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土の中のララバイ

まごめ

★4 263

最新話公開 2018年09月06日 第1話公開 2018年09月06日

ネームまで描いたものです。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年09月06日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  •  もう1作の完成原稿も拝見しました。すごくいい眼を描かれますね! 表情、髪、描線ももちろんいいのですが、囚われるような澄んだ目を描かれるので、もっと主人公の顔を見たくなります。
     初期の志村貴子さんの作品のような、少年少女をいい意味で突き放し、省略を重ねた描写が魅力ですね。

     絵や漫画そのものは十分お上手なのですが、『土の中のララバイ』に関して言えば、心理ネームが非常に抑制されているので、主人公に入り込みにくく感じるのがとても惜しいです。
     例えば文芸的な映画の場合は、美しい主人公や映像を見ているだけでも楽しめる一方、マンガの場合、どうしても主人公に感情移入・共感しながら読み進めたくなります。

     2作品とも主人公がやや無表情気味なので、微妙な感情を表情の変化で描けるようにすると、心理ネームをむやみに増やさなくても読みやすさを担保できるかもしれません。
     また、両作品とも時系列の入れ替わりが激しいのも気になるところ。極力時間経過は整理してあげてください。

     もう少しだけ、読者に登場人物を紹介するつもりで物語を始められれば、より多くの読み手に親しんでもらえる作品になると思います。これからの作品もとても楽しみです! 期待しています。

    2018/09/06 21:25

編集者メッセージ(いいね)

  •  もう1作の完成原稿も拝見しました。すごくいい眼を描かれますね! 表情、髪、描線ももちろんいいのですが、囚われるような澄んだ目を描かれるので、もっと主人公の顔を見たくなります。
     初期の志村貴子さんの作品のような、少年少女をいい意味で突き放し、省略を重ねた描写が魅力ですね。

     絵や漫画そのものは十分お上手なのですが、『土の中のララバイ』に関して言えば、心理ネームが非常に抑制されているので、主人公に入り込みにくく感じるのがとても惜しいです。
     例えば文芸的な映画の場合は、美しい主人公や映像を見ているだけでも楽しめる一方、マンガの場合、どうしても主人公に感情移入・共感しながら読み進めたくなります。

     2作品とも主人公がやや無表情気味なので、微妙な感情を表情の変化で描けるようにすると、心理ネームをむやみに増やさなくても読みやすさを担保できるかもしれません。
     また、両作品とも時系列の入れ替わりが激しいのも気になるところ。極力時間経過は整理してあげてください。

     もう少しだけ、読者に登場人物を紹介するつもりで物語を始められれば、より多くの読み手に親しんでもらえる作品になると思います。これからの作品もとても楽しみです! 期待しています。

    2018/09/06 21:25

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