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山手線に捧ぐ

田鶴

★5 229

最新話公開 2020年05月20日 第1話公開 2020年05月20日

高輪ゲートウェイ開業に寄せて

「路」をモチーフにした創作シリーズ
出てくるキャラクターたちは、人やモノが行き来するために整備された道、それによってできた宿場町、駅の歴史をモチーフにしています。
時事ネタも鉄分も控えめの現代SF風味の群像劇です。
人と歩み寄れるものもいれば、いないものもいます。彼らが人の思考を持ったなら、これまでどんなことを考えてきただろう、人に対して何を思っているんだろう、同じ存在の別路線たちとはどんな関係を築いているんだろう…そんなことを覗き見してみたくて始めたシリーズです。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年05月20日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  • 鉄道の擬人化! 面白かったです。(昔そんなコントをウッチャンナンチャンがやっていましたね) 単に擬人化コメディにするのではなく、3つの時代を経由して自意識の獲得と関係性の変化を描くという、かなりの意欲作だと思いました。ただ、敷設当時と現在の東海道本線と山手線のプレゼンスの違いがこの話のミソだと思うのですが、その辺がわかりづらいのがもどかしかったです。。幼少期の主人公・山手線の抱える葛藤がもっとわかりやすく伝わってくると、ラストで一層グッと感動できたのではと思います。説明的過ぎるのは野暮ですが、もう少しわかりやすさを意識してみるとよいかと思います。

    2020/05/20 13:22

編集者メッセージ(いいね)

  • 鉄道の擬人化! 面白かったです。(昔そんなコントをウッチャンナンチャンがやっていましたね) 単に擬人化コメディにするのではなく、3つの時代を経由して自意識の獲得と関係性の変化を描くという、かなりの意欲作だと思いました。ただ、敷設当時と現在の東海道本線と山手線のプレゼンスの違いがこの話のミソだと思うのですが、その辺がわかりづらいのがもどかしかったです。。幼少期の主人公・山手線の抱える葛藤がもっとわかりやすく伝わってくると、ラストで一層グッと感動できたのではと思います。説明的過ぎるのは野暮ですが、もう少しわかりやすさを意識してみるとよいかと思います。

    2020/05/20 13:22

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