プロフィール

経歴

販売部、文芸書籍編集、別冊フレンド編集部を経て2018年より月刊少年マガジン編集部勤務。月マガRチーフもやっています。
ずっと閉じ込めていた少年の心をいま、月マガで解き放ちたいと思います。

担当作

<別フレ>
『青 夏Ao-Natsu』
『カモナマイハウス!』(起ち上げ)/南波あつこ先生
『花君と恋する私』/熊岡冬夕先生
『きみはかわいい女の子』(起ち上げ~)/いちのへ瑠美先生
『あさひ先輩のお気にいり』(起ち上げ~)/町野いろは先生
『君がキライな恋の話』(起ち上げ~)/三月ソラ先生

などなど。

<月マガ>
『Q.E.D iff』
『C.M.B』/加藤元浩先生
『ボールルームへようこそ』/竹内友先生
『ボイスラ‼』/Octo先生

メッセージ

作家さんと一緒に、あーでもない、こーでもないと考えながら作品を作るのが好きです。

結果に、コミットさせてください。

リンク

新着メッセージ

  • 「魔法使いの就活」というフレーズがキャッチーで良かったです!
    どちらの魔法も確かに就活には不向きそうですが(笑)、
    使い道によっては人を助けたり、少し幸せにできる能力ですね。

    ローブと杖はマストなんだろうか、とか
    企業が求める魔法使いの条件って何なんだろう、とか、
    この娘は結局就職できるのだろうか…などなど
    この世界の詳細と今後も気になるところです。

    思いつきで恐縮ですが、このテーマであれば
    ・ポンコツ魔法使いが現世で就活してみた(逆転生もの)
    ・ファンタジー世界での魔法使いの就活事情
    的なお話でも面白そうかなあと思いました!


    短い作品のためコメントも簡潔ですみません!
    またの投稿をお待ちしています!

    2019/02/04 04:33
  • 完成度の高い作品、楽しく読ませていただきました!

    未加子ちゃん可愛いです…。
    目的にむかってまっすぐなところ、
    でもちょっと抜けているところ、
    ツン属性もいい味出しているし、
    ラストのお礼のシーン&笑顔も可愛くて、
    とっても素敵なヒロインだなあと感じました。


    普段あまり由来や歴史を考えることのない「盆踊り」という題材も、
    うまくストーリーに取り入れてあり、関心しました。思わず調べてしまいました(笑)!
    ラストの見開きのシーンも見ごたえがあって良かったです。

    少し気になったことを述べさせていただくと、
    あれだけ盆踊をやめさせることに固執していた未加子ちゃんが、ずいぶん簡単に説得に応じてしまったな~という部分がひとつ。
    また、端縫いの浴衣に込められている「親から子へ受け継がれていく特別なもの」という意味についても、
    未加子が母親とほとんど接点がない設定のせいで、やや活かしきれていないような気がしました。
    できれば多少エピソードを増やしてでも、祖母→母→娘とそれぞれの世代にひとつずつリンクが作れると良かったのかなあ、と思います。


    夏の夜、特にお祭りがある日の特別感は感情を刺激しますね。
    (背景描写やトーン処理などでその雰囲気がもっと感じられるとなおよかったですが…!)
    青年誌&女性誌志望とのことですが、作品、とても気に入ってしまったのでコメントをさせてもらいました。

    ぜひ少年誌ジャンルでのお話も読んでみたいところですが、
    次の作品も楽しみに待っております。


    投稿ありがとうございました!

    2019/02/04 04:08
  • 面白かったです! 先もとっても気になります…!


    まず、舞台設定の着眼点がいいな、と思いました。
    (調べるのは大変かと思いますががんばってください!)
    「知らない世界を否定する君の書くものはとてもつまらないだろうね」
    という加藤さんのセリフ(挑発)が象徴するように、
    望んでいない現場に放り込まれた主人公がこれからどんな経験をして、何を思い、
    どう行動していくのか、非常に楽しみです。

    吹き出しとセリフにコマが圧迫されてしまっている箇所が散見され、
    そこが若干テンポ・リズムを損ねてしまっているようには感じました(あくまで一部ですが)。
    後半ではいわゆる「見せ場」「見せ絵」をしっかりと演出してもらって、
    読んだ人の記憶に残る1枚(1コマ)を生み出せるといいですね!!


    続き、楽しみにしています!

    2019/01/28 03:34
  • 更新お待ちしてました!
    照れる石田さんもかわいいですね~。
    そしてやっぱり世界が終わってしまった(笑)

    笑顔はもちろんのこと、石田さんの色んな顔がどんどん見たくなるマンガです。藁井田くんがんばれ!!!
    続きを見守らせてもらいます。

    長めの作品も準備中とのこと、そちらも楽しみに待ってます!

    2019/01/21 04:08
  • 最終ページの石田さんの笑顔にやられました! この表情はすばらしい。僕の世界も終わりました。
    決して新しいタイプの話ではないですが、短くまとまっていて読みやすく、とっても微笑ましい内容。藁井田くんのまっすぐさにも好感です。

    Sさん、過去の投稿作を見させてもらう限り、アイディアの引き出しが豊富で、それを漫画にまとめる力もあると思います。
    他の作品でも別の編集者が言っておりますが、今後は思いついたアイディアをより煎じ詰めて、
    ①読者の満足度がより上がるようページ数のある読み切りとして仕上げる
    ②続きが読みたくなるようにヒキを工夫したり、1話に入れる情報量を絞って何話か続編を描いてみる
    どちらかのパターンで描いてみてはいかがでしょうか。

    今回の作品で言うなら、たとえば石田さんが笑わない理由の
    “幼いころに占い師に言われたから”という設定は追々バラしていったほうが石田さんのキャラと物語を引っ張る牽引力になるかもしれませんし、
    それを知ったときの藁井田くんがどういう行動に出るか――と考えるだけでもエピソードが作れそうです。
    また「絶対笑顔にします!」と言った藁井田くんが1年間具体的に何をしたかも気になるところ。
    2人の間の具体的なエピソードを少し入れるだけでもこの作品はもっと膨らんでいく内容になると思いました。

    絵柄も好みですし非常に気になる描き手さんです。
    次作も楽しみにしています!

    2019/01/15 01:19
  • 素顔は絶対カワイイ(確信)キララちゃんから目が離せませんでした(笑)!
    頑張って欲しいし、幸せになって欲しい。
    短いページ数ですがそれだけこのキャラに肩入れしてしまう魅力がありました。
    それゆえに、もっとキララちゃんのエピソードが見たかった!!
    話の半分くらい、男の子の新ちゃんの視点で話が進んでしまうので、
    まずはキララちゃんの内面をページを割いて描いてほしかったです。
    その際に、「こんな女の子が、こうなっていく話」というのが読者に伝わるように、
    話の幹を最初に決められると描きやすくなるはずです。

    描き直すつもりがあるならぜひお手伝いさせてください。

    2018/12/21 21:18
  • 楽しく読みました! 
    万人ウケしそうな絵柄、もちろん僕もすごく好きなタイプの絵柄ですし、
    もはや下書き(!)レベルのネーム/コンテも、
    キレイに描かれていてとても読みやすいです。
    最新公開話まで一気に読んでしまいました。更新お疲れ様でした。

    まず恋愛耐性なさすぎな桐谷のピュアさとリアクションが微笑ましい!
    二葉ちゃんも可愛いですね。これは勘違いしますね。
    大神や並野のキャラクターも好ましいです。キャラが読者に嫌われない作品はそれだけで魅力があります。

    「桐谷が美少年にドギマギされながらもケンカを教える」という
    お話の軸を最初に作っているので、
    他の編集者からのコメントにもありましたが、できればもう少し、
    この二人だけでのエピソードを見せてもらった上で、
    大神や並野といったキャラたちを絡ませていけると良かったかもしれません。
    まずは桐谷と二葉、この二人を読者としてもっと好きになりたいので…。
    例えば二葉が本当に女の子になっちゃった第9話も桐谷の夢オチ回として描いてしまったも全然成立するような気がします。

    ぜひぜひ原稿でもこの二人が見たいので、完成もお待ちしてます。
    一緒にお仕事をしてみたいです!

    2018/12/21 21:03

担当希望作品

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