プロフィール

経歴

2002年入社/週刊少年マガジン→月刊少年ライバル→ヤングマガジン→コミックDAYS ※今はコミックDAYSの全体の統括をしています。モーニング・イブニング編集部と機構上くっついたので、双方の新人賞や雑誌に作品を出せる立場でもあります。『ロッキー』の話なら3時間くらい話せると思います。よろしくお願いします。

担当作

現担当作は『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』『電人N』『殿さまとスティッチ』。

メッセージ

①「自分の本音」を ②「他人に伝わるように描く」・・・・この2つができればプロになれます。②は編集者がお手伝いできることもあると思います。なので、まずは①の部分「自分の本音」を作品にぶつけてください!よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • 「すごい変なマンガだ!(褒めてます)」と思ったら、
    もう一つご投稿いただいた作品「恋情線のメメントモリ」はもっと変なマンガだった!
    両作とも独特の磁力が出ていていいですね!

    私はこちらの方が面白く読めました。ひとつは、映画「アマデウス」ではないですが、「天才とそれに憧れる凡人」というテーマに普遍性があるんだと思います。あと、こちらの作品の方がキャラクターが2人とも魅力的と思いました。

    リクエストをあげますと1点目は「読みやすさ」。
    例えば3話目、3人のキャラクターが出てきますが位置関係がわかりづらいです。
    2点目は「女の子を可愛く」。
    女の子が可愛いだけで、読者が漫画を読もうと思う確率と、漫画を読み進めるパワーが共に5倍増になります。

    癖の強い飲み物こそ、口あたりをスムーズに!
    引き続きご投稿お待ちしております。

    2019/05/22 16:28
  • めっちゃ可愛い漫画ですね!

    たった4Pで、出てくるキャラも3人なのに全員キャラがたってる!
    あと4Pなのに「お父さんとの写真では笑ってる」というフリがあって、ちゃんと回収してるのがすごいですね。
    フキダシの中のセリフ多くて、画面もちょっと淡白な感じがしますが、
    Twitter用4Pマンガにまとめるための工夫と理解しました。
    むしろ短いページに内容を押し込めているはずなのに、「間」で感情の変化をうまく表現できていて、すごいな、と。最後の「矢が刺さって、はい、付き合うことになりました」という間の飛ばし方もうまい。
    あえてリクエストを言えばなんですが、女の子がもっと可愛いとよかったな、と。
    男がすごく可愛く描けているので、欲を言えば、ですが。

    短いページですが、相当の手練れとお見受けしました。
    もう少し長いページの作品も読んでみたいです。

    引き続きのご投稿よろしくお願いします!

    2019/05/22 11:40
  • 笑いました!なんでこの世界の住人は全員がガチムチ好きなんだw

    お父さんが無意識に最強なのが面白いですね!
    リアルな感じの地方感もいいな、と。

    後半 娘が出てこなくなると、作品としての軸がちょっとズレたように感じました。
    やっぱり「娘と父親」がこの作品の軸なのではないかと。
    「娘と父親」の関係を軸にしたサブキャラクター(例えば、お父さんも娘も好きになってしまった彼氏、とか)
    を増やして盛り上げていけるといいな、と思いました。

    ともあれ、すごく楽しく読みました。
    引き続きのご投稿よろしくお願いします!

    2019/05/21 12:21
  • ご投稿ありがとうございます!
    女性誌向きの作品と思いますし女性誌の編集経験はないのですが、
    面白く読んだので、ただの感想のような内容になりますが、お伝えさせていただきます。

    「男女の関係性とか自分の生き方を、既存の枠にハメないといけないの?」という不満と
    「名前はつけづらいけど、生きやすい男女の関係」を描いているところが面白い!と思いました。
    この2つって対応してますし、作品のテーマがしっかりと貫かれていると思います。

    ただ一方で「背骨はしっかりしているがグイグイ迫ってくる感じが弱い」とも感じました。
    この作品が提示しているテーマに、もっと暴力的に共感させて欲しいな、と。

    例えばですが、
    ・感情の谷をもっと深く=「既存の枠にハマらないと理解されないし生きづらい」ことがもっと辛く浮かびあガッtくる場面を描く
    ・感情の山をもっと高く=「生きやすい」という良さを高らかにぶち上げる
    ・キャッチフレーズをつける=名前はつけづらい関係にあえて名前をつける
    などどうかな、と思いました。

    取り急ぎですが、感想まで!引き続きご投稿いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

    2019/05/20 13:35
  • すごいディテールの書き込みですね、圧倒されました!
    もう一つの作品もドールハウスが題材で「なるほど」と思ったのですが、
    世界観を描くことへの、いい意味の強い執着を感じますし、
    漫画家さんにとって非常に大事な「描く体力」がものすごくあると思いました。

    一方で、キャラクターが世界観のエネルギーに少し負けている、とも思いました。
    この世界観独特の理(ことわり)の中で「私はこう生きる!」みたいな
    キャラクターのポリシーが浮かび上がってくるとよかったな、と!
    (例をあげると『ベルセルク』のガッツ、『乙嫁語り』のアミルなどなど…)
    主人公が世界に対してやや受け身的に感じました。

    あと、ちょっとしたことでもう少し読みやすくできそうです。
    ・誰が話しているフキダシかわかりやすくする
    ・キャラクターの位置関係を示すコマを入れる
    ・時間経過や場面転換の境目をわかりやすくする
    などを気をつけていただけたら、と!

    色々と申し上げましたが、すごい画面のパワーだと思っています。
    引き続きご投稿いただけますと幸いです、よろしくお願いします。

    2019/05/20 12:45
  • ご投稿ありがとうございます!

    光と湿度が画面から漂ってきて
    見ているだけで高校時代の夏を感じます。

    こういう迫ってくるタッチで
    まとまったページの恋愛もの読めたら楽しそうなので、
    是非とも続きか、もう少し長いページの新作を投稿いただければと思います。

    よろしくお願いします。

    2019/05/17 18:40
  • これはすごい。。。。このすごさを語るボキャブラリーを問われていて、コメント書くのに緊張します。

    まず、絵がすごい。題材がすごい。取材力がすごい。155Pもあるがダレずに読めるのがすごい。コマ枠がない(表現手法を意図的に選んでいる)のがすごい。主人公の前に立ちはだかるブラック企業の社長的な悪役でありながら、一方で共感してしまうほどの強烈なポリシーを持っているセザー。そのセザーの下で、純粋に絵が好きで健気に頑張っているのに、一方で「それじゃあダメなのでは?」と感じざるをえないウジェン。現実でもマンガでも、こういう相反する気持ちを抱かせるキャラと出会うと、人はどっちが答えなのかわからずに混乱して、その間に自分の答えを探そうとします。「何者かわからない相手の中に自分の答えを探そうとする」ということはイコール、「その人に惹かれている」ということです。そういうキャラクターを描けることがすごい。そういうキャラクター同士がぶつかりあった結果、互いに成長し理解しあう、ラストの感動がすごい。。。。。。

    この話を読んで「編集者と漫画家みたいだな」と思わない編集者(漫画家)はいないと思うのですが、正直かなり編集者の胆力を試すマンガです。
    例えばですが、
    ・コマ枠ないの読みにくい気がするし、リズム悪くない?
    ・外国のオッサンしか出ないけどいいの?
    ・いわゆる今の売れているマンガと比べて異質すぎない?
    などなど、色んな気持ちが湧いてきます。端的にいうと「個人的にすごいと思うが、一般読者には受けない可能性もあるだろうな」と心配してしまうのです。この作品を前に、上記のようなことをいうのはダサい気がする。が、言わないのは無責任なような気もする。まさに作中の言葉を借りれば「この漫画は描く側と見る側に問いかけている!漫画に課された新たな可能性を!」状態です。

    この作品を世に問うには、まさにウジェンとセザーのように、漫画家と編集者が戦う必要があるだろうと思います。その過程で「個人的にすごいと思う」の「個人的に」の部分を出来るだけ小さくして、「万人がどっからどう見てもすごい!」に近づけていく必要があるかと。やっぱり編集者は一般読者の何倍も細かく読んで、作家や物語に隠された可能性を読み取ろう(そして拡大させよう)としますし、作品の売り上げやアンケートなどで一般読者の冷淡さも知り尽くしています。作品の「すごさ」に淫さぬよう、また「すごさ」を見過ごしたり潰したりしないよう、いつも気をつけてもいます。まあ、全部が全部うまくできないんですけどね。。。。

    編集者との出会いと戦いを経て、「情熱ノ壁」という作品、もしくはルルラオルさんという才能が世にでることを祈っています。超力作のご投稿、ありがとうございました!

    2019/05/17 04:12
  • かなり面白く読みました!わかりやすく、読みやすいですし、双方のキャラに共感できます。「作品に何を期待すればいいのかが明確」な状態を指して、僕ら編集者は「企画ができている」と言ったりするのですが(まだ途中でどっちに話が転がるかまだわからないものの)かなり「企画ができている」と感じました。

    一方で、キャラクターの描き方に淡白な印象も受けました。「ゲイであることを告白できずに失恋した男の子」「遊びに付き合わされていた女の子」という「出来事」でキャラを覚えているんですが、それを超えた「キャラクターの印象=人となり」みたいなものが薄いな、と思いました。(女の子がハンバーガーをほおばってるところはすごく良かったです。あそこはキャラが出来事を超えている感じがしました)

    例えば、この作品をこのまま実写ドラマ化して男の子を菅田将暉さん、女の子をのんさんが演じたとしたら、色んなアドリブとか演出を入れてキャラを膨らませて、面白くなると思います。そういうことをマンガの中で、やれるといいな、と!

    甚だ簡単ですが、ご感想まで!引き続きのご投稿楽しみにしております、よろしくお願いします。

    2019/05/16 19:28
  • めっちゃ怖いですね・・・!
    切戸さんの他の作品も読んだのですが、この作品が一番良かったです。
    他の作品はキャラの絵に独特のクセがあって読む人を選ぶところがあったのですが、
    今作の主人公のデフォルメ感がいい感じでかっこよく描けていたのと、
    獲物の猿?のデザインが最高に気持ち悪くて、怖い!
    今後もこの方向で磨いていって、カッコいいキャラと気持ちの悪い敵を描いていけると良いのでは、と。
    言葉を排したことでテンポ良くネームが描けているところも良かったです。
    あ〜、怖かった。。。。

    引き続きご投稿よろしくお願いします!
    【追記】担当希望します。

    2019/05/15 08:52
  • 興味が湧いてオンラインでパーソナルカラー診断したら
    ウィンター(冬)でした!

    この軽く読めて、お役立ち情報満載で、
    小さな悩みをコンパクトに扱っている感じは
    Twitterやインスタでバズりそう!と思ったら、
    すでにバズってましたねw

    「単行本で買ってまとめて読む」には
    もうちょっと踏み込んだ情報と心情が欲しい気もしますが、
    門外漢なので女性誌編集者の意見を聞いてみたいです。

    簡単な感想までですが・・ご投稿ありがとうございました!

    2019/05/15 11:03

担当希望作品

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