プロフィール

イブニングたむら

★17

9

経歴

`07年入社。『月刊現代』編集部配属

`08年~『FRIDAY』

`17年~『イブニング』

担当作

〈イブニング〉
『少女ファイト』
『K2』
『瑠璃と料理の王様と』

〈DAYS〉
『乙女文藝ハッカソン』

メッセージ

ジャーナリズム局の経歴が長い変わり種ですが、面白い漫画を世に届けたいと思っています! よろしくお願いいたします。

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新着メッセージ

  • やってることはなかなかのヘンタイさんなのに、ひそやかな行為を思わず応援してあげたくなるのは、絵のかわいさの成せるワザなのでしょうか。ワードチョイスも秀逸で、初執筆というのが信じられないです。

    ほかの編集も言っているように、フェチに対する主人公の気持ち良さを読者に丁寧に伝え、共感までいかなくとも興味を持ってもらうところまでいけたら、もっと間口の広い作品になるのではないでしょうか。

    イブニングでは「DAYSNEO×俺の零話プロジェクト」 (https://daysneo.com/award/orenoreiwacon.html)を実施中です。
    もしよろしければ連載を目指して、どのような漫画を描きたいと思われているのか、ぜひお話をうかがえたら嬉しく思います。

    2019/09/06 20:48
  • 楽しく読ませていただきました!

    あやかしがスマホを通して見えるという現代的なフックに興味を惹かれました。
    あやかしと人間の、敵対してはいないけれど、最終的には相容れない緊張関係みたいなものも非常によく描けていると思います。

    少しだけ思ったのは、いろいろな情報が後出しになっていることの良し悪しについてです。
    あやかしの子どもに悪意がないことは読み手に十分伝わっていますが、母親がどんなテンションで主人公たちの前に姿を現したのか、これは彼女なりの歓待なのか、それとも踏み絵のような人間を試す行為なのか、最低限の情報は適宜説明したほうが状況が伝わるかもしれないと思いました。
    18~19Pの水を飲むシーンも、言葉を発せない制約があるせいか、「ちょ! なんで飲んでんだ!」という恐怖と驚きが十分に読み手に伝わっているか、いまいちどご一考されてもいいかと思います。

    とはいえこの2人とあやかしの絶妙な関係、面白かったです! 次作の投稿も楽しみにお待ちしております。

    2018/11/12 04:02
  • ヤスを応援しながら楽しく読ませていただきました!

    父子家庭で借金を抱えているヤスの父親、長いあいだ一人きりで留守番せざるを得ないヨウタロウの家庭事情などハードな状況ながら、それほど重苦しく感じないのは、ヤスの愛くるしいキャラの力によるものだと思います。P15の1コマ目、P17の立ち落としなど、野心的な見せ場も気持ちよかったです。

    できれば読み手の関心をヨウタロウのほうにも、もっと向けさせてあげてほしいなと思いました。7P1コマ目などで彼の家庭事情が開示され、苦労も伝わってくるのですが、少しさりげなさすぎるのか、9Pに至ってもなお冷たい印象を持ってしまいました。11~12Pのような彼の心根が伝わるような1シーンをなるべく早い段階で挟み込んで、「なぜヤスはこの冷たい男のコのために一生懸命になっているのだろうか」という疑問を読み手に抱かせないことが必要かと思います。

    もっと読んでみたいです! 次作の投稿も楽しみにお待ちしております!

    2018/11/12 03:58
  • たった4Pでこの読み応え! 題材の選び方からキャラの表情、言葉の強度に至るまで、どれをとっても素晴らしいです!

    無駄なコマをそぎ落とし、俳句のように最低限の情報しかないからこそ、読み手の想像力を増幅することに見事に成功していると思います。

    長いネームはもちろんですが、毎回違うカップルが登場するような短いオムニバスもぜひ読んでみたいです! 次回作も楽しみにしております。

    2018/11/12 03:56
  • とてもかわいらしくて、優しい世界ですね。猫たちの醸し出す人間臭さに惹かれました。

    一方で、両親と子どもが「ウチは他と何が違うのだろう」という問いを深めていく、骨太で普遍的なテーマをはらんだ物語なのかなと思って読ませていただきました。むしろ差異、差別の問題を描くには、人間同士のやりとりを真正面から描いて提起するより、こう料理すればエグみがおさえられ、かつ本質に迫れるのか!と膝を打ちました。

    個人的には現状くらいおっとりしたテンポで、そしてユーモアとかわいさという膜でコーティングしながら、気づいたら読み手を最深部にまで導いていた……というものが読んでみたいと思いました。

    とはいえ単純に癒されました! 作品が実を結ぶ日を心待ちにしております。

    2018/11/12 03:55
  • こういう温もりが感じられる終末感、すごく好きです! 設定の全体像は奇抜ですが、現代と地続き感のある要素で構成されているので、物語にスッと入っていけました。
    コマの使い方、カメラワークの思い切りがよく、メリハリが効いていて、本当に見せ方がお上手だと思いました。

    細かい点で恐縮ですが、独特のタッチで描かれるクルマや風景、変異体などはハマっているのですが、鉄格子などは少しチープに見えてしまった印象がありました。あと、ロードサイドによく見えるような位置にポツンと墓と鉄格子が置いてあるのも、キュウが誰かに自らを見つけてほしい「かまってちゃん」みたいに思えてしまいました。

    あと、これは完全に個人の好みですが、41~42Pの「この世界の説明」の量はもう少しだけ増やしてもいいのかなと思いました。読み手が「なんとなくの大枠だけはつかんだぞ」という気持ちになったところで2話目に突入するのもアリかと。ただ、これくらい伏せたほうがいいという感想もあると思いますので、一意見としてお聞きいただけると嬉しいです。

    本当にワクワクしました! 田中さんの考えるハードボイルド、ぜひもっと読んでみたいです。またのご投稿、心よりお待ちしております。

    2018/11/12 03:53
  • とても面白かったです!

    強烈なビジュアルインパクトで威勢はいいのに自分で動くことすらできない先輩、一見常識人ながら実は最も変態な主人公の掛け合いにニヤニヤしてしまいました。

    ただ、ほかの編集者も言っているように、個性が強い素材が揃っているので、フツーの常識人をかませるなどしてメリハリをつけたほうが、読みやすくなるのではと思いました。

    女のコのかわいさを強調したいポイント、勝負したいボケとツッコミをもう少し絞って、そこを最大限魅せるためにどうすればいいかという引き算をしてみてもいいかもしれません。

    あと、希望されている児童寄りの提言ではなく、青年誌っぽい発想になるかもしれないですが、それぞれの拘束具の特徴や知られざる知識が会話劇に織り交ぜられていたら最高だろうなと思いました。

    個人的には『もしかめレコード』路線の話ももっと読んでみたいと思います。またの投稿を心よりお待ちしております!

    2018/11/12 03:52
  • とても面白かったです!
    天使なのに公務員という掛け合わせの妙、悲哀に加え、職場や家庭でホロリとさせる瞬間もあって、爽やかな読後感に浸ることができました。

    ちょっとだけ気になったのは、派手な場面と、地味だけどリアリティのあるルーティンワークのメリハリをもっとつけたほうが「公務員天使」の特異性がより出るのではということです。天使たちが奇跡を競い合うくだりは本当に面白かったのですが、先行作の存在などもあり、鮮烈なインパクトを与えるには少し弱いかなと思ってしまいました。

    「天使ならではのハッタリ」×「大人の読み手も知らないであろう公務員の職務内容」が有機的に組み合わさったとき、スケール感に落差が出て、この作品の「気持ちよさ」が最大限に引き出されるのではと勝手に考えてしまいました。

    ほかの作品もぜひ読んでみたいです! またのご投稿を心からお待ちしております!

    2018/11/12 03:50
  • とてつもない作品を読ませていただきました!

    人の生き死にを扱い、序盤でサスペンスのような緊張感を漂わせつつも、最終的には女性の強さ、母性をズドンと感じさせてくれるファンタジックな読み味でした。
    沙世のなかに入っているときのとろけるような感じ、エロスを超えた極楽浄土を感じました。

    2人のキャラクターも素敵です。ただ一点、沙世がヨウくんに惚れた理由が、井草との比較だけでない何か強いものを提示できれば、彼女の並外れた勇気にも説得力が出ると思いました。あるいは、彼女の弱さを出すことで、「巨体だけどフツーの女性」という親近感を読み手にアピールする方向でもアリだと思います。

    商業誌目線で言えば、作品のコアになる何かを見極めて、それを押し出すということは今後意識されてもいいかもしれません。
    それ以前に私としては、こんな規格外の作品を描かれた右川さんの頭のなかに興味があります。そのアイデアの断片を、とっ散らかっていてもいいので開陳してほしいです。売り方はその後、考えても遅くないと思います。

    そのお手伝いをぜひさせていただきたいと思い、担当希望しました! ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

    2018/11/12 03:48

担当希望作品

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