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Re:storia

murao

★11 1,019

最新話公開 2020年11月25日 第1話公開 2020年11月13日

帝暦1011年。
ドラセナ大陸はかつての最終戦争による傷を残しながらも取り戻した平和を謳歌していた。
繋がりは断たれ、文明は朽ち、秩序は厭われる。
少年ガラムと仲間たちは自らの生きる世界を巡る。

担当決定済み

もくじ

  • 第1話

    公開日:2020年11月13日

    ★1
  • 第2話

    公開日:2020年11月25日

    ★0

編集者メッセージ(新着)

  • 初期の作品も拝見しましたが、だいぶ表現力が上がっていると感じます。キャラの表情がだいぶ生き生きしていると思いました。2話目3ページ4コマ目のローザさんの表情、とてもかわいいです。

    ストーリーに関しては、壮大なファンタジーであることを示唆する冒頭部分で期待が高まるのですが、その後に続くエピソードが、読者に何を伝えたいのかわからず、読むのがつらくなってしまいました。キャラクターや世界観の情報開示が少ないのが原因でしょうか。

    世界を救うために散ったはずの勇者が生きていた、という設定だと思うのですが、この作品は誰の目線でどう楽しんでいくべきか、もう少し早めにわかるといいですね。あらすじを拝見するに、褐色のガラム少年が主人公なのでしょうけれど、個人的にはローザさんを主人公に据えたほうが読みやすいお話になるのではないかなと思います。回想もローザさんのものが中心ですし。

    ファンタジーな設定の漫画は、読み切りにするのがとても大変です。なぜなら世界観の設定を読者に説明することに、ページを食われてしまうからです。

    最初から壮大な設定を盛り込みすぎず、シンプルな設定で物語を作る訓練をしてみるといいかもしれません。現代を舞台にした作品を描いてみるのも、何か発見があると思いますよ。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2020/11/17 23:34

編集者メッセージ(いいね)

  • 初期の作品も拝見しましたが、だいぶ表現力が上がっていると感じます。キャラの表情がだいぶ生き生きしていると思いました。2話目3ページ4コマ目のローザさんの表情、とてもかわいいです。

    ストーリーに関しては、壮大なファンタジーであることを示唆する冒頭部分で期待が高まるのですが、その後に続くエピソードが、読者に何を伝えたいのかわからず、読むのがつらくなってしまいました。キャラクターや世界観の情報開示が少ないのが原因でしょうか。

    世界を救うために散ったはずの勇者が生きていた、という設定だと思うのですが、この作品は誰の目線でどう楽しんでいくべきか、もう少し早めにわかるといいですね。あらすじを拝見するに、褐色のガラム少年が主人公なのでしょうけれど、個人的にはローザさんを主人公に据えたほうが読みやすいお話になるのではないかなと思います。回想もローザさんのものが中心ですし。

    ファンタジーな設定の漫画は、読み切りにするのがとても大変です。なぜなら世界観の設定を読者に説明することに、ページを食われてしまうからです。

    最初から壮大な設定を盛り込みすぎず、シンプルな設定で物語を作る訓練をしてみるといいかもしれません。現代を舞台にした作品を描いてみるのも、何か発見があると思いますよ。

    この度はご投稿いただき、ありがとうございました!

    2020/11/17 23:34

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