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おやすみ、神様

早名ロク

★13 435

最新話公開 2018年05月06日 第1話公開 2018年05月06日

以前上げたネームの完成原稿です。
頂いたご指摘から冒頭のシーンを変更しています。

終末後世界の砂漠、「神」とも言える人工物に頼って生きる人々と、その神を刈って回る機関「夜の子」のエージェントコンビ…の話。

2017年春制作後、アクションとバトルが多い・設定が難解ということで、一旦温存となったものです。

加筆・リデザインしております。

キャラに思い入れがあり、この主人公二人で他にいろいろなネタのネームを描きましたが、結局この「おや神」を最終仕上げとしました。


お目通し頂けたら幸いです。


素晴らしき仕上げ協力:長月 蜜 氏(友人)

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年05月06日

    ★5

編集者メッセージ(新着)

  • 砂漠の広がる世紀末の世界。
    人を救い、時に滅ぼす人口の神。
    そしてそれを「破壊する」二人のエージェント。
    諸々のディティールがとてもかっこいいです!

    早名さんは世界観を構築する想像力、そしてそれを補うワードセンスが抜群ですね。
    「破壊措置」「鎌刃」「暴走段階」…。
    全容がわからなくとも、なんだか乗せられてしまいます。
    「おやすみ、神様」というタイトル兼決め台詞、かっこいいです。
    ゼウスにとどめを刺す場面は演出も相まって痺れました。
    それが上手い絵と組み合わさっているのでなおさらです。

    お話自体は、「この世界にはこういう二人がいる」ということを事件を通してサラっと紹介されたという印象でした。
    綺麗にまとまっていて読みやすいところに、かっこいい場面・セリフだけでない印象を残せれば更にすごいマンガができあがりそうです。
    キャラクターを深めたり、ぶち当たる問題を複雑にしてみたり、手段はたくさんあると思います。

    他の作品もぜひ読んでみたいです。応援しています!

    2018/05/23 15:50
  • 修復ではなく破壊。

    キーワードとして、
    真逆なインパクトがあり、
    二人がなす事を興味を
    失う事なく最後まで
    拝読させていただきました。

    砂漠の民を守るために、
    依頼を受けて[癌]を切除する
    スーパー医師コンビのような
    お話だと認識いたしましたが、
    読み違えだったらすみません。

    早名さんの発想や世界観を
    具現化する力量・熱量・努力には、
    なみなみならぬものを感じます。

    ネーム時より冒頭のシーンを
    加筆された事も、一拍二拍、
    世界に入りやすくさせる事に
    成功していると思います。

    ただしかし、
    それでもなお
    ゆっくりと食い入るように
    読み解こうとしなければ、
    二人の役目やストーリーから
    迷子になるような不安や
    難しさを感じてしまいました。

    野暮な手立てかもしれませんが、
    時代設定や舞台設定。
    はたまた我々は何のために、
    かくかくしかじか
    こうゆう生業をしているという
    大前提をどうにかスムーズに
    セットしていただけないかと
    思った次第であります。

    私個人の読解力の
    問題もあるかとは存じますが、
    早名さんの描きたい事が
    読者にできうる限り
    わかりやすく面白く届く事を
    所望いたしております。

    引き続き頑張ってくださいませ。
    応援しております。



















    2018/05/06 07:35

編集者メッセージ(いいね)

  • 修復ではなく破壊。

    キーワードとして、
    真逆なインパクトがあり、
    二人がなす事を興味を
    失う事なく最後まで
    拝読させていただきました。

    砂漠の民を守るために、
    依頼を受けて[癌]を切除する
    スーパー医師コンビのような
    お話だと認識いたしましたが、
    読み違えだったらすみません。

    早名さんの発想や世界観を
    具現化する力量・熱量・努力には、
    なみなみならぬものを感じます。

    ネーム時より冒頭のシーンを
    加筆された事も、一拍二拍、
    世界に入りやすくさせる事に
    成功していると思います。

    ただしかし、
    それでもなお
    ゆっくりと食い入るように
    読み解こうとしなければ、
    二人の役目やストーリーから
    迷子になるような不安や
    難しさを感じてしまいました。

    野暮な手立てかもしれませんが、
    時代設定や舞台設定。
    はたまた我々は何のために、
    かくかくしかじか
    こうゆう生業をしているという
    大前提をどうにかスムーズに
    セットしていただけないかと
    思った次第であります。

    私個人の読解力の
    問題もあるかとは存じますが、
    早名さんの描きたい事が
    読者にできうる限り
    わかりやすく面白く届く事を
    所望いたしております。

    引き続き頑張ってくださいませ。
    応援しております。



















    2018/05/06 07:35
  • 砂漠の広がる世紀末の世界。
    人を救い、時に滅ぼす人口の神。
    そしてそれを「破壊する」二人のエージェント。
    諸々のディティールがとてもかっこいいです!

    早名さんは世界観を構築する想像力、そしてそれを補うワードセンスが抜群ですね。
    「破壊措置」「鎌刃」「暴走段階」…。
    全容がわからなくとも、なんだか乗せられてしまいます。
    「おやすみ、神様」というタイトル兼決め台詞、かっこいいです。
    ゼウスにとどめを刺す場面は演出も相まって痺れました。
    それが上手い絵と組み合わさっているのでなおさらです。

    お話自体は、「この世界にはこういう二人がいる」ということを事件を通してサラっと紹介されたという印象でした。
    綺麗にまとまっていて読みやすいところに、かっこいい場面・セリフだけでない印象を残せれば更にすごいマンガができあがりそうです。
    キャラクターを深めたり、ぶち当たる問題を複雑にしてみたり、手段はたくさんあると思います。

    他の作品もぜひ読んでみたいです。応援しています!

    2018/05/23 15:50

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