プロフィール

経歴

漫画編集17年目、38歳。

担当作

※2018年5月現在連載中の作品に限定して記載します


漫画版「クロックワーク・プラネット」クロ先生(原作:榎宮祐先生・暇奈椿先生、キャラクター原案:茨乃先生)
http://shonen-sirius.com/series/sirius/clopla/

「Final Re:Questーファイナルリクエストー」日下一郎先生(協力:株式会社ヒューガ)
http://shonen-sirius.com/series/w_sirius/final-request/

「旧約Märchen」ソガシイナ先生(原曲:Sound Horizon)
http://shonen-sirius.com/series/sirius/ky-marchen/

「天に向かってつば九郎」まがりひろあき先生(原作・監修:東京ヤクルトスワローズ)
http://shonen-sirius.com/series/w_sirius/tsubakurou/

「奴隷姫」やつき先生
http://shonen-sirius.com/series/sirius/doreihime/

「THE KING OF FIGHTERS ~A NEW BEGINNING~」あずま京太郎先生(原作・監修:SNK)
http://shonen-sirius.com/series/magapoke/kof-anb/

メッセージ

過去・現在を問わず、ベテラン・新人を問わず、仕事の全ては作家さんから教わりました。自分が学んだことで伝えられる部分をお伝えし、また逆に新しい感性をぶつけていただければと存じます。よろしくお願い致します。

リンク

新着メッセージ

  • 個性的で魅力的な画面作りにまず惹かれました。
    能力バトルという難しいジャンルに果敢に挑まれているのもいいですね。
    扉や見開きなど人の目をうまく止めて引き付けるスキルもあると思います。
    そして個人的には19ページ目で登場したヒロインの目がいいです。

    「アドバイスください」タグがありましたので、簡単に書かせていただきます。
    予想ですが空想虫さんは「カメイデス」の段階では
    対象読者を絞りきれていなかったのではないでしょうか?

    例えば悲惨な現実と戦うヒリヒリした物語が好きな読者に向けていくのであれば
    キャラクターのバックボーンと能力をある程度納得いくレベルでシンクロさせられれば
    よりキャラクターへの理解が深まると思います。
    同級生・田中の死に対して主人公のユウがどう思っているか、というモノローグを経た後で
    無関心なクラスメートを描くと周囲との距離感もより演出されて主人公の立ち位置への理解もよりしやすい気がします。

    バトルものはどうしてもアクションに意識を取られます。
    でももっとキャラクター本位で考えられた方が、よりヒリヒリした作品世界を楽しんでもらえると思います。
    続き、気になります!

    2018/05/05 13:58
  • キャラクターの表情作りがいいですね。さかいさんはいろんな表情を持っていらっしゃるのではないでしょうか?
    そしてご自分の得意な造形のキャラで魅せている感じもいいです。
    去りし夏から始まる物語という設定と過去の思い出、そして時間が止まったキャラクターという組み合わせが
    ノスタルジーを刺激されて引き込まれます。

    「アドバイスください」タグがありましたので簡単ですが2点書かせていただきます。

    ①ロケーションにこだわってほしいです。
    夏から始まる物語で全体的に時間の止まった夏休みの印象を受けます。その夏の日差しの強さを描く効果や場所を選び魅力的なキャラクターを動かせられれば、作品の魅力も更に増すと思います。

    ②キャラの顔のアップをもう少し多用してほしいです。
    会話シーンでも顔の大きさの振れ幅を持たせると更にテンポが良くなり読みやすくなると思います。

    2話目までですが続きがとても気になる作品です。
    丁寧に描ききっているのも好印象ですね。

    2018/05/05 13:27

担当希望作品

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