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最新話公開 2019年06月10日 第1話公開 2019年06月10日

読み切りネームです。(最後に2枚だけ作画見本載せてあります。)
何でも良いのでアドバイス、ご意見頂けたら幸いです。

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マガジンエッジ・コメタケ様

担当希望、コメント誠に有難うございます。
わざわざ前作も読んで下さり、大変嬉しいです。
アドバイスもとても参考になりました!
作品作りの糧にさせて頂きます。
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モーニングもじゃもり様

担当希望、コメント誠に有難うございます。
お褒めのお言葉、大変嬉しかったです。
また、ご丁寧に具体的なアドバイスをして頂き、大変参考になりました。
ページ数等、細かに有難うございます…!
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こんな拙い漫画に(しかもネーム)担当希望を頂き大変嬉しいのですが、現状あまり自信が無い&6月は私用で忙しく…
申し訳ないのですが、ゆっくりその旨考えさせて頂けると幸いです。
本当に有難うございます!

編集者メッセージページ

  • ご投稿ありがとうございます!

    他のコメントと同じポイントで恐縮なのですが、やはり2Pが素晴らしかったです!
    ここで千鶴子への興味を持たされた上で、7Pまでの回想で一気に引き込まれる感覚! すごく楽しいです!!

    そして序盤で千鶴子への興味を持てたからこそ、9~11Pの、「押しに負けるように結婚した」先生の心情も共感を持つことができて、自然と主人公の目線に入りこめた気がします。
    (余談ですが2Pの千鶴子のセリフはすごく「言われたい!」と思いました)


    作画見本のほうも非常にきれいな絵でしたし、なんとなくですが楽しんで絵を描かれているような気がして、とてもいいと思いました!

    アドバイスとなりますと、私は後半(28Pあたり)から少し置いて行かれたような気がしました。
    それはここで明かされる千鶴子の倒錯的な愛情の正体があまりスッと頭に入ってこなかったからだと思います。
    その原因は、回想が千鶴子の身に何があったのか…状況を説明するだけになっていて、肝心の千鶴子の言葉がなかったからだと見ています。

    要は、回想シーンは千鶴子の口から語るような見せ方をしてほしかったと思っています。
    千鶴子の口から語るのであれば、その事件に遭った千鶴子が何を思ったのかを自然と語らずにはいられないでしょう。

    そして、千鶴子の口から語らせることで、殺人鬼の“彼”が千鶴子の中でどれほど大きい存在なのかを先生に見せつけることにもなります。

    そうすれば、「君の中の彼を殺す」先生のセリフ・行動をもっと強くできるとも思います。

    さて、伊藤さんの描かれる世界に非常に興味を持ちました! ぜひ一度お話をさせていただければと思っておりますので、よろしければご検討ください!

    2019/08/07 23:57
  • 耽美でいて猟奇的な愛の表現方法に、素直に心奪われました。
    ほのかに香る谷崎潤一郎的な文学臭がとても素敵で、すごく独自の美学のある作家さんだと感じています。伊藤さんの「愛」の切り取り方、少なくとも僕の心にはクリーンヒットしましたよ!あと、画力も非常に高い!千鶴子の髪の毛の塗り方に、もう少し「抜き」があれば、申し分なしです!

    さて、物語のほうに戻ります。
    2P目の「この本を読んで自慰したの?」から7P目の「結婚してください」まで、とにかく千鶴子に目が釘付け。キャラクターから目を離させない序盤の作り方に妙を感じました。
    「愛ゆえに」、「千鶴子のために」創作に没頭する先生の健気さが光る後半も、非常に胸打たれました。
    その上で、僕からお伝えできる改善点をいくつか箇条書きさせてください。
    ・35P&43P
    同じ構図の絵が連続する2つのページ。
    35Pは演出として非常に優秀だとは思いますが、「一人にしない!」と言われた直後、37P1コマ目の表情(驚きと嬉しさが綯交ぜになった顔)の前に、一番寂しそうな顔を見せてほしかったです。横顔にこだわるのであれば、頬を伝う涙を描くなど。
    43Pについては、4×2コマずつ続いていくのがやや冗長に感じてしまいました。
    せっかくいい掛け合いなのに、何というか、少しコミカルな見え面になってしまっている印象です…。
    ・時代背景について
    「大正」という時代背景は、伊藤さんのこだわりでしょうか?
    いや、キャラは上手くハマってたんです。ちゃんと「大正の人」だったんです。
    ただ、時代背景を「設定」として見たときに、その設定が上手く活かされているかというとやや疑問符が残る印象です。
    大正ならではの風習・風俗・禁忌・歴史的事実などなど。
    そういったことを活かしきって初めて、「現代ではない時代」を舞台に描く意味が出てきます。
    何といったらいいか、例えば宇宙を舞台にしたフィクションで、主人公たちが宇宙船内でバーベキューしてるだけの話があったとしたら。ギャグとしてはいいかもしれないけど、そこでシリアスな展開があっても読者的には「いや、宇宙は!?」となってしまうというか(極端すぎましたね、すみません…)。
    大正時代を舞台に置くとしたら、伊藤さんの「私が好きな大正」を全力で伝えてもらいたかったなという感想です。重箱の隅みたいな話で恐縮ですが…。

    最後に。僕は伊藤さんのような物語に美学を詰め込める方と一緒に仕事していきたいです!
    担当希望申請お送りしましたので、もしモーニングという雑誌にご興味がありましたら一度お話だけでもさせてもらえたら嬉しいです。
    それでは、よろしくお願いいたします。

    0617追記:
    プロフィール欄でのご挨拶、拝見いたしました。
    大変丁寧に、どうもありがとうございます。
    踏ん切りがついたところで大丈夫なので、私としてはゆっくりお待ち申し上げております。
    いつでも遠慮なくご連絡くださいませ!
    それでは、取り急ぎ。

    2019/06/10 23:50
  • P.2の千鶴子のセリフで心を摑まれました!
    序盤でキャラの魅力に引き込まれてしまい、モノローグを多用した巧みなセリフ回しも相まって一気に読ませていただきました。前作に比べて捲りやコマ割りも改善出来ていますし、最後の作画見本も綺麗な絵柄で魅力的な作家さんだなと思いました。

    前作に比べて物語が主人公視点で進んでいくので内容がスラスラと頭に入ってきました。反面、千鶴子が抱えている心理的な問題が断片しか描かれておらず、主人公が救うシーンも具体的な解決まで描かず未来へと飛んでしまっているので、読後の爽快感という部分では前作に分があるかなと…。また前半のヒキは上手く創れているのですが、中盤に進むにつれて読者が知らない互いの過去話メインで熱くなっていく展開が伊藤さんと読者の距離を一気に遠くしてしまう可能性があるなと感じました。

    例えば先に主人公が過去を調べて事実を知った時のシーンだけは読者に見せて、ヒロインの為に何ができるか考えるようになったことを分かるようにすると後半の見え方も変わってくるかなと思います。もし宜しければ一度お話させていただけますと幸いです! 担当希望いたしますので、ご検討よろしくお願いいたします。

    2019/06/10 18:17

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