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音スポ!-music sports-

蟻峰ユウキ

★5 687

最新話公開 2020年11月04日 第1話公開 2020年11月04日

ファッションヤンキーが音ゲーオタクと出会って音ゲー部を作ろうとする話。
eスポーツと音ゲーを題材にしました。

初めて描いた漫画です。文字以外は全てアナログ作業です。
背景の線をきちんと定規で引くべきだったと反省しています。

拙い点は山ほどあるとは思いますがアドバイス等頂ければ幸いです。


オススメありがとうございます!どなたかの目にとめて頂けた事実に感動しています…!
今後も精進していく所存ですので、どうぞまた次回以降も目を通して頂ければ幸いです。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年11月04日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  • ご投稿ありがとうございます!

    初めて描かれたとのことですが、第1作目でこのクオリティ、めちゃめちゃすごいと思います。今、蟻峰さんが持っている力を全部注ぎ込んで下さっているのが伝わってきます。
    補助具の手袋を渡す際に、ボクサーのマウスピース、水泳選手のゴーグルという例えを出すところなども、非常にうまいと思いました。e-sportsとしての音ゲーにぐっと説得力が出るシーンです。

    テクニックとして、知っていただくといいと思うことをいくつか書かせていただきます。
    まず背景の描かれたヒキのコマが17ページの最後のコマ以外ないので、登場人物達がどこにいて、何をしているのかぱっとわかりづらいのが惜しいです。
    冒頭のシーンのどこかに、ヒキでゲーセンだとわかるコマ、6ページで場面が学校に変わったところでも、ヒキで学校なり教室を描いてみてほしいです。

    湊音がどんなやつなのか、もうちょっと冒頭で丁寧に紹介してあげると、その後の展開における読者の彼への感情移入もぐっと増すと思います。
    僕だったら、
    ①思春期が始まる頃に背が高くて手足が長いヒョロガリとまわりに蔑まれたことでやさぐれてしまった湊音
    ②そんな彼の体型を音ゲー向きだと初めて肯定してくれる人物・山本くんとの出会い
    といったドラマを織り込みたくなります。
    そうすると、ブロマンスとしても二人の特別な絆が演出できるのではないでしょうか。

    僕が申し上げた点が、漫画として超気持ちよくできているスポーツ漫画が、勝木光先生の『ベイビーステップ』の第1話。
    連載漫画の第1話って練りに練られてどれもよくできているので、ご自分でも漫画を描かれだしたことで完全に読者側だったときには意識することのなかった気づきもたくさんあると思います。
    第1作目でこれだけ熱い漫画を描ける蟻峰さんがさらにこれから、たくさん描いて、映画でも漫画でも小説でもたくさん知って、どんどん漫画を描きあげる力をつけてくださるのを期待しています!

    2020/11/06 00:12

編集者メッセージ(いいね)

  • ご投稿ありがとうございます!

    初めて描かれたとのことですが、第1作目でこのクオリティ、めちゃめちゃすごいと思います。今、蟻峰さんが持っている力を全部注ぎ込んで下さっているのが伝わってきます。
    補助具の手袋を渡す際に、ボクサーのマウスピース、水泳選手のゴーグルという例えを出すところなども、非常にうまいと思いました。e-sportsとしての音ゲーにぐっと説得力が出るシーンです。

    テクニックとして、知っていただくといいと思うことをいくつか書かせていただきます。
    まず背景の描かれたヒキのコマが17ページの最後のコマ以外ないので、登場人物達がどこにいて、何をしているのかぱっとわかりづらいのが惜しいです。
    冒頭のシーンのどこかに、ヒキでゲーセンだとわかるコマ、6ページで場面が学校に変わったところでも、ヒキで学校なり教室を描いてみてほしいです。

    湊音がどんなやつなのか、もうちょっと冒頭で丁寧に紹介してあげると、その後の展開における読者の彼への感情移入もぐっと増すと思います。
    僕だったら、
    ①思春期が始まる頃に背が高くて手足が長いヒョロガリとまわりに蔑まれたことでやさぐれてしまった湊音
    ②そんな彼の体型を音ゲー向きだと初めて肯定してくれる人物・山本くんとの出会い
    といったドラマを織り込みたくなります。
    そうすると、ブロマンスとしても二人の特別な絆が演出できるのではないでしょうか。

    僕が申し上げた点が、漫画として超気持ちよくできているスポーツ漫画が、勝木光先生の『ベイビーステップ』の第1話。
    連載漫画の第1話って練りに練られてどれもよくできているので、ご自分でも漫画を描かれだしたことで完全に読者側だったときには意識することのなかった気づきもたくさんあると思います。
    第1作目でこれだけ熱い漫画を描ける蟻峰さんがさらにこれから、たくさん描いて、映画でも漫画でも小説でもたくさん知って、どんどん漫画を描きあげる力をつけてくださるのを期待しています!

    2020/11/06 00:12

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