作品詳細ページ

もシモ、君と話せたら

振子やくも

★7 1,043

最新話公開 2019年07月26日 第1話公開 2019年07月26日

初めて投稿します。
拙いところも多いですが、
読んで頂けたら嬉しいです。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年07月26日

    ★3

編集者メッセージ(新着)

  • 発想がバカバカしくて楽しいし、セリフが整理されていてとても読みやすい作品でした。

    舌を巻くのが、設定を読者に提示するタイミングです。

    例えば「チ●コがしゃべたぁああああ!…ってなぜコテコテの関西弁…?」と思っているところに、しっかりと主人公が突っ込んでくれる。そこで蓮くんが関西出身だと言う設定が明らかにされ、チ●コが関西弁を話す理由にも納得できました。「そうそう、そこ気になるよね!」と主人公と同じ気持ちになれて、このテンポ感が最高に気持ちいいです。

    その後、わきあがるチ●コの自我への疑念も、キッチリ主人公が確認してくれていて、無茶苦茶な設定ながら納得した上で話を読み進めることができました。

    本当にくだらない発想のお話(褒め言葉)でしたが、最後は感動的に締められていて読後感がとてもよい作品でした。二人ともお幸せに、という気持ちです。

    もしプロを目指されているようでしたら、お手伝いできればと思い担当希望させていただきます。

    このたびはご投稿、ありがとうございました。

    2019/07/26 22:39

編集者メッセージ(いいね)

  • 発想がバカバカしくて楽しいし、セリフが整理されていてとても読みやすい作品でした。

    舌を巻くのが、設定を読者に提示するタイミングです。

    例えば「チ●コがしゃべたぁああああ!…ってなぜコテコテの関西弁…?」と思っているところに、しっかりと主人公が突っ込んでくれる。そこで蓮くんが関西出身だと言う設定が明らかにされ、チ●コが関西弁を話す理由にも納得できました。「そうそう、そこ気になるよね!」と主人公と同じ気持ちになれて、このテンポ感が最高に気持ちいいです。

    その後、わきあがるチ●コの自我への疑念も、キッチリ主人公が確認してくれていて、無茶苦茶な設定ながら納得した上で話を読み進めることができました。

    本当にくだらない発想のお話(褒め言葉)でしたが、最後は感動的に締められていて読後感がとてもよい作品でした。二人ともお幸せに、という気持ちです。

    もしプロを目指されているようでしたら、お手伝いできればと思い担当希望させていただきます。

    このたびはご投稿、ありがとうございました。

    2019/07/26 22:39

TOP