プロフィール

デザートの前田

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経歴

2006年入社、男性です。「モーニング」→「週刊現代」→いま「デザート」で6年目。

「Palcy」や「姉フレンド」の作品も担当させてもらっています。

はじめて徹夜で読んだ漫画は『ぼくの地球を守って』でした。

お笑いが好きです。

担当作

〈現在〉
凛田百々さん『不覚にもきゅんときた』
萬田リンさん『おねがいキューピッド』
赤池うららさん『はじめてのキス』
カッパラッパラさん『オダギリさん シリーズ』
桜井真優さん『おしえてポルノ』(姉フレンド)
唯月あすかさん『俺は恋を手に入れる。』(パルシィ8月スタート予定)

など、担当させてもらっています

メッセージ

少女漫画誌「デザート」の前田です。みなさんが本気で思うかわいいやかっこいい、そして願いが詰まった作品を、いっしょに作り届けていくお手伝いがしたいです。
そこそこおじさんですががんばります。 胸きゅん教えてください!

リンク

新着メッセージ

  • ①②も合わせて読ませてもらいましたが、どれもとてもかわいいお話でした!

    テーマもブレないし、主人公が次に何を考えて、何をするのか楽しみにさせながら読ませられるのは本当にすごいです!

    ③で、はじめて自分から行動に移すエピソードが見られましたが、お陰で大石さんの言動の源が見えてきて、一気にキャラの魅力が増した気がします!

    考えすぎて配慮や遠慮しすぎる大石の歴史的第一歩。

    幸せを感じた大石さんが、この後、加賀くんとはどう絡んでいくんだろう??
    次回以降への期待感も膨らみました!

    楽しみです!

    2018/11/17 17:26
  • 一夜置いて読み直して読み直させてもらって
    まだまだ褒めたりてないことに気づき、
    連投失礼しますm(><)m

    当たり前ですが、何度見ても絵めっちゃきれいですね…。

    ここまでツカミもバッチリですでに面白いうえに
    さらにめっちゃおもしろ……くなりそう! な、
    ところで終わっているので、
    続きを早く…と、読み直すたび強く思いました!

    やはり改めて読んでも正直、字が多くコマ割りも窮屈な気はしましたが
    それは、このキャラたちの動きをもっとたくさんみたいからだな、と気づきました。
    一人ひとりの魅力もさることながら、
    ほんとうにほどよく対照的で、いいカップリングだと思います。


    男子の登場シーン。
    女の子のベース無表情なのに、感情がズバッと伝わってくる描きわけ。
    P10/P11のやり取りは、
    この作品のおもしろポイントがパットわかるし、今後の展開への期待をふくらませるもので
    視覚的にもメリハリがついてて
    何度読んでもワクワクします!

    このあとの展開でも、
    オオノさんの描く、キャラたちのやりとりと
    迫力のある絵がたくさんみたくなりました。


    これ書きながらもやっぱり続き、もっと楽しみになりました!!

    2018/11/14 20:11
  • なんというか強烈な4pでした!
    実感というか、なんというかすごくストレートに伝わってきます。
    ほんと無駄がなくてすごいパンチ力!
    なにを描くか、が大事なんだなあって改めて思い知らされました。
    面白かったです!
    カメラワークも素敵だし、絵もかわいくて何度も読み返してしまいました。
    さとうさんの実感が込められた別の作品もぜひぜひ読みたいです!

    2018/11/06 20:30
  • わらいました! すごくたのしい漫画でした。
    ありがとうございます。
    主人公の瞳がとてもきれいに書かれていて表情も豊か!
    キャラの動きやクセ、
    しかも白山に三城って名前にまでメガネ愛が溢れていて、astukoさんの好き者っぷりが伝わってきますね。
    冒頭でバッチリつかまれて、小ネタも最後までたのしかった!

    贅沢を言えば
    「三城さんいい恋したね!」「メガネを好きでいてよかったね!」
    って感じながら読めたら、楽しい、に加えて、ふたりの恋模様にドキドキしながら読めた気がします。

    三城さんが恋に落ちる瞬間は、白山くんとの絡みのエピソードで見たかったかも。
    メガネをこんなに可愛く愛してしまう三城さんですから、
    友達との会話で気づくより、もっと可愛くなりそうですし。
    それに、
    白山くんがメガネを超えるくらいの魅力を発揮してくれたら、
    きっと今以上に三城さんも僕もドキドキします!


    次の作品、早く読みたいです。
    ありがとうございました!

    2018/11/06 20:13
  • うるっと来てしまいました。。。!

    自覚もあったろうに、ギリギリまで堪えてた女の子、その絵の通りの大粒の涙がズシンと重かったです。

    主人公はもちろん、出てくる登場人物それぞれの気持ちがちゃんと伝わるように描けていてすごいです!

    的確でみやすーい画面構成と、説得力のある絵の賜物だと思います! 素晴らしいです。

    さらっとした日常会話のようなやりとりの中に、毒っ気も含めて、ご自身の言いたいことを的確に入れられているのはすごいこと。
    もちろん、この設定自体、ちゃんと昇華できているのもすごい。

    がっつり恋愛ど真ん中、をのぺさんならどんな作品にするのだろう。すごーくみてみたくなりました!

    2018/09/06 16:37
  • 面白いです! 続きが読みたい!

    写真加工での背景と簡略化した線で描かれた人物とのアンマッチな感じが、作品の世界観ともピッタリで、とても良いです。

    小銭拾いの男の子とのエピソードも、わかりやすくて良いです。
    出会いによって、主人公の日常が非日常に変わっていく作りも、ベタだけどとても入りやすい。ちょっと不思議の国のアリスを思い出しました。

    会話もテンポ良くて楽しいし、主人公の内面の引き出し方もお見事だと思います!

    この後どうなるんでしょう?
    覆面男については、
    まだ今までのエピソードとの繋がりがあまり想像できず、
    現状かなり唐突感が強い。個人的にはヒキとしてはやや強引に感じました(興味はそそられますが)。

    続きが楽しみです!




    2018/09/03 00:21
  • ふたりの対象的なキャラが魅力的で、冒冒頭のシーンから一気に引き込まれました。

    ふたりそれぞれの悩みも明確だし、シチュエーションもバッチリ(やっぱり悩める若者と別れに夏の海は似合います!)だな、と思いました。
    お陰で、読み進めううちに(思春期特有の)「世間や大人や常識への抵抗」が、すごくストレートに伝わってきて、いい意味で「痛いなー!」って感じが直撃してきました。

    画面づくりもすごく印象的でわかりやすく、ペンが入ってないいまの状態でも、しっかり状況もキャラ心情も伝わってきます。単純にすごいな、と思いました!

    個人的に気になったのは、終盤です。
    ふたり抱き合いながら、「生きていてほしい」と俊くんが伝えるシーンはとっても良かったのですが、最後まで読んだら「あれ、そんな話だったっけ」と、ちょっと消化不良になりました。
    普段あまり自己主張をしない圭くんだからこそ、「俺もだよ」だけじゃなく、もう一声、より積極的に「世間や常識に抵抗する」一言なり行動が見たかったなあ、と思いました。

    この日の体験がふたりにとって大きな出来事であるなら、「いつもと違う」、「いつも以上に彼らしい」言動を引き出すところまで描ききってほしいし、見たいなあ、と。

    それほど、ここに至るまでの描きっぷりがよくて、期待してしまったということでもあると思います!

    とても次回作が楽しみになるし、またペン入れ&仕上げた作品もぜひ拝見したくなりなるネームでした!

    希望を言うと、こんな風に生々しく人の感情を描けるyhさんの、「異性の恋愛」も読んでみたいです。性別の壁を取っ払った時に、どんなテーマでどんな絵で人物を描かれるか、すごく興味があります。

    2018/08/30 23:35
  • 続きを早く‥っ!!
    読みたいです!

    2018/08/30 23:13
  • 面白い!
    ふたりともかわいいです!
    続きが読みたくなりました。

    ふたりの絡みが面白いので、
    贅沢を言えば、
    最後のエピソードはふたり一緒に何かするものだと、より良かったかもしれません。
    そして彼にも、彼女と出会ったことでいい思いをして欲しかった。

    現状のラストだと、彼女が彼からもらったモノの方がかなり大きい気がします。

    続きものを意識されたからかもしれませんが、
    読んだ人に、この物語の中で出会ったふたりが「互いに影響し合った」「いい出会いだったね!」と
    感じてもらえるようなエピソードがあると、
    ふたりのこの先の絡みをもっと見たいと思うし、続きを読みたい人も増えるのでは、と思います。

    細かいことでは、ちょっと文字が多く感じます。
    コマに優先順位をつけて、不要なセリフやコマを極力減らすことを、さらに意識してみてはどうでしょう。

    見ていてとても楽しい絵がいっぱいあるので、もっとテンポ良く読みたかったです!

    2018/08/29 21:34
  • 最初の4P! 情感的な1P目と、主要キャラふたりの関係がわかりやすく描かれた冒頭の4Pに、これから始まる物語へのワクワク感と期待感をめちゃくちゃ煽られました。

    絵にかんしても、背景は細部まで描き込みがなされ、靴や制服の着こなしからもキャラクターを表現しよう、という菅沼さんのこだわりが感じられて非常に好印象でした。
    製作が2016年とのことですが、いまではどれくらい画力が上がってらっしゃるのかと、とても期待が膨らみます。
    最近描かれた作品もぜひ読ませていただきたいです!

    作品全体の感想しては、「すごく楽しかったけど、ちょっと物足りなかった」。
    菅沼さんの描きたいことが、詰め込まれ過ぎちゃったのかもしません。

    幼なじみとの再会から始まるラブストーリーというのは、とても王道的で親しみやすく個人的に大好物の設定ですが、この作品では、
    それ以上に「まだ恋をしたいことない主人公」に興味をそそられます。
    野生児のように振る舞い周囲からもそう思われている主人公はとても魅力的で、
    そこに離れ離れだった男の子が現れた。
    するとおそらく読者としては
    「この主人公がどんな初恋を迎えるのか」、「主人公を恋に目覚めさせるこの男はどんな男の子なのか」が知りたいし見たくなる。

    そうなると、
    三角関係的な要素が勘違いだったと回収する行にけっこうなP数が使われたり、
    主人公が恋心を自覚するまでの過程で相手役の男の子が別の女子に告白されたりするのは
    正直邪魔だな、と感じてしまいました。
    一方で、主人公が(いまの)ひろくんのどんな思いや姿に
    「恋をした」のか、その瞬間となるエピソードが描かれていないため、
    ラストの告白シーンにも説得力が欠けてしまい
    共感もカタルシスも生まれづらくなっています。

    「主人公がどんな初恋を迎えるのか」というのは、僕が冒頭を読んで勝手に期待したことなので、主題が別にあるのならそれで構わないと思います。
    大切なのは
    菅沼さんが「作品でいちばん描こうをしているポイント」を
    描き出す前にひとつに絞り込むこと。

    そのポイントをなるべく強く伝えるために
    キャラの感情も設定やエピソードも、優先順位をつけて取捨選択する意識がもてると
    より一層、最後まで読む人をワクワクさせられて満足感も得てもらえるような
    作品ができるのでは、と感じました。

    ただ、今回の作品にはそれだけ「描きたいポイント」が処理しきれないほど溢れていたということだと思います。
    めちゃくちゃ次回作が楽しみになる作品でした。
    期待しています!



    2018/07/01 15:12

担当希望作品

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