プロフィール

Kissのスケムネ

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経歴

2006年に講談社に入社してからずーーーーっとKiss編集部に在籍しています。
Twitterアカウントは@nemumiyu

担当作

Kiss
「タラレBar」(東村アキコ)
「カカフカカ」(石田拓実)
「コミンカビヨリ」(高須賀由枝)
「メイクはただの魔法じゃないの」(六多いくみ)



ハツキス
「立花さんの妄想サーチごはん」(青色イリコ)
「僕たちの恋にハッピーエンドなんていらない」(やじま冬美)
「ビングルビングルバッサン」(ジョングジ)


コミックDAYS
「わたし、いい人やめました」 (カマンベール☆はる坊)


ITAN
「アリスの楽園」(ひるのつき子)


完結作品

「東京タラレバ娘」「海月姫」(東村アキコ)
「銀のスプーン」(小沢真理)
「野田ともうします。」(柘植文)
「花咲舞が黙ってない」(原作・池井戸潤 漫画・六多いくみ)
「はじめましてさようなら」(六多いくみ)
「9時にはおうちに帰りたい」(青色イリコ)
「サイソウラヴァーズ」(江唯みじ子)
「イメージファイト」(藤緒あい)
「星までピクニック」(瀬葉さゆ)

などを最近は担当させてもらいました



メッセージ

”ワクワクする明日”をつくる漫画を世の中に出したいです。

マンガ家を目指す皆さんの気持ちや漫画づくり技術の向上のお手伝いになれば…というのと同時に、いつか読んでくれる読者さんにとって時間やお金を使って読む価値のあるものを目指すには…ということも頭に浮かべてコメントさせていただければと思っています!

リンク

新着メッセージ

  • 「GWじゃん!」の破天荒理論、かわいい、むしろ意味不明だからこそ「好き」の気持ちが伝わります。

    絵柄も正直すごく絵がキレイ!というわけでは現状ないですが、目の動きやら微細な筆致で感情がきちんと描けているので絵を描く感性が鋭いタイプなのではないかなと思いました。

    ただ、マンガ家さんとして作品をつくりあげていく力があるかどうかは1本だけではわからないので、ぜひもっと投稿してください。お待ちしてます!

    2018/05/14 16:55
  • 男の子のさらっと人の人生に踏み込めるかんじ、とてもいいですね。こういうことできる人をわたしはイケメンだと思っています(もちろんビジュアルでキュンとすることもありますが)。

    キャラがいいので会話のテンポなどもよかったと思うのですが、最後のキメ台詞「使命ってかんじしない?」というの、もうちょっと違ってもいいのかも…と私は思ってしまいました。というのはこの主人公が視えていることに疲れているから。まずは彼女の労(?)をねぎらったり、辛さに共感したりしてから「使命」という言葉を使いたいなら使い、その意味を君にだからこそできる(能力があるかどうかではなく、君という人間性だからという意味で)という風に肯定してあげてたほうがイケメンかなと。

    すみません、勝手にイケメン妄想してしまいました…。

    最後、絵柄に関して少し雑な印象が残り香的に香ってしまうところが気になりました。髪の毛のベタの丁寧さ、各シーンでのデッサン力の向上、画面全体でみたときのトーンバランスなど意識されると画面がきれいにみえると思います!

    2018/05/14 16:27
  • 展開の速さを、ちゃんと表現力でカバーしており、スッと作品世界に入れました。

    私は、この松本君という男の子、非常にやっかいな部分を持ち合わせている男の子だなと思いました。表面的に会話をきちんとトスしあうよというフリをしながら、僕のことをわかってほしいという欲望を静かに相手に向けている。

    ラスト、なんかラブコメのきれいな形、みたいな感じで締まっていましたが、ずあんさんが描きたい部分が、もし私が感じた松本くんの内面にあるのなら、このようなまとめ方にしないほうがいいと思いました(そういう意図で描いていなかったら的外れアドバイスでごめんなさい)。

    こういう人の中に息づいているやっかいさって、現実で向き合うと辟易としちゃうんですが、作品の中では深く見つめたい、人間ってなんなんだろうって知りたい、そしてそういうことを可能にしてくれるのがフィクションだと私は思っています。

    2018/05/14 16:18
  • 読者イメージというか、共感対象を意識して作品をつくることは、漠然と自分の好きな世界をぶつけるよりもいいと思います(エピソード選択の打ち合わせの際も効率がきっといいです)。

    今回の作品に関しては、人間とペットという関係性に女性を男性を当てはめたときに、どんなことが浮かび上がるのかというのが大切になってきます。

    以下は私の個人的な意見も含みますが、家に帰ったらかわいい男子や自分に甘くしてくれる男子に癒されたいなという気持ちはよくわかります。しかし、それを外で働いているものが、養われているものに強者としてふるまうというのは違う話だと思います。人間とペットという飼う者と飼われる者(しかも言語ではやるとり不可)という関係が持ち込まれていることと、マンガの途中で「めっ!」的にするところで、その強者と弱者の関係性が浮かび上がってしまっている感じがして、個人的にはいい気持ちで読めませんでした。

    無意識でしたら、読者が心地よく読める関係性、今の時代求められるフラットな関係性についてマンガを描く際に意識されるとよいのかなと思いました。

    2018/05/14 16:10
  • まだお話は「起」の部分まで…って感じですが、切実さと漫画的に笑える感覚に転換している部分のバランスがよい作品だなと思いました。
    内容に関しては続きが読みたいなという気持ちです。

    絵柄に関してアドバイスさせていただくと少女漫画的な画面タイプかなと思ったのですが
    ①トーンによるの処理部分に表現の粗さがある
    ②コマを切り取るカメラの視野が狭い
    という2点が気になりました。

    ①に関しては決して的外れなトーンによる画面処理がなされているわけではないのですが、単純な記号でしかない感じがしました。プロのマンガ家はモヤモヤトーンをどういうバランスで貼るのか、放射線の線と線の間の空間で受け取る感覚を調整するなど記号を表現に高めており、少女漫画ではそれが特に顕著です。そこまで意識がいくとよりよくなると思いました。

    ②こちらも表情は捉えられているし、状況はわかるのですが、それ以上の情報が入っていない感じがしました。コマを捉えるカメラの角度で感情がより膨らむような表現って実はできるものなのです。それは写真集をみたときに、文字がないのに感情や物語がみえてくるみたいな感じに似ています。

    ブラッシュアップという意味でのアドバイスで、少し概念的になってしまいましたがより豊かな漫画になることで多くの人を引きつけられるかと思います。

    2018/04/28 22:36
  • キャラクターとてもいいですね。紡がれていく関係性もとてもよかったと思います。
    でも、なんか読んでいて物語に没入できない部分がありました。描いている内容はいいのになんか読みにくいというか。
    それはたぶん、話し方みたいなところに課題があるのかもしれません。
    はじめて会う人、自分のこと知らない人、そして自分も相手のこと知らない時に、どんな骨格で話をすると通じるのかTPOみたいなものは勿論、話す間(ま)とかも重要ですよね。

    今のらまさんのマンガは一方的に自分の言いたいことをまくしたててしまっているようなテンポ感があります。

    とはいえ、そういうのって自分の口調の癖なので気づきにくいし、直しにくい部分なんですが、好きな漫画の展開のテンポ(ここで場所認知させて、こういうテンポでキャラの過去や性格を読者にを把握させているな…とか)や、ラジオのパーソナリティーの「昨日こういうことがあってね」で描写している部分や、落語の組み立て方みたいなものを勉強してみると、伝わりやすい話の仕方っていうのが見えてくるかもしれません。

    安住アナのラジオとかエピソードの組み立てと笑いの作り方上手でおすすめですし、落語は「渋谷らくご」という落語会はpodcastとかでも気軽に聞けたりして勉強できますよ(個人の趣味全開)

    2018/04/28 22:20
  • 私も子供がいるので、子育ての「かわいいけど、あーやれやれってどーしても思っちゃうよね」という感情、すごくよくわかります、わかります(2回)。

    子育てマンガジャンルというものは、どんな家族構成ものだろうが、特異なキャラクター性や環境をを描くものだろうが、逆に普通さを描くものだろうが、とにかくそこの「わかるーーー、わたしだけじゃなかった!」感は非常に重要だと思います。
    ただ、もう一つ大切なのは、それをどう捉えたのかというものを作者が自分なりに導きだし、読者が時間とお金をかけて読んだ分、明日をまた生きる糧をGiveする姿勢なのではないかなと私は思っています。(ポジティブのほうが歓迎されるとは思いますが、場合によってはそれはネガティブでもいいはずです)


    今回の作品は、「わたし、こんなことがあって、この時こう思ったんですよね」ということは非常に詳細に描かれているんですが総括がなく、友達のブログを読んでいる感覚が私はすこししたかなーという感想です。

    あとは外国暮らしというか、外国での子育てってどうなのか、やりやすいこととやりにくいことなど知りたいなーと思いました。みんなは描けない部分だし、武器になると思います。

    2018/04/27 12:44
  • わーーーーーおーーーーー!(よさで語彙力が一瞬吹っ飛ぶ)
    この作品、そしてここに出てくるキャラクター超すきですーーーーー!

    先輩、ただのへらへら女子じゃない、寛容な人だ、人のあらゆる生き方に。
    でも、寛容さから自分を失ってない、ちゃんと自分の意思や感情を大事にする人だ。
    だから、ぜったいここにいるみんなの恋愛は面白くなる、真摯に面白くなる、そう思いました。

    絵柄、この記憶の断片みたいな味わいがいいのかもしれないけど、雑に思う人もいるかもしれない。
    わんこ系とねこ系って、通じやすいネーミングだし間違ってないけれど、もう少し的確なやつあるかもしれないし、この作品がネーミングを提案するくらいでもいいかもしれない…とかいろいろお話してみたいです。

    2018/04/27 12:32
  • 第2話のほうが断然楽しく読めました。
    というのも、セックスの話題って結構仲良くないと現実ではできないけど、本当はめちゃくちゃしたいというかもっと知りたいとみんな思っている(気がしている)と思うのでマンガのネタとしてとてもよいからです。
    (1話の結婚に至るまでのは話は、なんか女子同士で十分したことのある範疇でわざわざマンガで読みたいと思えるポイントが少なかった気がします)

    猫ちゃんになっていることでどことなく上品ですし。

    もっと作品としてブラッシュアップするには、ご自身の猫一のキャラをしっかり出すことかなと思います。
    出来事に対する反応ってすべてキャラクター性に基づくゆえ、エッセイでは実は出来事よりキャラクターのほうが重要な気がします。

    今だと、なんでセックスの時に相手の痛さより自分の欲を優先してしまうのかとか推測の域を出ないけれど、書き文字で久々の女体って描いてあったしきっとそこに猫一の物語がある気がします。
    それを読みたいです!

    2018/04/24 13:43
  • 漫画の描き方はある程度きちんとできているのに、確かにご自身のコメントにあったように「納得がいかない感」がある作品だなと私も読んでいて思いました。

    たぶん、それはこの作品が誰のものでもないからなのでは?

    女の子キャラ(松江)は、どちらかというと女子読者の共感を担えるタイプではなく描かれていて、男子読者からは気になるキャラと思われる可能性はあるという形。

    男の子キャラ(住田)は、物語の単純な受容者であるつくりなのに、女子読者に「こんな男子かわいくないすか?」と提案するようなシーンもあるという形。

    このどっちつかずで色々やってしまっている感じが、読者がどこにもはっきり存在しない作品につながってしまっている気がしました。
    ただ、整理すべきポイントは単純で、マンガを描くセンスは感じられるので、がんばってくださいませ!

    2018/04/24 13:34

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