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メトロポリス

沼原望

★91 3,024

最新話公開 2018年12月03日 第1話公開 2018年12月03日

いったいここはどこなのか・・・
いつなのか・・・
なんで生きているんだろうか・・・

布を被った子供たちが生活してる世界の話・・・。


自由に好き勝手描いた作品なので商業誌ではどうみられるのか見当がつきません。
なので投稿してみました。こういった世界観が好きな担当さんを探しています。他アドバイスなどいただければ嬉しいです。

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年12月03日

    ★28

編集者メッセージ(新着)

  • 上手です。時間経過も緩急も描けていてホントに上手。背景にはときめきますねー。
    これから何が始まるんだろうか…という期待感も十分です。
    主人公の日常が見られるともっと楽しかったかな…飯食っているところとか。

    とにかく絵も見せ方もとてもいいので、続きを読みたいですね。ドラマをもっと見たい。
    ところでアシスタントをやってみる気はないだろうか…←絵の上手い人には言います、これ。

    2018/12/14 20:40
  • 一読して完全に心を鷲掴みにされました。
    DAYSに掲載されいていたら、「コインを払って続きを読む」ボタンをきっと押してしまいます。

    「つかむ」ことが何より大事な1話目。今回はプロローグ的な始まりですが、山場のあるドラマを見せるでもなく、ただただ読者の興味だけを募らせる「つかむ」演出に、もう脱帽でした。読者を手の平でころがす「読者たらし」にハマった気分です(いい意味ですよ!)。

    謎で興味を引くのはよくある演出ですが、工夫がなければ読者が飽きたり、混乱して読むのをやめてしまうリスクがあります。この1話目はその工夫の質がとても高い、高すぎます。

    絵画のような風景で読者の手を止まらせ、謎のキャラに「?」と思わせ、その矢先のファミコンのコントローラーで「ただのファンタジー漫画じゃないのか」と予測させ、そしてまたまた謎の巨人の登場で「?」…。

    謎はまったく明かされませんが、唯一謎ではない、誰もが知っている「ファミコンのコントローラー」を出すことで、それまでの不思議な雰囲気漫画から一変、私の中で一気に地に足の着いたエンタメ漫画に昇華されました。コントローラーがなければ、「絵が好き」「世界観が好き」という人以外は、続きを読む意欲があまりわかないかもしれません。結果的に沼原さんが好きだというこの世界観に、普通の読者も馴染み、興味から好意に変わっていくと思います。

    好き勝手に描かれたとのことですが、私にはかなり計算された作りのように思えました。それは俯瞰して漫画が作れるという事に他ならず、沼原さんの漫画はまちがいなく商業誌向きです。ぜひ連載を勝ち取ってください。連載されたら単行本買います!

    2018/12/13 15:43
  • おおーーー! とっても素敵な世界観です!
    すごく好きです。この雰囲気。

    「すごく描きたい舞台」は出来上がっていると思います。
    あとは、「すごく描きたいキャラクター」がこの舞台に立ってくれれば最強なのではないでしょうか!?

    2018/12/12 00:43
  • とにかく画面がよい! シンプルですが極めて高度な技術またはセンスが要求されることを、この短いページだけでやってのけたのに脱帽です。個人的な好みとしては、ずっとこの世界に浸ってページめくっていきたいところです。もうご存知だとは思いますが、キャラクターやストーリーで、いかに万人に読んでもらえるか、ということを意識するだけでまた別の世界が開けていくのではないかと・・・・・・。続き読ませてください。

    2018/12/11 15:28
  • 最初の見開き、発見が楽しくて、ずっと眺めていられます。
    超高度な技術なのに敷居を低くしていて最高にイカしてます。かっこいいです。
    読者の感情を揺さぶるストーリー、期待してます。

    2018/12/11 00:37
  • 続きがどうなるかが気になります!いい意味でどう展開するかがわかりません。見開きの町並み、夜を動く影、わくわくがとまりませんでした!!!どのような味合いの物語なのかストレートに見えないのが、沼原さんの魅力だと思います。

    ですが、商業的なことをあえて言うならば、メインの読み味は、何味なのか示して欲しいと思います。それが、この世界を通して子供たちが知覚することと、読者をつなげてくれると思います。

    まだ物語の序盤も序盤でしょうから、指摘が少し的外れかもしれませんが。夜出歩くとどうなるのか…子供の視点で恐怖感を感じる、でもいいかもしれません。子供たちが布越しで、恋を限られた時間の中で感じるのであれば、淡いときめきを味わうのもいいですね。この世界が、現世が荒廃した未来ならば、今我々の回りにあるものの尊さを子供を通して感じるでもノスタルジックで素敵ですね。

    これから子供たちが何を感じる物語なのか、それに理解が及んだ時に初めて、読者は物語として続きが気になると思います。

    スペースノンフィクションも拝見いたしました。映画を一緒に取ってくれないと地球滅ぼすよ。というハラハラ感が序盤にあってもよかったかな…?と感じました。

    一体どうなるんだ?という環境を作るのがすごくお上手だと思いましたので、その緊張感なり楽しみを保っていく餌巻きをい頑張っていただきたいです。つづき、及び次回作楽しみにしています。

    2018/12/10 22:51
  • ファンタジーゲームの設定資料集を見ているような気分。
    幻想的な世界観、素晴らしいと思います。

    商業誌としての魅力をさらに追求するならば、
    「この素敵な世界」の「案内役」となるキャラが欲しいと感じました。
    漫画はアニメや映画と違い、音も色も存在しないので、素敵な世界があるだけでは
    読者は中に入ってくれない可能性があります。

    河原さんが描く世界で、「どんなキャラが」、「何をしていたら」、
    読者が共感して「この世界にいきてぇ~」となるかを考えていくと
    面白いかもと思います。
    (冒険活劇、逃亡劇、商売などなど)

    個人的な希望ですが、河原さんの描くヒトも見てみたくなりました。
    次回作、期待しております。

    2018/12/05 14:40

編集者メッセージ(いいね)

  • いつまでも画面を眺めてしまいますね!背景に対しキャラクターの線を減らしているので、とても読みやすかったです。センスが良いので十分面白いですが、商業誌的な事をあえて言えば「卑近な部分」があると間口が広がると思います。一般読者が一番気にする部分って「生死」や「恋愛」、「のっぴきならない環境や状況」だったりするんですよね。ぜひ続きを読みたいいので、お待ちしております。

    2018/12/03 18:57
  • ファンタジーゲームの設定資料集を見ているような気分。
    幻想的な世界観、素晴らしいと思います。

    商業誌としての魅力をさらに追求するならば、
    「この素敵な世界」の「案内役」となるキャラが欲しいと感じました。
    漫画はアニメや映画と違い、音も色も存在しないので、素敵な世界があるだけでは
    読者は中に入ってくれない可能性があります。

    河原さんが描く世界で、「どんなキャラが」、「何をしていたら」、
    読者が共感して「この世界にいきてぇ~」となるかを考えていくと
    面白いかもと思います。
    (冒険活劇、逃亡劇、商売などなど)

    個人的な希望ですが、河原さんの描くヒトも見てみたくなりました。
    次回作、期待しております。

    2018/12/05 14:40
  • 続きがどうなるかが気になります!いい意味でどう展開するかがわかりません。見開きの町並み、夜を動く影、わくわくがとまりませんでした!!!どのような味合いの物語なのかストレートに見えないのが、沼原さんの魅力だと思います。

    ですが、商業的なことをあえて言うならば、メインの読み味は、何味なのか示して欲しいと思います。それが、この世界を通して子供たちが知覚することと、読者をつなげてくれると思います。

    まだ物語の序盤も序盤でしょうから、指摘が少し的外れかもしれませんが。夜出歩くとどうなるのか…子供の視点で恐怖感を感じる、でもいいかもしれません。子供たちが布越しで、恋を限られた時間の中で感じるのであれば、淡いときめきを味わうのもいいですね。この世界が、現世が荒廃した未来ならば、今我々の回りにあるものの尊さを子供を通して感じるでもノスタルジックで素敵ですね。

    これから子供たちが何を感じる物語なのか、それに理解が及んだ時に初めて、読者は物語として続きが気になると思います。

    スペースノンフィクションも拝見いたしました。映画を一緒に取ってくれないと地球滅ぼすよ。というハラハラ感が序盤にあってもよかったかな…?と感じました。

    一体どうなるんだ?という環境を作るのがすごくお上手だと思いましたので、その緊張感なり楽しみを保っていく餌巻きをい頑張っていただきたいです。つづき、及び次回作楽しみにしています。

    2018/12/10 22:51
  • おおーーー! とっても素敵な世界観です!
    すごく好きです。この雰囲気。

    「すごく描きたい舞台」は出来上がっていると思います。
    あとは、「すごく描きたいキャラクター」がこの舞台に立ってくれれば最強なのではないでしょうか!?

    2018/12/12 00:43
  • 一読して完全に心を鷲掴みにされました。
    DAYSに掲載されいていたら、「コインを払って続きを読む」ボタンをきっと押してしまいます。

    「つかむ」ことが何より大事な1話目。今回はプロローグ的な始まりですが、山場のあるドラマを見せるでもなく、ただただ読者の興味だけを募らせる「つかむ」演出に、もう脱帽でした。読者を手の平でころがす「読者たらし」にハマった気分です(いい意味ですよ!)。

    謎で興味を引くのはよくある演出ですが、工夫がなければ読者が飽きたり、混乱して読むのをやめてしまうリスクがあります。この1話目はその工夫の質がとても高い、高すぎます。

    絵画のような風景で読者の手を止まらせ、謎のキャラに「?」と思わせ、その矢先のファミコンのコントローラーで「ただのファンタジー漫画じゃないのか」と予測させ、そしてまたまた謎の巨人の登場で「?」…。

    謎はまったく明かされませんが、唯一謎ではない、誰もが知っている「ファミコンのコントローラー」を出すことで、それまでの不思議な雰囲気漫画から一変、私の中で一気に地に足の着いたエンタメ漫画に昇華されました。コントローラーがなければ、「絵が好き」「世界観が好き」という人以外は、続きを読む意欲があまりわかないかもしれません。結果的に沼原さんが好きだというこの世界観に、普通の読者も馴染み、興味から好意に変わっていくと思います。

    好き勝手に描かれたとのことですが、私にはかなり計算された作りのように思えました。それは俯瞰して漫画が作れるという事に他ならず、沼原さんの漫画はまちがいなく商業誌向きです。ぜひ連載を勝ち取ってください。連載されたら単行本買います!

    2018/12/13 15:43
  • 上手です。時間経過も緩急も描けていてホントに上手。背景にはときめきますねー。
    これから何が始まるんだろうか…という期待感も十分です。
    主人公の日常が見られるともっと楽しかったかな…飯食っているところとか。

    とにかく絵も見せ方もとてもいいので、続きを読みたいですね。ドラマをもっと見たい。
    ところでアシスタントをやってみる気はないだろうか…←絵の上手い人には言います、これ。

    2018/12/14 20:40
  • 最初の見開き、発見が楽しくて、ずっと眺めていられます。
    超高度な技術なのに敷居を低くしていて最高にイカしてます。かっこいいです。
    読者の感情を揺さぶるストーリー、期待してます。

    2018/12/11 00:37

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