プロフィール

たけもと@コミックDAYS

★47

8

経歴

2004年…入社。コミック販売部で営業を3年間経験。担当編集部はなかよし、月刊少年マガジン、アフタヌーンなど。
2007年…モーニング編集部に異動。以降、モーニングやモーニング・ツーなどの作品担当のほか、Dモーニングの立ち上げ時チーフなどもやりました。
2018年6月…コミックDAYSに異動。

…つまり、いろいろやってます(笑)

担当作

現在は、モーニングにて真刈信二/かわぐちかいじ「サガラ~Sの同素体~」、モーニング・ツーにて雨瀬シオリ「ALL OUT!!」、コミックDAYSにて野原多央「水曜日のシネマ」、柞刈湯葉/中村ミリュウ「オートマン」を担当。過去の担当作に、かわぐちかいじ「ジパング」「僕はビートルズ」「ジパング 深蒼海流」、ツジトモ「GIANT KILLING」、鎌谷悠希「少年ノート」、今日マチ子「みかこさん」など。

メッセージ

営業とデジタルも経験した編集者として、皆さんの作品を多くの方に届けるお手伝いをします!荒削りでもいいので、あなたの「表現したい感情」をぶつけてきてください!!(アイコンは「ALL OUT!!」の雨瀬シオリさんに描いていただきました)

リンク

新着メッセージ

  • 1P目で画力の高さと構図の巧みさが伝わってきますね!今すぐ誌面に載ってもまったく違和感がない(むしろ上手い!)レベルだと感じました。

    ただ、この1話だとキャラクターがどういう人物(性格や何を考えているのかなど)なのか、どのような舞台設定なのかという情報が少ないようにも思いました(その分12Pのふたりのやり取りは興味をひかれました)。

    読者はいい意味で冷たい存在だと思います。その読者をこの物語に惹きつけるために冒頭3Pまでで絵以外でもっとキャラクターに興味を持たせる描写があるとよかったかなと。

    別の方も書かれていましたが、ご自身が好きな漫画、いきなり引き込まれた漫画の冒頭4Pを要素分解(絵でセリフで何が描かれているか・読者に何を伝えようと思っているのかなど)して比較すると、具体的な参考になるかと思いました。

    画力は充分なので、そのあたりを意識するだけで掲載や連載はグッと近づくと思います。今回は鵙さんの思い描く世界をたくさんの読者に届けるお手伝いをしたいと思いメッセージを書かせていただきました!

    最後になりましたが、素晴らしい作品の投稿ありがとうございます!

    2019/08/26 12:31
  • 若生さん、川さん、はじめまして!

    「BIG SIX」拝読しました。まずは、タケオとレンのキャラクターがこの数話ですごく伝わってきました!

    才能があるのに「分の悪い勝負はしない」タケオは新しい主人公象ですし、レンの「あいつの才能を腐らせてしまった罪滅ぼし」ってセリフはまじめさとか熱量が伝わってきてカッコいいです。

    競技のおもしろさをどう描くかも大切ですが、「誰と誰がなにを懸けて戦うのか」のドラマがスポーツ漫画の醍醐味だと思います。それを期待させるものがこのネームにはありました。

    ただ、少し設定を入れ込みすぎているというか順番が複雑なところが読みづらさを出してしまっているように感じたので、もっともっとキャラクターの感情に寄り添った流れになればより広く読まれるのではと思いました。

    ぜひぜひ担当になって打ち合わせしたいです!よろしくお願いします!

    追伸
    偶然ヒロインと同じ苗字なところにも運命を感じました(笑)

    2019/06/19 18:56
  • 蕗ノ下さんと白熊くんならではのやり取りがもっと見たいです!日々のたわいもない会話だって、2人にとってキラキラした宝物みたいなものになるのが特別な関係で、もっとどういう風に、世界を、自分を、相手を捉えているか見せてください!

    2019/03/02 16:09
  • ハードな世界観は良いと思いました(最近この手の作品が少なくなった印象を受けてます。個人的にはもっと読みたいです)。

    ただ、あまりに導入的で「0話の前」くらいの内容だったのが残念…。短いセリフとサイレントのコマで説明しようという意図はわかるんですが、あれだと読者に委ねる部分が多すぎるのと、その結果として、どうしても「どこかで見た感」が出てしまう気がしました。

    キャラクターの生の言葉をもっと読ませて欲しいです。何に喜び、何に悲しみ、何に怒り、何に自分の意味を見出しているのか。それがきちんと表現できていれば、読者は物語の世界に入って来てくれると思います。

    この作品からはその熱を感じました。まだ小さな種火ですが、ぜひ大きくしてください。

    2018/05/02 02:47
  • 崎原先輩が最高にかわいいです…。言葉づかいや仕草など、キャラクターの佇まいがくろたまさんの意図したとおりに表現されていると感じました。

    絵はここからではありますが、きちんとコマの枠線を引いてフキダシの形をきれいにするだけでも読みやすくなると思います。

    崎原先輩にまた会いたいです。

    2018/05/02 02:38
  • あまりに切ない物語。

    ただ、このページ数で感情を揺さぶれるということは、椎名さんに力があるということだとも思います。

    どんな表現もそれ自体は肯定されるべきものです。ただ、椎名さんの漫画を読んで「この漫画で救われた」というひとが生まれたら、それはとても素敵なことだと思います。

    新作を楽しみにしています。

    2018/05/02 02:32
  • 平坦な話に見せて、女の子のツッコミがテンポを生んでいますね。ただ、田山くんのことがわからなすぎるので消化不良(逆にそれが先を読みたい気持ちにもさせていますが)なのがもったいなかったです。

    短いページで感情や関係性を表現できていると思うので、きちんとオチまでついた状態で読んでみたかった…。

    あと、女性キャラに比べて男性キャラの顔が少し弱い(苦手なのでしょうか)印象だったので、それが変わるだけでも読み味が増すと思います!

    2018/05/02 02:00
  • とっても小さなことだけど、「本人にとっては大切なこと」を描こうという姿勢は素晴らしいと思います。ただ、1話だと彼女がなぜボッチなのか「感情」で伝わってこず、「設定」としてある印象を受けてしまいました。

    読者は1話目で「この物語がどこに連れて行ってくれるのか(予想ができないも含めて)」で続きを読むか判断すると思います。そのためには、キャラクターがどういう人間であるか、その断片でも「感情」で伝えられるともっと物語を前に進める力が増すと思います。

    そのためには、ただ説明を入れても仕方がなくて、彼女がどんな人間かがわかる演出があると良いのになと思いました。たとえば、クラスメイトが落し物をした時にどういう行動を取るかで人間性は出ると思います。現状だと「引っ込み思案で面倒事を押しつけられる」印象で、それは「ボッチ」とは少し違うのかなと思いました。キャラクターの個性をどう読者に伝えればもっとわかってもらえるか、その点をもっともっと考えてみてください。

    あと、画面の話でいうとコマ割りでの視線誘導がうまくできていないかなという箇所と、誰のセリフ(感情)なのかわかりにくいところが散見されました。「誰が」「どこで」「誰(なに)に向かって」「どんな内容を言っているのか」がもっとわかりやすくなれば、格段に読みやすさは増すと思います。

    あのふたりに今日より少し明るい明日が来ることを期待しています。

    2018/05/02 02:18

担当希望作品

TOP