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少年マンガ誌で12年、少女マンガ誌で12年仕事してます。

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今、出会いたいのは、「読むと恋に恋しちゃうマンガ」です! 会いたいなあ。

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  • 人物の絵が魅力的ですね!
    特に鏑木くんがかっこよかったです。
    表情もよく描けていました。
    最後のテレ顔いいですねー。

    画面の作り方も工夫していて演出も上手だと思いました。
    キャラクターの感情を画面全体で伝えていこうとする姿勢がすばらしいです。

    マチ子さんの絵の魅力を生かすためにも、もう少しセリフを減らせるとよいですね。
    せっかく絵の表現力があるのですから!

    他の作品もぜひ読んでみたいです。

    楽しみにしていますー!

    2019/04/21 23:59
  • 続けて4本の投稿ありがとうございます!
    しかもさっそく岡山さんが描く10代の女の子が主人公のお話が読めてうれしいです。

    タイトル、すごく良いですね。
    言葉のセンスがある人だなーと思いました。

    今回の主人公の感情に共感する読者は多いのではないでしょうか。
    あるときから急に女とか男とかに分けられるようになって、それに気持ちが追いつかない戸惑いを熱量を持って描いていました。

    やっぱり岡山さんにはまずは少女の感情を描いてほしいなと感じました。
    そしてできれば僕と一緒に別冊フレンドでデビューを目指してほしいです。

    よろしくお願いいたします。

    2019/03/31 04:47
  • バカップル万歳ですね!(死語?)
    二人のやりとりにニヤニヤして楽しめました。

    無表情の方言カップルという設定のアイデアがおもしろい!!
    表情と行動のギャップがおもしろポイントですね。

    あと、愛情を表情で見せられない分、二人の繊細なやり取りと説得力のあるエピソードでお互いへの「好き」を伝える必要があって、
    大変だけどマンガがおもしろくなりやすい設定ですね。

    サブキャラたちが、もっともっと表情筋が生きていると主人公二人の無表情感が強く伝わるような気がしました。

    続きが楽しみ!

    2019/03/30 15:28
  • やばい。不覚にも涙が出てしまった。

    岡山薫さんは人間が描ける人だと思いました。

    さみしさ、他者を苦手と思ってしまう気持ち、岡山さんは人間の嘘のない負の感情を描いています。
    それでいて露悪的にならず、「でも前を向きたいよね」という人間への肯定感もあって読後感もよい。

    僕はそういう感情を描ける作家さんが大好きです。

    岡山さんの他の2作品も読ませていただきました。
    どちらも同じようにつらい状況から前を向く人間へのやさしさが伝わってきてすてきでした。

    たしかに岡山さんがどこに投稿するべきか悩むのもよくわかります。
    あとネーム原作の道を選ぶべきかも悩んでいるところですかね?
    岡山さんにはいろんな可能性を感じちゃいます。

    僕としては、岡山さんの3作品を読むと、10代の人間を描いてほしい人だなーと思いました。
    加えて「うたかたの恋」の猫のような「高い障害があっても男の子を好きになる気持ちを抑えられない感情」も他の作品で読んでみたいなと思いました。

    もしよかったら検討してみてください。

    次の作品を楽しみにしています!!












    2019/03/30 14:27
  • 読んだらお腹が空いちゃいました笑。
    茗荷を油で揚げたの、めっちゃ食べたいです!

    …と思わせるくらいに物語の世界観をしっかり作れていましたね。
    まるさんさんの絵の力が高いからだと思います。

    主人公・木李のキャラクターも明るく邪なところが楽しいです。
    紅好坊ちゃまに向ける視線が欲望にあふれていて親しみやすく、友達になりたいと感じました☆

    人物の絵も美麗ですばらしいのですが・・・・
    惜しいのがその見せ方です!

    正直、人物の全身の絵をもっと見たかったです。
    特に紅好坊ちゃんの頭からつま先まで描いてある絵をもっと見たいです!

    ロング(ひき)の絵も、なるべくトーンを減らして、主線をぱっきりとさせて紅好の全身の姿かたちを堪能させてほしい~!

    木李が「抱きしめたい」と言っている紅好の美しさをもっと絵で伝えましょう。

    楽しみにしておりますー!!

    2019/02/25 22:14
  • 投稿ありがとうございます!

    今回初めて北見さんの作品を拝見させていただきました。

    すごく人物の絵に色気がありますねー。
    北見さんの絵には「読みたい」と思わせるフェロモンがあります。
    (少なくとも僕に対しては!)

    次にテーマがいいなーと思いました。
    「将来に対しての不安」というのは、少女漫画の読者層にとって共感度が高いのではないでしょうか。

    特に、志望校ではない学校に入学した主人公の不安や意識の高い周りの人たちへの焦りがしっかり描けていて、自分のことのように苦しい気持ちになりました。

    この2つの優れたところを踏まえて、今後、北見さんが伸びていくためにどんな改善が必要かを僕なりに考えてみました。

    ・「セリフ」を大幅に減らすこと。
    1ページあたりの文字量がかなり多いので、せっかく絵で「読みたい!」という気持ちにさせても、原稿を読む際に離脱する読者が多くなると思います。これはもったいないです! 目が文字ばかりを追って、せっかくのいい絵に目が行かないのです。特にモノローグで主人公の気持ちをナレーションのように書くと文字量は増えちゃいます。主人公の感情はセリフを少なくして表情や画面全体の演出(つまり絵です)で伝えるようにしましょう。

    ・主人公の感情を動かすためのエピソードを入れること。
    主人公が動き出すきっかけが憧れの先輩からの言葉だけになっていますが、読んでいていっしょに気持ちが動かされづらかったです。ここは説得力のあるエピソードを盛り込みましょう。先輩がどんなことをする姿を見たら主人公の立ち止まっていた感情が前を向くか。ここはじっくり時間をかけて考えるポイントかと思います!

    まずは以上の2点から取り組んではいかがでしょうか。
    北見さんの絵の魅力がもっと伝わるようになるし、不安から前を向くようになる感情に読者もいっしょに盛り上がりやすくなると思います。

    今回は16ページでまとめなければということで難しかったようですね。

    次の作品を楽しみにしています!



    2019/02/25 18:17
  • とにかく絵の色気がすごいですね!
    特に瞳がエロチック!
    アングルも工夫しているので絵の艶っぽさがさらに引き立っています。

    一見ホラーっぽい雰囲気なのにコミカルな作風もオリジナルがあってよいと思いました。
    二人の今後のからみが楽しみです♡

    2019/01/27 22:24
  • えぬこさんのいいところは「内面が魅力的な男の子を描けること」「感情の表現力が豊かなこと」です。

    反対に克服すべき課題は「最新作を描くこと」ではないでしょうか。4年前から描いていないのであればですが。

    とにかく男の子がすばらしかったです。コワモテだけど友達を大切に思っているという初登場のエピソードがいいので、最初から大好きになりました。

    えぬこさんは「人間を描ける人」だと強く感じます。そしてそれは物語を描くうえでもっとも大事な才能です。

    早く次の作品を読みたいです。
    ぜひお待ちしています。








    2018/12/23 16:21
  • ステラえみさんがより面白い漫画を描くために取り組んでいただきたいのはキャラクターの魅力をアップさせることです。

    恋愛漫画のキャラクターの魅力は恋の障害に対するアプローチで決まります。

    このお話の恋の障害は「主人公の受験」です。
    この男の子は先生から主人公の受験の邪魔をしないようにと言われ、主人公に事情を告げずに距離を置いてすれ違うようになります。

    この男の子の動き方がキャラの魅力を決める一つのポイントです。
    とにかくここで男の子をどう動かせばステラえみさんがもっとキュンとするかをじっくり考えてほしいなと思いました。

    大事なのは物語の展開の都合でキャラクターを動かさないことです。
    それよりも作者自身が大好きになるようなことをさせましょう。

    コマ割りが上手いのでとても読みやすかったです。
    ユーチューバー同士の恋という題材も新鮮でした。

    ステラえみさんの次の作品を読むのを楽しみにしています。
    ぜひがんばってください。


    2018/12/23 15:10
  • 前作から絵の力が伸びましたね。
    特に3ページ目の男の子の絵が良かったです。
    作品全体からアイドルが好きという藍澤さんの気持ちはしっかり伝わってきました。
    次の作品ではその願望を叶えるために主人公が動くところを描いてみてください。
    ぜひ早く読みたいです!

    2018/11/25 13:55
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