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ヤミナベ(仮)

清澄炯一

★5 430

最新話公開 2020年06月22日 第1話公開 2020年06月22日

前回投稿した「敗戦闇鍋顛末記」の第二稿目ネームです。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年06月22日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  • ご投稿ありがとうございます!
    「戦後闇市」・「食」・「男2人の成り上がり譚」、どれか一つだけでもワクワクするテーマですが、
    それらが作品の中で見事に絡み合っているため、設定がすごく魅力的な作品だと感じました!

    また、最初の2、3ページの見開きから一発で作品世界に引きこまれました。
    この部分、構図もナレーションも素晴らしかったです!

    全体的にセリフ、描写ともにリアリティがあって、戦後闇市という現代からは程遠い世界観でも、その雰囲気が強く伝わってくるネームでした。
    特に闇市や鯨汁などの描写も素晴らしく、時代背景を調べ上げる力、またそれを作品にうまく落とし込む力がある方だなとお見受けしました。
    34、35ページの鯨汁を作るシーン、そしてそれがきっかけとなって2人の運命が動き出すところは、読む方も思わずテンションの上がるシーンで、特に43ページではイセイチの「これで生き抜く!」という心の動きがダイレクトに伝わってきて、素晴らしかったです!

    全体的に優しい世界観でありつつ、一方でP.20、21のようなドキッとするような見開きがあったりと構成が巧みだなと感じました。

    この後、主人公2人がどのように生き抜いていくのか、また成り上がっていくのか見てみたいです。
    こちらのネームが素晴らしかったので、連載を視野にぜひ一度お話しさせていただきたいです!

    ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

    2020/06/23 03:01

編集者メッセージ(いいね)

  • ご投稿ありがとうございます!
    「戦後闇市」・「食」・「男2人の成り上がり譚」、どれか一つだけでもワクワクするテーマですが、
    それらが作品の中で見事に絡み合っているため、設定がすごく魅力的な作品だと感じました!

    また、最初の2、3ページの見開きから一発で作品世界に引きこまれました。
    この部分、構図もナレーションも素晴らしかったです!

    全体的にセリフ、描写ともにリアリティがあって、戦後闇市という現代からは程遠い世界観でも、その雰囲気が強く伝わってくるネームでした。
    特に闇市や鯨汁などの描写も素晴らしく、時代背景を調べ上げる力、またそれを作品にうまく落とし込む力がある方だなとお見受けしました。
    34、35ページの鯨汁を作るシーン、そしてそれがきっかけとなって2人の運命が動き出すところは、読む方も思わずテンションの上がるシーンで、特に43ページではイセイチの「これで生き抜く!」という心の動きがダイレクトに伝わってきて、素晴らしかったです!

    全体的に優しい世界観でありつつ、一方でP.20、21のようなドキッとするような見開きがあったりと構成が巧みだなと感じました。

    この後、主人公2人がどのように生き抜いていくのか、また成り上がっていくのか見てみたいです。
    こちらのネームが素晴らしかったので、連載を視野にぜひ一度お話しさせていただきたいです!

    ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

    2020/06/23 03:01

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