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恋の在り処

川中淑江

★9 1,205

最新話公開 2018年03月04日 第1話公開 2018年03月04日

とある病院にてのお話。kissに今投稿中です。よろしくお願いします!スキャンしなおしました。(3/10)編集さんのコメントありがとうです!ズシリと重く受け止めております。。次に生かして行きたいです!

もくじ

  • 第1話

    公開日:2018年03月04日

    ★2

編集者メッセージ(新着)

  • Kissへのご投稿ありがとうございます。

    スキャンの具合でしっかり文字が読めなかった箇所もありますが、私個人としては、この設定ならば作者が命の倫理観について、そして犠牲とはなにかについてもっと深く考察する必要があると感じました。

    漫画はエンタメではありますが、現実を生きる人たちの中に提供するエンタメです。愛しい人を亡くした人にとってこのマンガは誠実でしょうか?

    私達も作品内に現実にない、ありえない設定をエンタメ装置として持ち込んだ場合は、それが人を傷つけないか、傷つけたとしてそれを描く意味があるのか、そしてそこに描く立場としての誠意があるかはいつもよく考えるようにしています。

    この設定自体がダメだ!ということではなく、そのあたりもう一度立ち止まって深く考えてみることで作品がよくなると思うのです。

    2018/03/05 11:54
  • 絵柄について、目の丁寧な描き込みがとても良く、かわいく魅力的に感じました。

    ストーリーについては、ラストのハッピーエンドが、少々唐突に感じました。

    ・ヒロインがどんな理想や欲求を持っているのか。
    ・そんなヒロインが理想と現実の間で、どんな葛藤を持ってるのか
    ということが、もう少し前半で読者にしっかり伝えておければ、
    読みやすくなると思いました。

    2018/03/05 00:58
  • 愛・献身・自己犠牲、そして人を救うためならどこまで許されるのか。描きたいテーマはとてもよくわかります。難しいテーマだと思いますが、その分、描ききれたらとても感動的な作品になると思います。が、今作に関しては、描きたいテーマを表現する上で、そのための設定に詰めの甘さを感じてしまいました…! そのせいで最後まで物語に乗り切れず、もったいない印象を受けました。 また、ストーリーを冷静に振り返ってみると、実は主人公が傍観者で、何もしていないことに気がつくと思います。その辺りも改善の余地があるかと思いました。

    2018/03/04 23:53
  • 文字通り「人に元気を分けてあげる機械」が存在するという設定は
    新しくて魅力的で、センスを感じます!

    反面、突飛な設定である分、装置への疑問がどうしても生じてしまいます。
    特に再起不能者が二人いた場合、どちらを小さい容器に入れるかという通常の基準だけでも明示してあると
    (年齢順なのか、財力なのかなどなど)
    作中の人物たちの行動の意義も際立って、もっと感情移入できたと思います。

    2018/03/04 23:28
  • (セリフが小さいので全て理解しきれているか自信ないですすみません...)

    すごく斬新な設定ですね!
    ただし、それを活かしきれているかというと疑問が残ります。

    あの装置を導入する経緯、倫理上の問題、大義などが描かれず装置の説明だけが序盤にあるのみなので、
    たとえば生体心臓移植とどう違うんだろう?という気持ちを抱えたまま読みました。

    序盤に疑問を残さず漫画の内容に集中させることができれば、
    主人公の喜怒哀楽と読者の喜怒哀楽をリンクさせることができるのではないかと思います。

    絵柄は素敵です。
    キャラクターに目力と艶がありますね。

    2018/03/04 21:42

編集者メッセージ(いいね)

  • 愛・献身・自己犠牲、そして人を救うためならどこまで許されるのか。描きたいテーマはとてもよくわかります。難しいテーマだと思いますが、その分、描ききれたらとても感動的な作品になると思います。が、今作に関しては、描きたいテーマを表現する上で、そのための設定に詰めの甘さを感じてしまいました…! そのせいで最後まで物語に乗り切れず、もったいない印象を受けました。 また、ストーリーを冷静に振り返ってみると、実は主人公が傍観者で、何もしていないことに気がつくと思います。その辺りも改善の余地があるかと思いました。

    2018/03/04 23:53
  • Kissへのご投稿ありがとうございます。

    スキャンの具合でしっかり文字が読めなかった箇所もありますが、私個人としては、この設定ならば作者が命の倫理観について、そして犠牲とはなにかについてもっと深く考察する必要があると感じました。

    漫画はエンタメではありますが、現実を生きる人たちの中に提供するエンタメです。愛しい人を亡くした人にとってこのマンガは誠実でしょうか?

    私達も作品内に現実にない、ありえない設定をエンタメ装置として持ち込んだ場合は、それが人を傷つけないか、傷つけたとしてそれを描く意味があるのか、そしてそこに描く立場としての誠意があるかはいつもよく考えるようにしています。

    この設定自体がダメだ!ということではなく、そのあたりもう一度立ち止まって深く考えてみることで作品がよくなると思うのです。

    2018/03/05 11:54
  • (セリフが小さいので全て理解しきれているか自信ないですすみません...)

    すごく斬新な設定ですね!
    ただし、それを活かしきれているかというと疑問が残ります。

    あの装置を導入する経緯、倫理上の問題、大義などが描かれず装置の説明だけが序盤にあるのみなので、
    たとえば生体心臓移植とどう違うんだろう?という気持ちを抱えたまま読みました。

    序盤に疑問を残さず漫画の内容に集中させることができれば、
    主人公の喜怒哀楽と読者の喜怒哀楽をリンクさせることができるのではないかと思います。

    絵柄は素敵です。
    キャラクターに目力と艶がありますね。

    2018/03/04 21:42
  • 文字通り「人に元気を分けてあげる機械」が存在するという設定は
    新しくて魅力的で、センスを感じます!

    反面、突飛な設定である分、装置への疑問がどうしても生じてしまいます。
    特に再起不能者が二人いた場合、どちらを小さい容器に入れるかという通常の基準だけでも明示してあると
    (年齢順なのか、財力なのかなどなど)
    作中の人物たちの行動の意義も際立って、もっと感情移入できたと思います。

    2018/03/04 23:28
  • 絵柄について、目の丁寧な描き込みがとても良く、かわいく魅力的に感じました。

    ストーリーについては、ラストのハッピーエンドが、少々唐突に感じました。

    ・ヒロインがどんな理想や欲求を持っているのか。
    ・そんなヒロインが理想と現実の間で、どんな葛藤を持ってるのか
    ということが、もう少し前半で読者にしっかり伝えておければ、
    読みやすくなると思いました。

    2018/03/05 00:58

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