作品詳細ページ

化物の森

上成よう

★38 316

最新話公開 2018年07月12日 第1話公開 2018年07月05日

2017年の年末からアナログで漫画描き始めました。
(※2話目からトーンはアイビス使ってます)
初作品となりますが、まずは自分が何が描けるのか試したかったので、描きたかった[アクションと心理描写とファンタジーと恋愛要素]を詰め込んで勢いで始めました。
第1章として6話110ページになりましたが、物語は自分の中ではまだまだ先まで続いています。
いつか力を付けてまた続きが描けたら…と思っています。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年07月05日

    ★4
  • 第2話

    公開日:2018年07月05日

    ★1
  • 第3話

    公開日:2018年07月05日

    ★1
  • 第4話

    公開日:2018年07月05日

    ★1
  • 第5話

    公開日:2018年07月05日

    ★3
  • 第6話

    公開日:2018年07月12日

    ★2

編集者メッセージ(新着)

  • 5話の終わりまで読ませていただいてまずはすごいものを目にしてしまったな、というひと言に尽きました。風の音、木々1本1本の動き、それぞれの表情、目も、ページをめくりながら圧倒的な画に驚かされました。キャラクターも、外見よりも心情で読む人を捉えていて、特異なはずの世界観にスッと入っていけました。

    特に良かったのが心の動きがやがて引き鉄となって物語を一気に展開させるところで、舞台でもある、1つの世界という大きなことを描きながら、本当に描きたいのはすごく小さな、「好き」とか「悲しい」の部分だろうと思いました。実は不条理さの上に無い、なんとも人間らしいドラマではと、ますますキャラクターたちを好きになれます。その上で成り立つアクションだからこそ説得力がありました。彼らの過去を更に掘っていけばまだまだ面白くなりそうです。

    まだ終わってないのになんですがこんな話に出会えるのはとても幸運です。ぐいぐい読ませる力がすごく、青年誌にぴったりだと思います。あとすごく個人的に、美しいものたちが闘っているのはなんともいいですね。物語を存分に楽しみたいという純粋な読者としても続きをお待ちしています。

    2018/07/09 12:58
  • 繊細でありながら、
    生の重みを感じる
    大胆かつ緻密な良作!
    とても面白い作品でありました。

    まず世界観に埋もれない
    誠実で力強いキャラクター達が、
    実に魅力的かつ切実で、
    扉が開かれていくような演出、
    さらに発芽からの急展開に、
    見事に引き込まれました、、、。

    あっと言う間の3話、
    (コメント中に4話目ご投稿!)、
    ぜひ続きを拝読したいと願います。

    世界の安定を保とうとする者、
    過去と向き合い自身と戦う者、
    差異を乗り越え
    愛に生きようとする者、
    すべての思いを計り
    救済に飛び立つ者、、、。

    御師の存在を含め、
    まだまだわからない事はありますが、
    上成さんの今作に秘めた
    力強い思いを素敵に感じます。

    なんせカラスがカッコいい!!

    手抜かりのない背景描写や、
    キャラクターの心情をしっかり
    伝えようとする人物描写も
    丁寧な上にすごく巧みで、
    真っ直ぐに気持ちを入れて
    読む事ができました、、、。

    ぜひ化物にも人間にも
    儚くも確かな幸せが
    訪れる事を願っております。

    応援しておりますので、
    ラストまで気持ちを込めて
    描き切ってくださいませ。
    続きを楽しみにしております!





    2018/07/05 18:54

編集者メッセージ(いいね)

  • 繊細でありながら、
    生の重みを感じる
    大胆かつ緻密な良作!
    とても面白い作品でありました。

    まず世界観に埋もれない
    誠実で力強いキャラクター達が、
    実に魅力的かつ切実で、
    扉が開かれていくような演出、
    さらに発芽からの急展開に、
    見事に引き込まれました、、、。

    あっと言う間の3話、
    (コメント中に4話目ご投稿!)、
    ぜひ続きを拝読したいと願います。

    世界の安定を保とうとする者、
    過去と向き合い自身と戦う者、
    差異を乗り越え
    愛に生きようとする者、
    すべての思いを計り
    救済に飛び立つ者、、、。

    御師の存在を含め、
    まだまだわからない事はありますが、
    上成さんの今作に秘めた
    力強い思いを素敵に感じます。

    なんせカラスがカッコいい!!

    手抜かりのない背景描写や、
    キャラクターの心情をしっかり
    伝えようとする人物描写も
    丁寧な上にすごく巧みで、
    真っ直ぐに気持ちを入れて
    読む事ができました、、、。

    ぜひ化物にも人間にも
    儚くも確かな幸せが
    訪れる事を願っております。

    応援しておりますので、
    ラストまで気持ちを込めて
    描き切ってくださいませ。
    続きを楽しみにしております!





    2018/07/05 18:54
  • 5話の終わりまで読ませていただいてまずはすごいものを目にしてしまったな、というひと言に尽きました。風の音、木々1本1本の動き、それぞれの表情、目も、ページをめくりながら圧倒的な画に驚かされました。キャラクターも、外見よりも心情で読む人を捉えていて、特異なはずの世界観にスッと入っていけました。

    特に良かったのが心の動きがやがて引き鉄となって物語を一気に展開させるところで、舞台でもある、1つの世界という大きなことを描きながら、本当に描きたいのはすごく小さな、「好き」とか「悲しい」の部分だろうと思いました。実は不条理さの上に無い、なんとも人間らしいドラマではと、ますますキャラクターたちを好きになれます。その上で成り立つアクションだからこそ説得力がありました。彼らの過去を更に掘っていけばまだまだ面白くなりそうです。

    まだ終わってないのになんですがこんな話に出会えるのはとても幸運です。ぐいぐい読ませる力がすごく、青年誌にぴったりだと思います。あとすごく個人的に、美しいものたちが闘っているのはなんともいいですね。物語を存分に楽しみたいという純粋な読者としても続きをお待ちしています。

    2018/07/09 12:58

TOP