プロフィール

モーニング藤沢

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経歴

長野県松本市出身。コミックモーニング時代よりモーニング編集部に在籍。主にギャグ、コメディーを担当。拙い経験と乏しい実績、同じ業界に友人知己がほぼいないのが特徴です

担当作

これまでの主な担当作家・作品(順不同):

なきぼくろ『バトルスタディーズ』(連載中)
山田芳裕『大正野郎』『考える侍』『いよっおみっちゃん』『ジャイアント』『へうげもの』『望郷太郎』(連載中)
カレー沢薫『クレムリン』『バイトのコーメイくん』『やわらかい 課長起田総司』『負ける技術』『ひとりでしにたい』(連載中)
保松侘助『猫又まんま』(連載中)
榎本俊二『ゴールデンラッキー』『えの素』『ムーたち』
さだやす圭『ああ播磨灘』『山遊亭海彦』『ダニ』『どうだ貫一』(原作・真刈信二)『ああ播磨灘外伝ISAO』
末田雄一郎・高橋のぼる『駅員ジョニー』
周良貨・夢野一子『この女に賭けろ』
田中政志『ゴン』
……and more

メッセージ

青年誌の編集しかやったことがありません。漫画に対する度量は盆地のように狭いです。夢のない人間でもありファンタジーとかまったくわかりません。リアルな漫画、越境性に富んだ漫画、大いにくだらないギャグ漫画、漫画観を変えてくれる漫画、デジタルだけどアナログな漫画等々との出会いを熱望しております

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新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます。絵柄を見て、自分の出る幕ではないと一瞬引きましたが、面白かったです。ラブコメの定型、定番感は強いし、懐かしさすら感じるけれど、互いに「好き」だという雰囲気がものすごく自然で、リズミカルに描かれてます。彼女の両親をしっかり伴走させて、大人が介在してるのが安定感につながってると思います。恋愛ならではのむずがゆさもちょうどいい。続きが読みたいというか、二人の今後を連載で読みたいです。がんばってください

    2021/01/10 00:45
  • ご投稿ありがとうございます。面白かったです。自分をめぐる数々の欠点も何か障害ではないのか、いや、障害ではなく単なる弱さなのだと呻きつつ生きているので、なんだかとても身につまされました。同じ感想を抱く人は大勢いるんじゃないかと思います。文章力がしっかりしていて、一人称の淡々とした語りも巧みで、なかなか読み応えがあります。ペンネームが主人公のキャラと一体化しており、エッセイ漫画、もしくは私小説的味わいは悪くありません。自己申告の通り、漫画歴が浅いようなので、ビジュアル化されている部分がまだまだ少なく、文字ばかりなのはやはり大きな課題でしょうか。ただし、絵心はある人だとお見受けします。精神的なデトックスとして内面をガンガン吐き出す、なんとか映像にするといった形で描き殴ってください。今後の発展に期待しています。頑張ってください

    2021/01/09 22:30
  • ご投稿ありがとうございます。女性漫画も「百合」もスタンダードがわからないので、アテにならない感想ですが、『野ブタをプロデュース』をちょっと思い出しながら、楽しい気持ちで拝読しました。絵柄にドライブ感とキレがあって、みずみずしいです。登場人物とシンクロできるというか、顔が見たい、展開ごとにハッとする感じがうれしかったです。デビュー済みとのこと。続きが読みたいです。がんばってください

    2021/01/09 22:15
  • ご投稿ありがとうございます。以前もDAYSNEOで作品を拝見したように思うんですが、記憶違いでしょうか。日本とは違う文化での体験が淡々と語られる。概念や情報として知ってることがあっても、想像を超えたエピソードが続く。とても興味深く読みました。以前も続きが読みたいと書いた気がしますけど、淡々とした独自の文体を持ってると思うし、とにかく量産してほしいです。画力とか見せ方にまだまだ難があるので、それを解消していくためにも量産あるのみかと思うんです。あまり漫画的でない資質もかえって好ましいので、とにかくたくさん描いて、一定のボリュームで評価できれば幸いです。がんばってください

    2021/01/09 22:09
  • 拝見したのもコメントも2作目となります。作者自らアオリまで書いてとにかく笑わせようとするバラエティ感覚&サービス精神、主人公がひたすらボケまくるコント的&古典的ギャグパターン、いずれもいいなと思いました。こういう漫画をもっと読みたいと思っているので、非常に好ましいです。下ネタ上等とは思っていますが、読者を選ぶからよくないというより、失礼ながら少々安直かもしれません。ピュアと人のハーフという特性をもっと活かして、世の中の不純なものをひたすら掘り下げる、大いに悩む、闘うといった要素が必要かなと考えます。クソマジメだからおかしい、必死さが笑えるというテイストを追究してみてはいかがでしょうか。今後に期待しています。がんばってください

    2021/01/09 21:41
  • ご投稿ありがとうございます。「くだらない漫画」(ほめことば)を長年探し求めています。まず、ペンネームにひかれました。名前の通り、大和郡山の方でしょうか。関西人に特徴的な、新喜劇的ベタなギャグはなつかしくも新しく感じました。トム・クルーズ本人がバイトに応募してくるとかアホらしくて思わず笑みがこぼれました。ツッコミはなかなか面白いんですが、切り返し〜ボケが論理的すぎて、いまひとつオチない、不条理感が結局薄いのがちょっと残念でした。ショートギャグは数打ちゃ当たる要素もあるし、量産できるかどうかが成長と成功の最大のカギかと思います。「ギャグ漫画家」は絶滅危惧種な気がしないのでもないので、今後の奮闘に期待してやみません。がんばってください

    2021/01/09 21:30
  • ご投稿ありがとうございます。薔薇とか百合とか守備範囲ではありませんが、ノリがすごくよくて楽しませてもらいました。ストリップとか裸とか具体的に描くのはけっこう難しいし、具体性がないと言えばないけれど、それでもきっちり読ませる。パワーのある人だなと思いました。どうやって戦力、商品にしたらいいのか、すぐには浮かびませんが、先々楽しみです。頑張ってください

    2020/11/03 01:55
  • ご投稿ありがとうございます。シリアスとコミカル、緩急、濃淡など、さまざまなコントラストが効いていて、力がある人だだなと思いました。人物の造形がちょっと雑かなと最初は思いましたが、感情表現はしっかりできていて、読み応えがありました。全体的な質感の高さに今後の可能性を感じます。フリーライターのキャラクター、役割、性格がもっとはっきりすれば、シリーズ化も可能なのでは。先々が楽しみです。どうか頑張ってください

    2020/11/03 01:32
  • ご投稿ありがとうございます。看板に偽りなしの熱いものが感じられ、けっこう力が入りました。主人公の感情表現は筋が通っていて、卓球のみならずスポーツ、勝負の醍醐味を感じさせてくれます。強いて言えば、ナレーション、モノローグを多用するあまり、ひとり語りの気味が強く、ドラマとしての面白味を削いでしまっているかも。コマの間の余白が広すぎて、ページ全体がややスカスカに見えてしまいます。いずれも技法上の問題なので、簡単に修正できるんじゃないかと思います。自己修正能力に期待しています。頑張ってください

    2020/11/03 01:22
  • ご投稿ありがとうございます。とてもみずみずしくて、いろんなことを思い出させてくれたり、連想させてくれます。淡々と綴られるオムニバスっぽい型式かなと思って読み始めましたが、縦筋がしっかり貫かれていて、けっこう壮大なドラマになってる気がします。優れた感性を連載にまで持ち込むにはどうしたらいいのか、TPOをはっきりさせて「風土記」的にすればよいのかなどなど、あれこれ考えています。とにかく先々が楽しみな才能です。たゆまず頑張ってください

    2020/11/03 01:13

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