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少年マンガ誌で12年、少女マンガ誌で12年仕事してます。

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今、出会いたいのは、「読むと恋に恋しちゃうマンガ」です! 会いたいなあ。

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  • 読んだらお腹が空いちゃいました笑。
    茗荷を油で揚げたの、めっちゃ食べたいです!

    …と思わせるくらいに物語の世界観をしっかり作れていましたね。
    まるさんさんの絵の力が高いからだと思います。

    主人公・木李のキャラクターも明るく邪なところが楽しいです。
    紅好坊ちゃまに向ける視線が欲望にあふれていて親しみやすく、友達になりたいと感じました☆

    人物の絵も美麗ですばらしいのですが・・・・
    惜しいのがその見せ方です!

    正直、人物の全身の絵をもっと見たかったです。
    特に紅好坊ちゃんの頭からつま先まで描いてある絵をもっと見たいです!

    ロング(ひき)の絵も、なるべくトーンを減らして、主線をぱっきりとさせて紅好の全身の姿かたちを堪能させてほしい~!

    木李が「抱きしめたい」と言っている紅好の美しさをもっと絵で伝えましょう。

    楽しみにしておりますー!!

    2019/02/25 22:14
  • 投稿ありがとうございます!

    今回初めて北見さんの作品を拝見させていただきました。

    すごく人物の絵に色気がありますねー。
    北見さんの絵には「読みたい」と思わせるフェロモンがあります。
    (少なくとも僕に対しては!)

    次にテーマがいいなーと思いました。
    「将来に対しての不安」というのは、少女漫画の読者層にとって共感度が高いのではないでしょうか。

    特に、志望校ではない学校に入学した主人公の不安や意識の高い周りの人たちへの焦りがしっかり描けていて、自分のことのように苦しい気持ちになりました。

    この2つの優れたところを踏まえて、今後、北見さんが伸びていくためにどんな改善が必要かを僕なりに考えてみました。

    ・「セリフ」を大幅に減らすこと。
    1ページあたりの文字量がかなり多いので、せっかく絵で「読みたい!」という気持ちにさせても、原稿を読む際に離脱する読者が多くなると思います。これはもったいないです! 目が文字ばかりを追って、せっかくのいい絵に目が行かないのです。特にモノローグで主人公の気持ちをナレーションのように書くと文字量は増えちゃいます。主人公の感情はセリフを少なくして表情や画面全体の演出(つまり絵です)で伝えるようにしましょう。

    ・主人公の感情を動かすためのエピソードを入れること。
    主人公が動き出すきっかけが憧れの先輩からの言葉だけになっていますが、読んでいていっしょに気持ちが動かされづらかったです。ここは説得力のあるエピソードを盛り込みましょう。先輩がどんなことをする姿を見たら主人公の立ち止まっていた感情が前を向くか。ここはじっくり時間をかけて考えるポイントかと思います!

    まずは以上の2点から取り組んではいかがでしょうか。
    北見さんの絵の魅力がもっと伝わるようになるし、不安から前を向くようになる感情に読者もいっしょに盛り上がりやすくなると思います。

    今回は16ページでまとめなければということで難しかったようですね。

    次の作品を楽しみにしています!



    2019/02/25 18:17
  • とにかく絵の色気がすごいですね!
    特に瞳がエロチック!
    アングルも工夫しているので絵の艶っぽさがさらに引き立っています。

    一見ホラーっぽい雰囲気なのにコミカルな作風もオリジナルがあってよいと思いました。
    二人の今後のからみが楽しみです♡

    2019/01/27 22:24
  • えぬこさんのいいところは「内面が魅力的な男の子を描けること」「感情の表現力が豊かなこと」です。

    反対に克服すべき課題は「最新作を描くこと」ではないでしょうか。4年前から描いていないのであればですが。

    とにかく男の子がすばらしかったです。コワモテだけど友達を大切に思っているという初登場のエピソードがいいので、最初から大好きになりました。

    えぬこさんは「人間を描ける人」だと強く感じます。そしてそれは物語を描くうえでもっとも大事な才能です。

    早く次の作品を読みたいです。
    ぜひお待ちしています。








    2018/12/23 16:21
  • ステラえみさんがより面白い漫画を描くために取り組んでいただきたいのはキャラクターの魅力をアップさせることです。

    恋愛漫画のキャラクターの魅力は恋の障害に対するアプローチで決まります。

    このお話の恋の障害は「主人公の受験」です。
    この男の子は先生から主人公の受験の邪魔をしないようにと言われ、主人公に事情を告げずに距離を置いてすれ違うようになります。

    この男の子の動き方がキャラの魅力を決める一つのポイントです。
    とにかくここで男の子をどう動かせばステラえみさんがもっとキュンとするかをじっくり考えてほしいなと思いました。

    大事なのは物語の展開の都合でキャラクターを動かさないことです。
    それよりも作者自身が大好きになるようなことをさせましょう。

    コマ割りが上手いのでとても読みやすかったです。
    ユーチューバー同士の恋という題材も新鮮でした。

    ステラえみさんの次の作品を読むのを楽しみにしています。
    ぜひがんばってください。


    2018/12/23 15:10
  • 前作から絵の力が伸びましたね。
    特に3ページ目の男の子の絵が良かったです。
    作品全体からアイドルが好きという藍澤さんの気持ちはしっかり伝わってきました。
    次の作品ではその願望を叶えるために主人公が動くところを描いてみてください。
    ぜひ早く読みたいです!

    2018/11/25 13:55
  • 雪原さんにはプロの漫画家に重要な二つな武器があります。
    一つは言葉の力、二つ目は絵の力です。まず感心したのが冒頭のモノローグでした。端的な言葉で主人公の願望がダイレクトに伝わってきます。
    絵の力についても、「私」がなりたい「他人」、つまりなりたい人物像をしっかり表現できています。
    漫画は絵と言葉で表現するものですから、その二つの力があることは大きな武器を持っていることになります。
    今後、雪原さんが磨いてほしいのは人物を動かす力です。ここでいう「動かす」は二つ意味があります。一つ目は主人公に行動させること。もう一つは動きのある絵を描くことです。
    今のところ主人公の願望は絵と言葉でしっかり受け取りました。
    今後はその願望を叶えるために試行錯誤を繰り返す姿を見たいです。
    雪原さんが活躍するのを楽しみにしています!

    2018/11/25 13:41
  • すごくおもしろかったです!
    atsukoさんがメガネへの愛をさらけ出して描いているのが素晴らしいですね。
    メガネを外しているのに、くいっとしちゃうのとかあるある!と、爆笑しちゃいました。
    漫画をおもしろくするのは作者の偏愛だということをあらためて実感させられます。
    あとタイトルめっちゃいいですね!
    これは読みたくなります。
    タイトルも掴みの重要な要素だと思います。
    次の作品もatsukoさんの欲望を恥ずかしげもなく込めたものを、期待してます。


    2018/10/29 10:52

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