プロフィール

経歴

2002年入社/週刊少年マガジン→月刊少年ライバル→ヤングマガジン→コミックDAYS ※今はコミックDAYSの全体の統括をしています。モーニング・イブニング編集部と機構上くっついたので、双方の新人賞や雑誌に作品を出せる立場でもあります。『ロッキー』の話なら3時間くらい話せると思います。よろしくお願いします。

担当作

現担当作は『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』『食糧人類』『ファラ夫』『魔法少女おまつ』

メッセージ

①「自分がめっちゃ好きなことやめっちゃ嫌いなこと」を②「他人に伝わるように描く」・・・・この2つができればプロになれます。②は編集者がお手伝いできることもあると思います。なので、まずは①の部分、「自分がめっちゃ好きなことや嫌いなこと」を作品にぶつけてください!よろしくお願いします。

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新着メッセージ

  • これはすごい。。。。このすごさを語るボキャブラリーを問われていて、コメント書くのに緊張します。

    まず、絵がすごい。題材がすごい。取材力がすごい。155Pもあるがダレずに読めるのがすごい。コマ枠がない(表現手法を意図的に選んでいる)のがすごい。主人公の前に立ちはだかるブラック企業の社長的な悪役でありながら、一方で共感してしまうほどの強烈なポリシーを持っているセザー。そのセザーの下で、純粋に絵が好きで健気に頑張っているのに、一方で「それじゃあダメなのでは?」と感じざるをえないウジェン。現実でもマンガでも、こういう相反する気持ちを抱かせるキャラと出会うと、人はどっちが答えなのかわからずに混乱して、その間に自分の答えを探そうとします。「何者かわからない相手の中に自分の答えを探そうとする」ということはイコール、「その人に惹かれている」ということです。そういうキャラクターを描けることがすごい。そういうキャラクター同士がぶつかりあった結果、互いに成長し理解しあう、ラストの感動がすごい。。。。。。

    この話を読んで「編集者と漫画家みたいだな」と思わない編集者(漫画家)はいないと思うのですが、正直かなり編集者の胆力を試すマンガです。
    例えばですが、
    ・コマ枠ないの読みにくい気がするし、リズム悪くない?
    ・外国のオッサンしか出ないけどいいの?
    ・いわゆる今の売れているマンガと比べて異質すぎない?
    などなど、色んな気持ちが湧いてきます。端的にいうと「個人的にすごいと思うが、一般読者には受けない可能性もあるだろうな」と心配してしまうのです。この作品を前に、上記のようなことをいうのはダサい気がする。が、言わないのは無責任なような気もする。まさに作中の言葉を借りれば「この漫画は描く側と見る側に問いかけている!漫画に課された新たな可能性を!」状態です。

    この作品を世に問うには、まさにウジェンとセザーのように、漫画家と編集者が戦う必要があるだろうと思います。その過程で「個人的にすごいと思う」の「個人的に」の部分を出来るだけ小さくして、「万人がどっからどう見てもすごい!」に近づけていく必要があるかと。やっぱり編集者は一般読者の何倍も細かく読んで、作家や物語に隠された可能性を読み取ろう(そして拡大させよう)としますし、作品の売り上げやアンケートなどで一般読者の冷淡さも知り尽くしています。作品の「すごさ」に淫さぬよう、また「すごさ」を見過ごしたり潰したりしないよう、いつも気をつけてもいます。まあ、全部が全部うまくできないんですけどね。。。。

    編集者との出会いと戦いを経て、「情熱ノ壁」という作品、もしくはルルラオルさんという才能が世にでることを祈っています。超力作のご投稿、ありがとうございました!

    2019/05/17 04:12
  • かなり面白く読みました!わかりやすく、読みやすいですし、双方のキャラに共感できます。「作品に何を期待すればいいのかが明確」な状態を指して、僕ら編集者は「企画ができている」と言ったりするのですが(まだ途中でどっちに話が転がるかまだわからないものの)かなり「企画ができている」と感じました。

    一方で、キャラクターの描き方に淡白な印象も受けました。「ゲイであることを告白できずに失恋した男の子」「遊びに付き合わされていた女の子」という「出来事」でキャラを覚えているんですが、それを超えた「キャラクターの印象=人となり」みたいなものが薄いな、と思いました。(女の子がハンバーガーをほおばってるところはすごく良かったです。あそこはキャラが出来事を超えている感じがしました)

    例えば、この作品をこのまま実写ドラマ化して男の子を菅田将暉さん、女の子をのんさんが演じたとしたら、色んなアドリブとか演出を入れてキャラを膨らませて、面白くなると思います。そういうことをマンガの中で、やれるといいな、と!

    甚だ簡単ですが、ご感想まで!引き続きのご投稿楽しみにしております、よろしくお願いします。

    2019/05/16 19:28
  • めっちゃ怖いですね・・・!
    切戸さんの他の作品も読んだのですが、この作品が一番良かったです。
    他の作品はキャラの絵に独特のクセがあって読む人を選ぶところがあったのですが、
    今作の主人公のデフォルメ感がいい感じでかっこよく描けていたのと、
    獲物の猿?のデザインが最高に気持ち悪くて、怖い!
    今後もこの方向で磨いていって、カッコいいキャラと気持ちの悪い敵を描いていけると良いのでは、と。
    言葉を排したことでテンポ良くネームが描けているところも良かったです。
    あ〜、怖かった。。。。

    引き続きご投稿よろしくお願いします!
    【追記】担当希望します。

    2019/05/15 08:52
  • 興味が湧いてオンラインでパーソナルカラー診断したら
    ウィンター(冬)でした!

    この軽く読めて、お役立ち情報満載で、
    小さな悩みをコンパクトに扱っている感じは
    Twitterやインスタでバズりそう!と思ったら、
    すでにバズってましたねw

    「単行本で買ってまとめて読む」には
    もうちょっと踏み込んだ情報と心情が欲しい気もしますが、
    門外漢なので女性誌編集者の意見を聞いてみたいです。

    簡単な感想までですが・・ご投稿ありがとうございました!

    2019/05/15 11:03
  • すごく面白く読みました。質・量共に本気のマンガだ!と思ったので、僕も本気で思ったことを書いていきますね。

    茶柱さんは「文章力」があります。とある塾の先生が「一番成績を上げづらいのは国語」と言っていましたが、その言葉通り、文章力は一朝一夕では身につかない、漫画家にとって最大級の武器です。そして文章力がある人は大抵そうなのですが、茶柱さんは「構成力」も持っています。さらに「詩情」まであります。父親の決意、別離のシーン、お母さんにかけ違いのボタンを直してもらうところ、坊ちゃんが陸上部に入るところ、ハッとするような言葉と場面が描けています。

    今、漫画の発表媒体や世に出す方法は無数にあり、作家さんによって向き不向きがあると思います。メジャー誌で多くの人に読まれる作品を描ける作家さんから、読む人は選ぶが熱いファンがつく作品を描ける作家さん、もっと少数の熱烈なファンからの投げ銭で暮らせる作家さんもいます。茶柱さんはこの中で言うと、メジャー誌が向いている作家さんだと思います。多くの人に読まれるためには、特に文章力・構成力が大事だからです。

    なので、メジャー誌で連載をしてヒットを目指すならば、という目線でリクエストを言っていきます。ハードルが高いのでちょっと厳しめの言い方になりますが、茶柱さんのメジャー感ある作家性を高く評価していることの裏返しと思ってください。
    ・画力、特に人物の絵はまだまだ練習が必要です。またギャグ表現が少し古い印象を受けました。構成力と文章力を生かしてネーム原作者を目指す、という選択肢もあるかもしれません(ネーム原作者は漫画業界の中で相対的に不足しています)。
    ・スポーツ漫画なのですがスポーツシーンが印象に残りません。人物の会話シーンの方がよく描けています。題材を会話中心の作品に切り替えることも検討していいかもしれません。
    ・主人公のキャラクターが連載を引っ張っていくには少し弱いな、と思いました。
    ・ちょっとしたディテールの書き方に「取材力」=取材したことを漫画に面白く落とし込める力、も感じています。

    以上の感想から「もし自分が担当だったら…」と考えると、10話の完成原稿ができていますが、新作にトライすることをすすめます。「これなら読まれる!売れる!」という作品を狙って描いてみてください。

    長々と失礼しました!

    2019/05/14 13:57
  • 前作に引き続きご投稿いただき、ありがとうございます。

    この作品、まだ触りも触りなんですが、妙に気になる表情が描かれていて、そこに惹かれています。
    一度直接お話ししたいと思いますので、担当希望させてもらいました。
    何卒よろしくお願いします。

    2019/05/13 15:22
  • ご投稿ありがとうございます!
    自分がyhさんの担当編集で、連載を目指す打ち合わせをしているつもりで返信します。

    「わからない」要素が多いところに難しさを感じました。
    ・主人公が誰を好きかが読者にわからない
    ・誰が死ぬかわからない
    ・なぜその誰かが死ぬかわからない
    ・主人公が最初自分の身に何が起こっているのかわからない

    わからないことが多いと、どうしても事態の説明や処理に手間取ってしまうので、
    キャラクターやその感情を描く紙幅がなくなってしまうんですよね。

    例えばですが、
    ・主人公はこの人が好き
    ・だが未来でこの人が自殺することはわかっている
    ・主人公はそれを止めるためにタイムリープしてきた
    ・・・・が、なぜ死を選ぶのかがわからない・・・・!
    くらいポイントを絞っても充分主題たりうると思うんですよね。

    yhさんにとってこの作品のどこが一番大事にしたいポイントでしょうか?
    そこに絞り込めると良いな、と思いました。

    引き続きご投稿いただけますと幸いです!
    よろしくお願いします。

    2019/05/13 13:46
  • おおっと、予想外のオチきた!続きが気になります!

    16Pでちゃんとヤマからオチまで読みやすく収まっていて構成力すごいな、と思いました。
    絵もシャープで会話も軽妙。
    一方で「物語の進行を優先したのかな、と思うのですが、
    ちょっとキャラクターに物足りなさも感じます。
    キャラが強いと弱いとかというより「好きになれる部分をまだ見せてもらってない」という感覚です。
    この3人をもうちょい好きになりたい!
    続き楽しみにしています。

    2019/05/13 12:44
  • ご投稿ありがとうございます!
    他の作品も拝読したのですが、この作品が一番迫力がありました。

    広がりのある絵が描ける横開きのページ漫画は多数のキャラクターや世界観を描くのに向いていて、
    スクロールさせることで読者を引き込むWEBTOONは少数のキャラクターの感情を濃く描いて共感させるのに向いている、と思っています。

    今回の作品は、母子の関係を娘の目線から濃く濃く描いていて体感させることに成功していて、
    「もうほとんどVRだな!」と思って読んでいました。WEBTOONの特性を活かしきっていて、すごいな、と。
    ものすごく引き込まれました。

    他の作品にも言えることですが、キャラクターよりもストーリーを描いている感覚があります。
    この作品もストーリーとして上手く消化しきれているので、かえって読後に残らなかったな、と。
    読後に読者に残すことができるのってキャラクターだと思っています。

    好きな漫画でも意外とストーリーって後から思い出せないじゃないですか。
    でも、どんなキャラクターかは後から思い出せますよね。

    「あのキャラクターは今頃どうしているだろう?」とか、
    「あのキャラクターだったら、この場面でどう言ったかな?」とか、
    マンガを読んだ後にも読者の心に残るキャラクターを描けると良いな、と思いますし、
    ヒトトセシキさんはその力を充分持っていると思います。
    次回作はキャラクターを作ることをテーマにされてはいかがかでしょう?

    引き続きのご投稿を楽しみにしています。
    よろしくお願いします!

    2019/05/11 18:07
  • タイトルとサムネイルがよくて読みました。

    大学に入ったばかりの年齢で昔を懐かしんで死に怯える・・・ってそんな若いのに!?って一瞬思ったんですが、思い返してみると自分もそんなこともあったなぁと。10歳くらいの時に5歳くらいの時のこと思い出して、昔はよかったなぁ〜って思ってたな〜、とか、大学生くらいの時死ぬの怖かったなぁ、とか。

    めっちゃ自分の中にダイブして、自分の感情やモヤモヤをうまく吐き出せている作品、と思いました。画力がめっちゃ高いですし、表現が適切かつパワフルで、読んで実際に「あ〜こういうことあったなぁ・・!」って忘れていた感覚を思い出せました。十詩さんには「主人公の心を描く力」があると思います。

    なので、今度は「そんな主人公と出会って、その人生を変える他者」を物語に出す番ですね。親なのか、友達なのか、恋人なのか、部活の先輩なのか、宇宙人なのか、モンスターなのか、わかりませんが、主人公にとって都合の悪い人物の方が面白いと思います。都合のいい人とだけ出会っても、楽なだけで成長しないですから(笑)

    続き、もしくは、次作を楽しみにしております!
    またご投稿いただけますと幸いです。

    2019/04/15 01:28

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