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ゲーミング・ ガーディアンズ

弐連すばる

★10 1,055

最新話公開 2021年02月09日 第1話公開 2021年02月09日

喧嘩ばかりの幼馴染、速見電士と雷牙響は行きつけのゲームセンターで謎の女性と遭遇し、ゲームの世界に送り込まれてしまう。
立ちはだかる敵を前に、絶体絶命のピンチで鍵になるのは『二人が喧嘩する』こと!?
不仲二人が繰り広げる、ドタバタ喧嘩バディアクションストーリーです。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2021年02月09日

    ★1
  • 第2話

    公開日:2021年02月09日

    ★1

編集者メッセージ(新着)

  • ご投稿ありがとうございます!
    絵もストーリー展開も躍動感にあふれていますし、何より作品を通じて弐連さんご自身が活き活きと描かれただろうな~というのが伝わってきて、読んでいてとてもテンションの上がる作品でした!
    1話目のモンスターとの格闘シーンも迫真ですし、2話目のレースシーンもかっこいいですし、味方のサブキャラの女性2人も魅力的ですし、敵のクリーチャー達にさえ味があって、弐連さんの才気をビシビシ感じずにはいられません…!

    ただW主人公の作品だと思うのですが、電士と響の二人の性格が似通っている感じがするのは、もったいない気がしました。
    響がして電士がしない言動、その逆の電士がして響がしない言動が、読む限りなさそうといいますか。
    たとえば『今日から俺は‼』も、三橋と伊藤という2人のヤンキーが主人公なわけですけど、二人の性格や言動、ひいてはケンカの仕方もまるで違くて、2人の作中での役割が違うからW主人公である意味が増していますし、読者も三橋に没入して読んだり伊藤に没入して読んだりできて、楽しさが倍増している作品になっていますよね。
    『BEASTARS』のレゴシとルイでも『金色のガッシュ‼』のガッシュと清麿でも『バクマン。』のサイコ―とシュージンでも、W主人公なら共闘するバディの性格や役割に補色対比を使うと物語の鮮やかさが増しますし、この1作品だけ読んでも弐連さんはいっぱい引き出しをお持ちなのがよく分かりますので、そういった工夫もできる方だとお見受けします。

    2021/02/13 21:47

編集者メッセージ(いいね)

  • ご投稿ありがとうございます!
    絵もストーリー展開も躍動感にあふれていますし、何より作品を通じて弐連さんご自身が活き活きと描かれただろうな~というのが伝わってきて、読んでいてとてもテンションの上がる作品でした!
    1話目のモンスターとの格闘シーンも迫真ですし、2話目のレースシーンもかっこいいですし、味方のサブキャラの女性2人も魅力的ですし、敵のクリーチャー達にさえ味があって、弐連さんの才気をビシビシ感じずにはいられません…!

    ただW主人公の作品だと思うのですが、電士と響の二人の性格が似通っている感じがするのは、もったいない気がしました。
    響がして電士がしない言動、その逆の電士がして響がしない言動が、読む限りなさそうといいますか。
    たとえば『今日から俺は‼』も、三橋と伊藤という2人のヤンキーが主人公なわけですけど、二人の性格や言動、ひいてはケンカの仕方もまるで違くて、2人の作中での役割が違うからW主人公である意味が増していますし、読者も三橋に没入して読んだり伊藤に没入して読んだりできて、楽しさが倍増している作品になっていますよね。
    『BEASTARS』のレゴシとルイでも『金色のガッシュ‼』のガッシュと清麿でも『バクマン。』のサイコ―とシュージンでも、W主人公なら共闘するバディの性格や役割に補色対比を使うと物語の鮮やかさが増しますし、この1作品だけ読んでも弐連さんはいっぱい引き出しをお持ちなのがよく分かりますので、そういった工夫もできる方だとお見受けします。

    2021/02/13 21:47

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