プロフィール

経歴

ヤングマガジンに19年→モーニングに2年→2019年より週刊少年マガジン編集部所属22年目。
プロフィール画像は木多康昭氏『喧嘩商売』より ※実物はもっと太いです


週刊連載希望の方とは:週刊少年マガジン、マガポケで

月刊連載希望の方とは:別冊少年マガジン、マガポケで活動していただくと思います

担当作

【現在の担当作】 
 

【過去の主な担当作】
 『頭文字D』 しげの秀一
★『新宿スワン』 和久井健
★『喧嘩商売』『喧嘩稼業』 木多康昭
★『逆転裁判』漫画版 黒田研二・前川かずお
★『ネイチャージモン』 寺門ジモン・刃森尊
★『亜人ちゃんは語りたい』 ペトス
★『手品先輩』 アズ
★『私の言うとおりになる』 毛魂一直線
★『社畜!修羅コーサク』 江戸パイン
★『ソウナンですか?』 岡本健太郎・さがら梨々
★『侠飯 おとこめし』 福澤徹三・薩美佑 
★『ヤキュガミ』 クロマツテツロウ・次恒一
★『ゴーストライター』 御影夏
 『グラゼニ』森高夕次・アダチケイジ 
★『美魔女の綾乃さん』相原瑛人    
★『月とライカと吸血姫』漫画版 掃除朋具 コミックDAYS連載中  ★のついている作品は立ち上げ担当しました

メッセージ

「描きたいものはある、けどうまく描けない」、
「描きたいイメージはある、けど具体的には浮かばない」
「自分は何を描いたらいいのか、うまくわからない」、
プロを目指す新人さんにとっての、このラスボス的悩みにとことん伴走するのが好きだし、自分の仕事だと思ってます。
一緒にトライアンドエラーしましょうよ。

リンク

新着メッセージ

  • 作画のレベルがとても高いですね、プロでしっかり活動されていることも納得です。
    女性キャラクターの繊細な作画がすばらしいですね。
    作品コメントにあるように、ご自身の好きなアイテムをしかり詰め込んだ力作だと思います!

    霊のキャラが次々と大暴れして状況を動かしていくのは痛快です。
    ですが、霊が大暴れするコメディ要素と、実在のヒロインとのラブコメ要素が
    入り組んでしまってることで、少し楽しみにくくしているとも思います。

    要素をしぼることで、一番推したい要素を決めて再構成することで
    もっと良いコメディになると思います!
    今の楽しくて、ちょっとエッチな作風、とても良いです。
    今後もがんがん活動していただきたいです。

    2019/08/08 23:14
  • 投稿ありがとうございます。
    こちらの「チーズ君」をはじめ、「第六天魔王とわたくし」や他の読み切り作品も読みました。
    どれも大変たくみで面白いですね。

    華のあるキャラクター、個性的な世界観、練られたセリフ、
    どれも良いと思います!プロとして活躍する際に大きな武器になるんじゃないでしょうか。

    アドバイスですが、
    「チーズ君」をはじめ、他の作品でも、読者の目線づくりに
    少し苦労されている印象を持ちました。
    そこをしっかりできると、もっとより深く没頭して楽しめる作品になると思いました。
    ご縁あって、一緒に漫画づくりできましたら、そのあたりを
    一度打ち合わせさせていただきたいと思います。
    よろしくおねがいいたします。

    2019/07/30 16:49
  • この作品と「エスパー黒岩成夫」が特に面白かったです。
    宮野さんの漫画のヒーロー達の「等身大の存在感」に
    「男のかっこよさってこういうことかも」って妙に納得してしまいました!
    人間の真価が問われる瞬間を、軽妙に描ける力ってすごいと思います。

    2018/10/11 02:29
  • 好きなキャラクターをのびのび元気よく描いてるさまは
    読むほうにも伝わって気持ちいいです。

    1話目の流れ、いいっすね!
    とはいえ、会話(セリフ)だけではこのコンビのキャラクターを
    どんどん披露していくには、バリエーションが拡げづらいかもしれません。

    二人を、ある種のピンチや、ドラマチックな状況に落とし込んだときに
    二人の新しい一面が表に出てくるのではと思いました。
    ”キャラクター性”は自ら語るセリフにも表れますが、
    同じくらいリアクションや周囲との距離感に出ると思います。

    どんどん頑張ってくださいね

    2018/09/08 22:10
  • 作品読みました。
    しっかりギャグが詰まっててハイレベルだと思います。
    下ネタもパワーありますね。
    今回は百合ギャグということで、その点で見ますと、
    主人公の尊さ、主人公とヒロインの関係性の尊さがもっと描けていればよかったなとも
    思いました。
    読み終わったときにそこの印象があまり残りませんでした。
    もうひとつのキーワード、「変態」については、
    なかなか漫画で上手に描くのが難しいものだと思います。
    キャラに変なことをさせても、「変なことをするキャラクター」にはなりますが
    なかなか変態になりづらいものです。
    個人的には、変態を「物事の優先順位が変」な人だと解釈したりしてます。
    そう描くと、内面のやばさが読者に伝わりやすいと思います。
    今後の活動の参考になればと思います! 活動ファイトです!

    2018/07/26 08:40
  • 5話すべて読みました。
    各話、それぞれに出てくる男の娘にニヤニヤしながら
    楽しみました。面白かったです!

    中でも、まずは中村ちゃん、3話目のネタにはドキドキしてしまいました。
    4話目のマリリンのガラの悪さも、
    5話目の二人の自らのカワイさに自覚のある感じも、
    それぞれとても魅力的に描き分けられているのが、素晴らしいです。

    「こんな男の娘、最高だろ」って
    作者のこだわりが、男の娘のディテールやバリエーションに現れていて、
    妙な生々しいリアリティを醸してます。
    大切に話数を重ねていけば、多くの人に愛される作品になる可能性があると思います。

    続きもぜひ読みたいです!楽しみにしています。
    アドバイスはいや~、難しいですね。
    どうすれば「男の娘」漫画が多くの人に愛されるのか、一口には言えませんが、
    例えば、中村ちゃんでしたら、彼の一人の人間としての魅力をしっかりと
    エピソードとして積み重ねていけば、「このクラスで青春を過ごしたいなあ」
    「中村ちゃんと親友になりたいなあ」と感じる読者は増えていくと思います。
    そうすれば自然と「男の娘」というジャンルを超えて、
    愛される作品になるのかなと思います。
    具体的なアドバイスでなく恐縮です…!

    また少年誌志望とのことですが、青年誌でもしっかり活動できると思いますよ。




    2018/07/05 06:20
  • 読みました!
    友人を殺めてしまった主人公の心情というか、反応(リアクション)という部分で
    共感をもって読むことに苦労しました。
    ぶっとんでます…!
    「展開」は今のままぶっとんでても良いと思いますので、
    「キャラクター」にはもう少しリアリティがあったほうが良いと思います。
    共感をもって読んでもらえると思います。
    そちらのほうが「こんな体験はしたくないっ…!」もしくは「こんな体験してみてえ…!」
    といった感じにのめり込んで、ページをめくってもらえるはずです。
    今後も活動頑張ってください! 僭越ながらアドバイスさせていただきました。


    2018/07/02 18:29
  • 読みました!
    読者をドキドキニヤニヤさせてやろうって気概がネタにも、
    構図にも表れていて、その点とても良いと思いました。
    読み手の立場に立てる人は、上達が早い気がします…。

    しかしながら、ちょっとネタを詰めすぎにも思います。
    8ページの中に12ページぶんくらいの情報が入っちゃってる感覚で
    読みづらいです。
    また、ネタが多いせいで、彼女がつまるところ、どんな人物なのか、
    何を望んでる人物なのか、といったキャラクター性が読み手として
    絞り込めませんでした。
    今後もぜひ活動頑張ってください!
    楽をしようとしない姿勢、読者へのサービス精神、素晴らしいと思います!

    2018/06/29 21:21
  • 読みました。
    軽いペン入れということで、絵柄は今回置いときまして…。
    冒頭から、
    主人公のセリフを中心に軽めだけど軽すぎない、ちょうど良い読み味で
    楽しく読み進むことができました。
    ・健やかで正直でかわいいヤツだな
    ・あ~、女の子だったか~
    と、主人公にポジティブな感情を持って読んでました。
    ですが、唐突に最終ページが来てしまって、それが残念でした。

    主人公のキャラクターの炸裂する、強調されるシーンが来るぞ~と
    楽しみにしてただけに、今のオチへの展開は、あまりその欲求が満たされず
    残念に思います。もう一息頑張っていただきたかった!
    とはいえ、たのしく拝読しました!
    今後も活動を頑張ってぜひプロになってください!

    2018/06/28 14:41
  • 最初の数ページ、ツカミは良くできてますし、
    全編しっかり読ませる力を感じました。

    同様に、いくつか問題点も感じました。
    ・未来修正法というSF設定が生み出すドラマ、面白さを期待して読むと
    そうでなく、未来修正法という法律をめぐる群像劇になっている点。
    やはりオーソドックスに、主人公が未来修正法にたずさわるなかで、
    苦労したり、活躍したりというドラマを読みたい気持ちがありました。
    未来修正法という法律をめぐる展開は、読み手には少々歯ごたえがありすぎて、
    興味が持ちづらいかなと思いました。
    ・群像劇のなかで、キャラクターがあまり印象に残りませんでした。
    やはり漫画はキャラクターあってこそ、のめりこんで読めると思います。

    このあたりを意識いただくと、今後もっと作品が良くなると思います!
    活動頑張ってください!

    2018/06/12 04:14

担当希望作品

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