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最新話公開 2022年08月04日 第1話公開 2022年08月04日

中学生の時の憧れの同級生と、大学のサークルで偶然再会する話。

*8/9追記
今回拙作に担当希望いただきまして、ありがとうございます。丁寧な講評をいただけたことで、未熟な自分の作品に自信を持つことができました。
今回投稿した漫画は、描き終わるまでに恐ろしく時間がかかってしまったこともあり、自分の制作スピードの遅さを改めて痛感しました。
そのため、今後また自分の腕を磨いた上で、再度投稿させていただけたらと思います。

編集者メッセージページ

  • はじめまして!
    ヤングアニマル編集部の勝葉と申します。

    この度はデイズネオへのご投稿、誠にありがとうございました!
    拝見した感想ですが、、、深海先輩がめちゃ可愛いですね…!

    回想に出てくるロング深海は王道に、現在の彼女は雰囲気ある美人という感じで
    違った魅力があるなと思いました。

    ストーリーの展開は少しベタな感じがしましたが、最後の「部活に遅れてしまうけどもうちょっと話ていたい」と深海ちゃんが思うところはすごく良い心理描写だなと思いました。感情のチラ見せは個人的に大好きです。

    またこれは内容に関係ないのですが、森野さんはコマの間に余白を入れた方が良いと思いました。あと、吹き出しのサイズと文字の大きさはもっと小さい方が良いかと思います。

    特に冒頭ですが、コマ間がなく吹き出しが大きいことによて
    絵が潰れていて読みにくいです。
    淡いタッチのとても魅力的な絵をされていますので、ここにひと工夫入れるだけでも
    見違えると思います。

    僭越ながら、先ほどTwitterも拝見させていただきまして、King Gnuがお好きとの
    ことでしたので、好きな音楽などの話からでもさせていただけませんでしょうか?

    担当希望を出させていただきますので、ご検討いただけますと幸いです。

    2022/08/05 21:58
  • ご投稿ありがとうございます。
    『Small World』読ませていただきました!

    ピュアな恋愛を可愛らしく&リアルに描けていて、
    とても爽やかな読み味で面白かったです!
    主人公についても、しっかりと”キャラ”が描けていて電車が来る前に、主人公が昔のことを打ち明けるシーンは読んでいて私もドキドキしてしまいました!

    非常に魅力的な作品・作家様ですので、ぜひ一度お話を聞かせていただけると嬉しいです。
    担当希望出させていただきます!よろしくお願いいたします!

    2022/08/04 20:34
  • ご投稿ありがとうございます!

    空白期間を経て立場が微妙に変わった相手との、
    ちょっとぎこちなくてもどかしい距離感を丁寧に描かれていて、
    青春時代の恋愛を想起させる良質な作品だと思いました。

    キャラクターの視線も、
    普段は気まずさからかなかなか目線が合わないけれど、
    ここぞという時に合ったりと、
    感情の機微をリアルに描いていると感じました!

    アドバイス希望という事ですので、
    少し気になった部分もお伝えさせていただくと、
    それぞれの好意が芽生える(強くなる)場面をもう少し強調できると、
    さらに続きが気になる作品になると思います。

    具体的な場面として例を挙げると、
    中学時代の数少ない会話のシーンなどは、感情の変化を表す部分として効果的だと考えます。
    何気ない時間が「沖にとってかけがえのないもの」と読者も共感できるよう
    深海さんの素の部分が垣間見えるような演出になると、
    再会した時に改めて好意が芽生えるというストーリーに説得力が増すかもしれません。

    森野さんにおかれましては、
    演出やセリフのリアリティをはじめ、繊細な描写をする能力が非常に長けているので、
    エピソード同士の関連性を高めていけると、さらにエモい読後感を読者に提供できるかと思います。

    もしよろしければ、担当として森野さんの作品をより多くの方に届けるお手伝いができればと存じます!
    もしよろしければご受諾のほどよろしくお願いします!!

    2022/08/05 12:05
  • 投稿ありがとうございます!

    たった一度きりの会話、そのときの気持ちをずっと覚えている―ー。中学生くらい年齢にしかないみずみずしい気持ちが、原稿の上に見事に再現されていて、とてもエモくて懐かしい気持ちになりました。
    また、最初のページのモノローグ、とてもよかったです。森野さんは、人の共感をひきだせるような言葉の選びかたができる方だとお見受けしました。

    画も展開の作り方もよく、とても読ませる作品ですが、すこしだけ気になったところがあるとすれば、14ページ以降の中学時代の二人を回想するシーンが、ほぼモノローグだけで構成されているところでしょうか。
    ここを、独白ではなく二人の会話として見せてもらえると、どことなく二人が惹かれあった理由や、沖君が深海さんと話せてドキドキしている感じが読む人に強く印象づけられると思います(独白だけだと、さらっと流し読みしてしまう人もいるかな、と)。楽しそうに笑う深海さんの決めカットがあってもいいかもしれません。

    同じページ数でやるとすると、前後のホームでの会話を少し圧縮すれば、回想に割けるページが増えるかな、と。そうすると、沖君がたった一度の「二人の時間」をいかに大切に胸の中にしまい続けてきたかが伝わり、ホームでのシーンがより生きてくると思います。

    最終ページ、「後で顧問に怒られるな、こりゃ」という間接的な表現で、深海さんの気持ちを控えめに表現しているところ、さわやかで刺さりました!読後感がとてもよかったです!

    森野さんには心の機微を表現する得がたい力があると思います。
    次の作品も楽しみにしています!

    2022/08/06 18:46
  • ご投稿ありがとうございます!

    学生の時に交わした一言がずっと忘れられないという
    主人公の気持ちに読者としてすごく共感しました!

    また、昔の約束を切り出そうにも切り出せないもどかしい感じや
    顔を見て離せない恥ずかしさなど、表情や仕草とコマ割りで
    丁寧にリアルに演出されている部分にとても魅力を感じました。

    2022/08/09 18:31

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