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よあけとともに

茶柱うかぶ

★11 2,158

最新話公開 2019年07月17日 第1話公開 2019年05月04日

プロボクサーを父親に持つ主人公=君枝夜朱は走る事が大好きな女の子。父親のロードワークの一環で参加したマラソン大会でメダリストと出会い少女はランナーとして世界王者になる事を決意する。運命のスターターピストルが今鳴り響く。


もくじ

  • 第1話

    公開日:2019年05月04日

    ★0
  • 第2話

    公開日:2019年05月04日

    ★0
  • 第3話

    公開日:2019年05月04日

    ★0
  • 第4話

    公開日:2019年05月04日

    ★0
  • 第5話

    公開日:2019年05月04日

    ★0
  • 第6話

    公開日:2019年05月30日

    ★0
  • 第7話

    公開日:2019年05月30日

    ★0
  • 第8話

    公開日:2019年05月07日

    ★0
  • 第9話

    公開日:2019年05月08日

    ★0
  • 第10話

    公開日:2019年05月11日

    ★0
  • 第11話

    公開日:2019年05月29日

    ★1
  • 第12話

    公開日:2019年06月24日

    ★0
  • 第13話

    公開日:2019年07月17日

    ★0

編集者メッセージ(新着)

  • すごく面白く読みました。質・量共に本気のマンガだ!と思ったので、僕も本気で思ったことを書いていきますね。

    茶柱さんは「文章力」があります。とある塾の先生が「一番成績を上げづらいのは国語」と言っていましたが、その言葉通り、文章力は一朝一夕では身につかない、漫画家にとって最大級の武器です。そして文章力がある人は大抵そうなのですが、茶柱さんは「構成力」も持っています。さらに「詩情」まであります。父親の決意、別離のシーン、お母さんにかけ違いのボタンを直してもらうところ、坊ちゃんが陸上部に入るところ、ハッとするような言葉と場面が描けています。

    今、漫画の発表媒体や世に出す方法は無数にあり、作家さんによって向き不向きがあると思います。メジャー誌で多くの人に読まれる作品を描ける作家さんから、読む人は選ぶが熱いファンがつく作品を描ける作家さん、もっと少数の熱烈なファンからの投げ銭で暮らせる作家さんもいます。茶柱さんはこの中で言うと、メジャー誌が向いている作家さんだと思います。多くの人に読まれるためには、特に文章力・構成力が大事だからです。

    なので、メジャー誌で連載をしてヒットを目指すならば、という目線でリクエストを言っていきます。ハードルが高いのでちょっと厳しめの言い方になりますが、茶柱さんのメジャー感ある作家性を高く評価していることの裏返しと思ってください。
    ・画力、特に人物の絵はまだまだ練習が必要です。またギャグ表現が少し古い印象を受けました。構成力と文章力を生かしてネーム原作者を目指す、という選択肢もあるかもしれません(ネーム原作者は漫画業界の中で相対的に不足しています)。
    ・スポーツ漫画なのですがスポーツシーンが印象に残りません。人物の会話シーンの方がよく描けています。題材を会話中心の作品に切り替えることも検討していいかもしれません。
    ・主人公のキャラクターが連載を引っ張っていくには少し弱いな、と思いました。
    ・ちょっとしたディテールの書き方に「取材力」=取材したことを漫画に面白く落とし込める力、も感じています。

    以上の感想から「もし自分が担当だったら…」と考えると、10話の完成原稿ができていますが、新作にトライすることをすすめます。「これなら読まれる!売れる!」という作品を狙って描いてみてください。

    長々と失礼しました!

    2019/05/14 13:57

編集者メッセージ(いいね)

  • すごく面白く読みました。質・量共に本気のマンガだ!と思ったので、僕も本気で思ったことを書いていきますね。

    茶柱さんは「文章力」があります。とある塾の先生が「一番成績を上げづらいのは国語」と言っていましたが、その言葉通り、文章力は一朝一夕では身につかない、漫画家にとって最大級の武器です。そして文章力がある人は大抵そうなのですが、茶柱さんは「構成力」も持っています。さらに「詩情」まであります。父親の決意、別離のシーン、お母さんにかけ違いのボタンを直してもらうところ、坊ちゃんが陸上部に入るところ、ハッとするような言葉と場面が描けています。

    今、漫画の発表媒体や世に出す方法は無数にあり、作家さんによって向き不向きがあると思います。メジャー誌で多くの人に読まれる作品を描ける作家さんから、読む人は選ぶが熱いファンがつく作品を描ける作家さん、もっと少数の熱烈なファンからの投げ銭で暮らせる作家さんもいます。茶柱さんはこの中で言うと、メジャー誌が向いている作家さんだと思います。多くの人に読まれるためには、特に文章力・構成力が大事だからです。

    なので、メジャー誌で連載をしてヒットを目指すならば、という目線でリクエストを言っていきます。ハードルが高いのでちょっと厳しめの言い方になりますが、茶柱さんのメジャー感ある作家性を高く評価していることの裏返しと思ってください。
    ・画力、特に人物の絵はまだまだ練習が必要です。またギャグ表現が少し古い印象を受けました。構成力と文章力を生かしてネーム原作者を目指す、という選択肢もあるかもしれません(ネーム原作者は漫画業界の中で相対的に不足しています)。
    ・スポーツ漫画なのですがスポーツシーンが印象に残りません。人物の会話シーンの方がよく描けています。題材を会話中心の作品に切り替えることも検討していいかもしれません。
    ・主人公のキャラクターが連載を引っ張っていくには少し弱いな、と思いました。
    ・ちょっとしたディテールの書き方に「取材力」=取材したことを漫画に面白く落とし込める力、も感じています。

    以上の感想から「もし自分が担当だったら…」と考えると、10話の完成原稿ができていますが、新作にトライすることをすすめます。「これなら読まれる!売れる!」という作品を狙って描いてみてください。

    長々と失礼しました!

    2019/05/14 13:57

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