プロフィール

パルシィもりた

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経歴

2015年~2018年:文芸第三出版部でミステリ、ホラー、青春小説などを担当。
2018年~現在:Palcyでアプリマンガに携わる。

担当作

<Palcy>
【連載中】
茅なや『隣の席のヤツが死ぬらしい』
瀬葉さゆ『あのこはマジョロシィ』

【5月連載開始!】
我楽谷『カエルになった王子様』
白森さわ『デスライブ 推し変は死の始まり』

<小説時代の主な担当作家さんや作品など>
藤石波矢『今からあなたを脅迫します』
 ※ディーン・フジオカさん・武井咲さん主演でドラマ化!
望月拓海『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』
 ※第7回静岡書店大賞受賞作、第54回メフィスト賞受賞作!
柾木政宗『NO推理、NO探偵?』
 ※第54回メフィスト賞受賞作!
木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚』
 ※第55回メフィスト賞受賞作!

ほかに京極夏彦さんや、内藤了さんなどを担当しておりました。

メッセージ

読者をいろんな意味でびっくりさせるような「驚き」に満ちた作品が大好きです!
あなたの才能を世に広めるサポートをさせていただけますと幸いです。アイコンは茅なやさんにお借りしました。

リンク

新着メッセージ

  • これ16ページですか……!? 
    構成がとてもしっかりしていて、出会いからちょっと鏑木くんにトキメクまでの過程がしっかりと描かれてらっしゃいますね。とても満足度の高い読み切りでした。

    もちろん、ラストの鏑木くんのハニカミが超最高なので、それだけでも少女マンガ的にはベリーグッドなんですが、そこにいたるまでに、彼の人柄が読者に伝わっているからこそ、より効果的なのかなと思います。演出と物語がかみ合っております。

    ちょっと堅物気味のヒロインが、自分の過ちを潔く認める点も大変好感が持てました。
    異性、同性とわず、好きになれるキャラクターです。
    安易に「悪いヤツ」をださずに、不器用なふたりのすれ違いで物語が展開するのも、作者さんの地力の高さの現れなのかな……と、思いました(上から目線に聞こえたらごめんなさい!)

    2019/04/23 17:42
  • 「入場曲」というテーマでスポーツを切り取る試みが新鮮でした!
    ありそうでなかったテーマだと思います。

    短いながら、大変余韻があるラストで、もっと彼らの物語を読んでみたいと素直に思いました。
    おもしろかったです!

    2019/04/19 17:49
  • 開いてまず、圧倒的な情報量に驚きました……!

    ご自身のなかにしっかりと「宇宙」があるのが、ありありと伝わって参ります。
    そして、そのなかでクライマックスに戦闘はありつつも、あくまで宇宙船のなかに息づく日常を描こうとされてらっしゃるのかなと思いました。

    「スター・ウォーズ」より「スタートレック」的な作品ですね。とても好みです。
    あと、女の子がとてもかわいいですね。SF的なガジェットといい感じの対比になっております。

    あえて、ツッコミを入れるならば、情報量が多いことで、ストーリーラインがやや見えづらくなってしまったことでしょうか。
    プロフィールを拝見するに、SF以外も描かれるご様子。いちど拝見させていただきたく存じます。

    2019/04/10 14:24
  • いのりちゃんが最高……にかわいい……!

    祈里ちゃんがすごく魅力的で、なんでこんなにかわいいのかと小一時間考えていたのですが、これはおそらく「古賀の視点で見ているから」なんだと思いました。

    昔の姿を知っている古賀は、祈里に対して複雑な気持ちがある。
    だからこそ、どう見ても美少女そのものの祈里にも、ほかのクラスメートとおなじように「かわいい!」と脳天気に騒ぐことができない。

    そのアンビバレントな感情がますます、祈里を魅力的に見せてしまう。
    そういう意味で、祈里は紛れもなく、ヒロインだなあ、と感じました。

    ほかの作品も読んでみたい!

    2019/04/10 13:57

担当希望作品

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