プロフィール

モーニングの鈴木

★72

20

経歴

月刊情報誌編集

文芸編集

モーニング編集部

担当作

『あせとせっけん』『はたらく細胞BLACK』『はたらく細胞BABY』『テロール教授の怪しい授業』『どくヤン!』『アニメタ!』『天牢のアヴァロン』『エルフ湯つからば』『あなたはブンちゃんの恋』『コウノドリ 新型コロナウイルス編』『18=80(エイティーン エイティ)』『テレワァク与太話』など。

メッセージ

紆余曲折を経て漫画編集になりました。
ラブコメからSFまで(担当作もそうですが)なんでも好きですが、
人の人生を動かしたり壊したりしてしまう、ゴツくて重たい漫画を読みたい、と最近は思います。
……が、ずっと見ていられる幸せカップルの話とか、そういうのも相変わらず大好きです。
ネームすぐ読みます!即返信します!!

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます。
    『僕はお肉じゃない』拝読しておりました。当時から、性愛のいやらしさ・ネットリした感じをしっかり描写しながらも、読み味がめちゃくちゃ爽やかである…という、大変稀有な漫画を描かれる方だな…と感じておりました。
    ご投稿作はそこから更に進化されている感じがあり、もう本当にめちゃくちゃに面白かったです!! pixivで最新話まで拝読してしまったのですが、もう続きはないのでしょうか…!? 読みたい…。


    鈴木君も高木さんも人として魅力的で、誰もが友達になりたいと思ってしまう感じがあり、もうこの設定だけで、作品としてのパッケージングだけしっかりすれば、ずっと連載作として読めるのではないかと思いました。

    キスの時鈴木君の「…愛してる」が漏れてしまい、高木さんがしっかり気持ち悪く感じて殴る、というシーンがとても好きです。ものすごく特殊な状況下にあるのに、その状況に流されない現実のシビアさ、素晴らしいと思います。
    「お互い初めてのセックスだもんな」みたいな言い方で探り入れてしまう感じも、童貞感がリアル過ぎて怖かったです。そしてこのディスアドバンテージを鈴木君がこの後しっかりと払拭していくので、「いいぞいいぞ!鈴木君!!」とつい応援したくなってしまいました。

    またセリフ一つやコマ割り、めくりのタイミングも冴えているので、伊藤さんが「読者を笑わせたい」と意図されているところで、毎回しっかり笑わせられている感じがありました。「眩しいよ」とか、あだ名がホークとか、いちいち滑らないので安心してページを捲れます。
    男性の恋愛感情にフォーカスを当てて作品を描こうとすると、どうしてもエゴや気持ち悪さが多少なり出てしまうものだと思うのですが、キャラ性に加えてしっかり爽やかに笑えるポイントがあるので、その点が全く気にならず、ものすごいバランスの上に漫画が成り立っていると思います。
    8月31日、という極限まで限られたシチュエーションの中でも、漫画としての楽しさをここまで凝縮できるのかと目から鱗の思いで読みました。
    恋愛ばかりでなく、コメディとしての精度、「夏の公園ってなんかいいな…」といった詩的な雰囲気などなど、すごく多くの楽しさが込められている作品だと感じます。

    複数の楽しみ方を漫画に与えることができていると思うので、ぜひ、なんでもありの傾向が強い青年誌でご執筆をいただきたいと感じます。
    熱烈担当希望させていただきますので、お話しする機会をください。
    よろしくお願いいたします。

    2022/11/07 16:11
  • ご投稿ありがとうございます。
    ラストに感銘を受けてその勢いのままメッセージをお送りします…

    まずクズな男を描くのがめちゃくちゃお上手だな!と思いました。
    そしてそれにハマってしまう女の子のダメさも描写がリアルで、実際に友達がこんな状況に陥ってたら絶対に止めるけど、漫画だからイヤな感じにニヤニヤしながら楽しく読めてしまう…という絶妙なラインを突かれた感覚がありました。
    また絵柄からは、強い色気を感じます! すごく可愛く描かれた主人公ではないのに、それでも煽情的なにおいを感じられるのはすごいことだなと。
    お望みかどうかはわからないのですが、絵柄・キャラ造形次第では作品の強みとしてエロを推していく選択肢もありそうだと思いました。


    そして何より、めちゃくちゃシニカルなラストが好きです!
    また似たような結末になるのはわかりきっているのに、次の恋愛模様も見たいなあ…と思わせられました。

    もしも青年誌にご興味があれば、ですが、担当希望出させていただきますので、ご一考いただけましたら幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    2022/11/02 17:24
  • ご投稿ありがとうございます。
    続きが気になりました!!笑
    まっすぐに「続きが気になる」漫画を描けるのってすごいことだと思います。

    主人公にも先生にも、明らかになにか危ういバックグラウンドがある…ということを匂わせているのですが、それを開示する分量が絶妙で、ぐいぐい惹きつけられながら読み進めてしまいました。

    ネーム絵ではありますが、女性キャラの造形も誰が見ても可愛いと感じるように描けるのではないかなと感じます。サスペンスだとしても、女性キャラメインの漫画としてはそれが大変重要だと思います。

    是非続きが読みたいです。ご投稿お待ちしております…!

    2022/10/07 18:16
  • ご投稿ありがとうございます。
    物凄く丁寧かつ清潔なタッチでキャラクターが描かれていて、読んでいて思わずうっとりしました…!
    BL苦手な人でもなんの抵抗もなく読めてしまいそうです。
    みんなとても綺麗な瞳をしていますね。読者の目をくぎ付けにするパワーを持った登場人物たちを描けていると思います。


    ショートかつエロありのBLで、と考えると、そのままでは弊誌では難しい部分もあるかもしれません。が、ふうさんの描きたいものを描いていただきつつ、BLを普段読まない読者にもふうさんの漫画を届ける、ということを一緒に考えたいです。
    青年誌での掲載の可能性をもしお考えでしたら、企画の段階から是非打ち合わせさせていただきたいなと思います。


    僭越ながら担当希望出させていただきますので、もしもご縁があれば、よろしくお願いいたします。

    2022/10/07 18:07
  • ご投稿ありがとうございます。
    日本酒が好きである、ということがひしひしと伝わってくる漫画でした!!
    主人公がただお酒が好きであるということでなく、気になる人を追いかけてきたら日本酒沼にはまる…という構成が、キャッチーでとてもいいと思います。
    ‟日本酒に興味のない人に、日本酒に興味を持ってもらう”ということをしっかり考えて作られた漫画だなと感じました。すず音が飲みたくなりました…。

    絵的なことを言うと、画面構成が割と平面的(エッセイ的と言うべきでしょうか)なので、一般商業マンガ・フィクションとして考えると、もう少し構図やタッチに動きが必要かもしれません。
    また主人公と八神さんの造形も、漫画のキャラクターとして、もうちょっとデザインを利かせられると尚良いのかなと。

    是非続きが読みたいなと思いました!

    2022/10/07 17:45
  • ご投稿ありがとうございます。もっと読みたい!となってpixivにご掲載のものもすべて読んでしまいました…!
    こうしたカップリングもの、片方のキャラクターが強く前に出る形の作品が多いように思うのですが、この漫画は二人ともがめちゃくちゃ魅力的に描かれていて、愛され度がしっかり並び立っていてすごい!!!と感じました。
    社会的ステータスも見た目的な強さも持っているはずの彼が、彼女に対してまったく強く出れないのもいじらしいですし、彼女もS度高めなのに実は彼への愛にあふれている感じで、安心して読めて最高です。
    「彼の好みを考えて~」というのが世間とは全く逆の意味を持っていたり、実は発明的なセリフにあふれている作品だとも思いました。

    ちょっとエロい方向に振ることも全然できそうですし、そうでなくとも無限に読み続けられる漫画になると思います。男女関わらず多くの人の心を救える作品になるはずなので、ぜひ青年誌での連載もご検討いただきたいです。この作品での連載を前提に打ち合わせさせていただけたらとっても嬉しいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    2022/09/13 16:54
  • どれもすさまじい才能にあふれた作品だと感じました。そしてパッと見で目をくぎ付けにする画力も、簡単に身に着いたものではないと思います。
    緩急の付け方が絶妙で先の予測が全くできないですし、驚きの展開なのにそれが白けない斜め上の範囲にしっかり収まっていて、もっともっと振り回されたい!もっと読みたい!!と思いました。

    「おやつ」でシュークリームについて長々と哲学を語るところ、超どうでもいいのにどこか説得力を感じてしまう言葉選びが楽しいですし、甘いものを擬人化して比較しそれが全員ビジュアルとして可愛いところ、「確かに選べないわ」となってしまいました…。

    絵、構成、セリフ、すべて持っている人は非常に少ないです。生活が破綻していようが、題材がハマればすぐにでも長編・連載作が描けるパワーをお持ちだと思います。色々とご提案させていただきたいです。
    結果が出るまで向き合いますので、担当希望出させてください。よろしくお願いいたします。

    2022/09/13 16:21
  • ご投稿ありがとうございます。
    とってもかわいく楽しい漫画ですね!シンプルな線でパッと見て可愛い!とわかるキャラクターが描けていて、素晴らしいと思います。
    また当たり前のように宇宙人や見たことのない生き物が街を闊歩していて、そらとなく謎を演出するのがとてもお上手だと感じました。世界観自体にすごく惹きつけられます。これである時いきなり仰天するような展開が訪れたりすると、読者を更にグッと引き込めそうです。

    担当希望出させていただきますので、もしよろしければ是非一度打ち合わせさせていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    2022/09/08 18:00
  • ご投稿ありがとうございます。とても楽しく拝読しました!
    「腋毛」という目を引くワードがタイトルに入っている&物語のテーマにもなっていますが、それでも全く下品な感じにならないのは、絵柄やキャラの朗らかさのおかげだと思います。
    健康的な雰囲気を狙って演出するのって実は難しいので、小野さんの才能なのではないかと。大切にしていただきたいです。

    宮森さんが見られたのかどうかを気にするという攻防を描く作品だと思うのですが、小犬丸くんが割とエキセントリックな人物なので、視点は宮守さんだけに絞ってしまっても良いのかなと思いました。

    また最初のシーンですが、タイトルで謳っているわけなので、腋毛そのものは描かないにしても、宮森さんが自分の腋毛をチェックしているシーンはリアルタイムで描いてほしいなと感じます。

    フェチや、ちょっと言いにくいようなテーマを爽やかに描ける力があると思いますので、ぜひこのまま描き続けていただきたいです。次作が拝読できることを楽しみにしております…!

    2022/08/19 16:17
  • 素晴らしいの一言です。もーーー鳥肌立ちました。
    散々言われていると思いますが、キャラの表情、風景描写、どれをとってもとにかく絵が美しい…
    神様が出てくるシーンは特に、一枚絵としてもずっと見ていられます。

    そして絵だけでなく、作品全体に儚げで懐かしく、神秘的な雰囲気をもたらしているのは、実はセリフ(神様の口調)なんじゃないかと感じました。
    特に終盤の
    「お前と会えて楽しかったね」
    というところ…絵も相まってため息が出ます。
    語尾が「ね」
    になっていることで、親しみやすい存在だけど、この人はやっぱり神様なんだ…という神秘性、超常性を感じてしまいました。
    神様の造詣が中性的で、BLの空気があるのも、この神秘性には欠かせないのだと思います。

    絵の美しさとキャラの造形、言葉選び、主人公が大きく成長してかつての思い出と再会するという誰しもが感動する構成、
    全部がすごいバランスで絡み合って成立している傑作だと思いました。

    神秘性を演出するためだと思うのですが、画面が白い(光の飛ばし過ぎ)と感じる人もいそうなので、
    陰影の付け方をもっとビビッドにしても良いのかなと感じました。それによってこの世界観が損なわれることはないかなと。

    本作のような方向性で、長編作りをぜひご一緒させていただきたいです。
    一撃で読者を虜にできる才能をお持ちだと感じました。担当に着かせていただけるのを熱望しております。よろしくお願いします。


    2020/02/26 18:01
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