作品詳細ページ

いたずらの種

只瀬

★48 404

最新話公開 2018年06月17日 第1話公開 2018年06月17日

以前漫画を描く練習に制作したものです。自分用に作ったので登場人物の関係性が分かりづらいかもしれません。10pと短いですが、現時点での課題など、ご指摘やアドバイスがあればお願いしたいと思います。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年06月17日

    ★9

編集者メッセージ(新着)

  • キャラクターが非常に魅力的ですね!
    10pの短いページ数のなかで、主人公のはつらつさと先生のどこか神秘的な雰囲気がバチッと伝わってきました。
    そしてそれは、他の編集の方もご指摘されている通りですが、キャラのちょっとした所作や表情を只瀬さんが魅力的に捉え、描いているからだと思います。
    多くの漫画・キャラクターが溢れている世の中で、「これはあの人が描いた漫画・キャラクター」だな、と思わせる力があるのは、作家として大きな武器だと思いますし、只瀬さんは将来そういった力のある作品を描ける方なのでは!と思いました。

    【原作付きで作画志望】とのことですが、まだ漫画歴も浅いということですので、そういった将来の方向性含め、一度担当としてご相談させていただき、よければ一緒に作品作りをさせていただきたいです!
    担当希望させていただきますので、ぜひぜひご検討ください。
    宜しくお願いいたします。

    アドバイスくださいとのことでしたので、ワンポイントですが、、
    キャラクターとカメラの距離が、どのコマもほぼほぼ一定なのが気になりました。
    場面によってはもう少しキャラクターの顔に寄って表情をより大きく見せると、画面にメリハリがでるのかなと思います!

    2018/06/20 17:36
  • 「練習用に描いた」とのことだが、キャラがうまい。ちょっとした立ち姿とか、しぐさ、身体のうごきなどでさりげなくその人の雰囲気を醸し出している。まだいろいろ粗削りだし、話もワンアイデアのショートだが、その一点だけでも将来に期待します。ほかの作品も見てみたい。
    ただ、ところどころコマ組みがトリッキーになるところが非常に気になった。たとえば導入部とか。カメラを無意味に切り替えず、凝ったアングルを使わずに落ち着いて人物を追ったほうが、持ち味(キャラの心地よさ)が出るのでは。冒頭の1p、1コマ目と3コマ目の間に先生の後ろ姿のコマは必要だったのか微妙。倉庫?でページを繰る男の子の指先から彼の全身(そのコマで彼がどこにいるかも判明する)をふつうに追って、扉を開いたところで彼の目線から見るかたちで先生登場、のがわかりやすいとは思う。出来事の同時進行の表現として、2コマ目の先生の後ろ姿が欲しいのもわかるのだが、漫画は映画やアニメと違って、基本的にそういう表現は苦手だと思う(特に読者への登場人物紹介がすんでいない冒頭部においてそれをやると、読者に混乱を与えることが多い)。同じく、4コマ5コマ目のような「一部をクロースアップして切り取る」絵も漫画は苦手だと思う。「何を描いているのか作者には自明だが、読者はそれが何であるのか気付くのに0.5秒かかる」という事態を招くだけ。漫画において、「そのコマに何が描いてあるのか理解するために読者が一瞬でも考えなければならない」というのは致命的なことだと思う。全てのコマは考えるまでもなく一目瞭然であることが理想だと思う。6p4コマ目の俯瞰ショットも同じく。
     ……さらっと感想を書くつもりだったのだが、意外とくどくなってしまいました。つまり、すごくいいキャラを描くので頑張ってください、ということが言いたかった。見てて気持ちのいい人をたくさん描いてほしい。漫画はある意味、それに尽きると思う。

    2018/06/19 15:15
  • 素敵な小編ですね!

    漫画が上手です。最小限の会話ながら、関係性も主人公の感情も理解できました。
    ご懸念の「登場人物の関係性が分かりづらい」ということは無いですよ。
    このままの感覚で大丈夫です。自信もってください。

    展開的には最後先生のもとへ帰って問いただすくだりは無くてもよかったかもしれませんね。
    むしろ魔法をかけたあとの、「復讐相手」とのやりとり~「仲直り」するまでを描いて、
    その場で主人公が先生の意図に気づくという流れのほうが気持ちよかったかもです。
    もしくはそのあと、帰ってきて先生に感謝を述べるとか。
    せっかく「びっくり」を仕掛けた見せ場なので、その見せ場にもう少し粘りを持たせると良かったかなと思いました。
    ご参考までに。
    また新しい作品があれば拝読したいです。

    2018/06/17 17:29

編集者メッセージ(いいね)

  • 素敵な小編ですね!

    漫画が上手です。最小限の会話ながら、関係性も主人公の感情も理解できました。
    ご懸念の「登場人物の関係性が分かりづらい」ということは無いですよ。
    このままの感覚で大丈夫です。自信もってください。

    展開的には最後先生のもとへ帰って問いただすくだりは無くてもよかったかもしれませんね。
    むしろ魔法をかけたあとの、「復讐相手」とのやりとり~「仲直り」するまでを描いて、
    その場で主人公が先生の意図に気づくという流れのほうが気持ちよかったかもです。
    もしくはそのあと、帰ってきて先生に感謝を述べるとか。
    せっかく「びっくり」を仕掛けた見せ場なので、その見せ場にもう少し粘りを持たせると良かったかなと思いました。
    ご参考までに。
    また新しい作品があれば拝読したいです。

    2018/06/17 17:29
  • キャラクターが非常に魅力的ですね!
    10pの短いページ数のなかで、主人公のはつらつさと先生のどこか神秘的な雰囲気がバチッと伝わってきました。
    そしてそれは、他の編集の方もご指摘されている通りですが、キャラのちょっとした所作や表情を只瀬さんが魅力的に捉え、描いているからだと思います。
    多くの漫画・キャラクターが溢れている世の中で、「これはあの人が描いた漫画・キャラクター」だな、と思わせる力があるのは、作家として大きな武器だと思いますし、只瀬さんは将来そういった力のある作品を描ける方なのでは!と思いました。

    【原作付きで作画志望】とのことですが、まだ漫画歴も浅いということですので、そういった将来の方向性含め、一度担当としてご相談させていただき、よければ一緒に作品作りをさせていただきたいです!
    担当希望させていただきますので、ぜひぜひご検討ください。
    宜しくお願いいたします。

    アドバイスくださいとのことでしたので、ワンポイントですが、、
    キャラクターとカメラの距離が、どのコマもほぼほぼ一定なのが気になりました。
    場面によってはもう少しキャラクターの顔に寄って表情をより大きく見せると、画面にメリハリがでるのかなと思います!

    2018/06/20 17:36
  • 「練習用に描いた」とのことだが、キャラがうまい。ちょっとした立ち姿とか、しぐさ、身体のうごきなどでさりげなくその人の雰囲気を醸し出している。まだいろいろ粗削りだし、話もワンアイデアのショートだが、その一点だけでも将来に期待します。ほかの作品も見てみたい。
    ただ、ところどころコマ組みがトリッキーになるところが非常に気になった。たとえば導入部とか。カメラを無意味に切り替えず、凝ったアングルを使わずに落ち着いて人物を追ったほうが、持ち味(キャラの心地よさ)が出るのでは。冒頭の1p、1コマ目と3コマ目の間に先生の後ろ姿のコマは必要だったのか微妙。倉庫?でページを繰る男の子の指先から彼の全身(そのコマで彼がどこにいるかも判明する)をふつうに追って、扉を開いたところで彼の目線から見るかたちで先生登場、のがわかりやすいとは思う。出来事の同時進行の表現として、2コマ目の先生の後ろ姿が欲しいのもわかるのだが、漫画は映画やアニメと違って、基本的にそういう表現は苦手だと思う(特に読者への登場人物紹介がすんでいない冒頭部においてそれをやると、読者に混乱を与えることが多い)。同じく、4コマ5コマ目のような「一部をクロースアップして切り取る」絵も漫画は苦手だと思う。「何を描いているのか作者には自明だが、読者はそれが何であるのか気付くのに0.5秒かかる」という事態を招くだけ。漫画において、「そのコマに何が描いてあるのか理解するために読者が一瞬でも考えなければならない」というのは致命的なことだと思う。全てのコマは考えるまでもなく一目瞭然であることが理想だと思う。6p4コマ目の俯瞰ショットも同じく。
     ……さらっと感想を書くつもりだったのだが、意外とくどくなってしまいました。つまり、すごくいいキャラを描くので頑張ってください、ということが言いたかった。見てて気持ちのいい人をたくさん描いてほしい。漫画はある意味、それに尽きると思う。

    2018/06/19 15:15

TOP