからこそ、もっともっと絵の力でこちらに「ふたりが感じてる空気感ってこんな感じなんだな」というのを伝えてもらえたらいいな~と思いました。

    たとえばふたりが出会うゲーセンが出てきます。ゲーセンの内部は描かれているのですが、絵でわかる情報量が少ない印象です。
    どのくらいの広さなのか?どのくらいの古さは?どんな機材があるのか?他のお客さんは?繁盛しているのか寂れているのか???などなど……
    匂いや手触りが伝わってくるくらいの絵で、このふたりのやりとりを見られたら、もっともっと素敵になると思います!

    漫画歴1年とのことですから、Dolche.さんがこのあとどんな作品を描かれるのか楽しみです! がんばってくださいね。

    このたびはご投稿ありがとうございました!

    2018/05/18 14:42

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