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かるら〜杯中の蛇影〜

果南ビレン

★19 525

最新話公開 2018年09月13日 第1話公開 2018年06月13日

新選組漫画。実戦向きな天然理心流の稽古を嘲笑う旗本と争い事となり、結果殺めてしまう。以後、天然理心流への中傷は減少する。一年後、身を寄せていた京都の道場より近藤勇らと合流する斎藤一だが…

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年06月13日

    ★2
  • 第2話

    公開日:2018年06月14日

    ★1
  • 第3話

    公開日:2018年06月14日

    ★1
  • 第4話

    公開日:2018年06月14日

    ★1
  • 第5話

    公開日:2018年06月18日

    ★1
  • 第6話

    公開日:2018年06月18日

    ★1
  • 第7話

    公開日:2018年07月13日

    ★1
  • 第8話

    公開日:2018年07月13日

    ★1
  • 第9話

    公開日:2018年09月13日

    ★0

編集者メッセージ(新着)

  • 幕末の中でも最もメジャーと言ってもいいテーマである新撰組に、正面から自分なりにとりくむ姿勢は素晴らしいと思います。キャラクターデザイン(とくに土方)はあまり見たことがないビジュアルで驚きました。

    とはいえ、新撰組を題材にした作品は無数にあります。新撰組×○○のように、意外な何かと組み合わせて、史実とは離れたダイナミックな解釈が売りだったり、もしくは手塚治虫の『新撰組』のように、架空の隊士を主人公にしたものだったりと、特色あるものばかりです。

    とすると、この『かるら 〜杯中の蛇影〜』の解釈はちょっと大人しめかもしれません。
    他の新撰組漫画、もっというといわゆる幕末モノとの違い、この作品を読むことでしか得られないものはなんでしょうか?
    もっと自由に、大胆にテーマやモチーフを設定してみてもいいかもしれません。

    2018/09/14 21:55
  • 絵と「新撰組」というテーマに惹かれて読みました。
    1人1人愛着を持ってキャラクターを描いているのが伝わってきて、とてもきれいな絵になっているなあと思いました。
    背景や服装をしっかり描こうとしてらっしゃって、舞台設定が嘘にならないラインは担保しつつ、キャラクターのデザインは今どきの美形に寄せているバランスがいいですね。
    コマ割りや演出もところどころとても上手にできていると思います。

    アドバイスを求めているわけではないかもしれませんが、もったいない!と感じたので何点か書かせてください。
    正直、私は話をほとんど理解できませんでした。
    新撰組ファンならもっと伝わるのかもしれませんが、説明がもっとほしいです‥‥。
    演出が上手な分、会話がなんとなくもってしまうので、会話ばかりしてるマンガになってしまっているのも一因かと思います。
    「読者には覚えのない回想」は必要最低限に留めるべきだと私は考えています。
    毎話の見せ場やオチの付け方にも気を遣うとよりまとまると思います。
    果南さんの新撰組愛やキャラ愛を、他人にもわからせてやる!という意識を持つとよいのかもしれません。

    応援しております。また読ませてください。

    2018/07/18 12:51

編集者メッセージ(いいね)

  • 絵と「新撰組」というテーマに惹かれて読みました。
    1人1人愛着を持ってキャラクターを描いているのが伝わってきて、とてもきれいな絵になっているなあと思いました。
    背景や服装をしっかり描こうとしてらっしゃって、舞台設定が嘘にならないラインは担保しつつ、キャラクターのデザインは今どきの美形に寄せているバランスがいいですね。
    コマ割りや演出もところどころとても上手にできていると思います。

    アドバイスを求めているわけではないかもしれませんが、もったいない!と感じたので何点か書かせてください。
    正直、私は話をほとんど理解できませんでした。
    新撰組ファンならもっと伝わるのかもしれませんが、説明がもっとほしいです‥‥。
    演出が上手な分、会話がなんとなくもってしまうので、会話ばかりしてるマンガになってしまっているのも一因かと思います。
    「読者には覚えのない回想」は必要最低限に留めるべきだと私は考えています。
    毎話の見せ場やオチの付け方にも気を遣うとよりまとまると思います。
    果南さんの新撰組愛やキャラ愛を、他人にもわからせてやる!という意識を持つとよいのかもしれません。

    応援しております。また読ませてください。

    2018/07/18 12:51
  • 幕末の中でも最もメジャーと言ってもいいテーマである新撰組に、正面から自分なりにとりくむ姿勢は素晴らしいと思います。キャラクターデザイン(とくに土方)はあまり見たことがないビジュアルで驚きました。

    とはいえ、新撰組を題材にした作品は無数にあります。新撰組×○○のように、意外な何かと組み合わせて、史実とは離れたダイナミックな解釈が売りだったり、もしくは手塚治虫の『新撰組』のように、架空の隊士を主人公にしたものだったりと、特色あるものばかりです。

    とすると、この『かるら 〜杯中の蛇影〜』の解釈はちょっと大人しめかもしれません。
    他の新撰組漫画、もっというといわゆる幕末モノとの違い、この作品を読むことでしか得られないものはなんでしょうか?
    もっと自由に、大胆にテーマやモチーフを設定してみてもいいかもしれません。

    2018/09/14 21:55

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