プロフィール

アフタヌーンわく

★21

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経歴

アフタヌーン編集部

担当作

『うちの師匠はしっぽがない』(TNSK)

『友達として大好き』(ゆうち巳くみ)

『ぐらんぶる』(原作:井上賢二、作画:吉岡公威)

『てんぷる』(吉岡公威)

メッセージ

あなたの「好き」も、「伝えたい!」も、妄想も性癖も、両腕をおっ広げて全力で受け止めます。物語作りのお手伝いをさせてください!よろしくお願いします!!

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新着メッセージ

  • 息を潜んで読みたくなるような、本当に素敵な作品でした。
    荒廃としていて、でもどこかに人のあたたかさが残るこの不思議な街にスッと心を奪われちゃいましたし、とても可愛らしくて多くを語らないミステリアスな少女の視点で、目覚める瞬間から一日を描いていく構造がめっちゃよかったです…!!
    その導線のおかげで物語に入り込みやすいですし、本当にこの国で生きているんだなぁ…としみじみ実感することができました。
    飲みかけの缶や窓から差し込む光などの小さなディテールに作り手のこだわりと世界観が伝わってきて、なんだか愛おしく思いました。

    そして凍りついたまま眠っている人たちや、段ボールで塞がれた通路、倒れかかっている建物たちの見開きなど、読者を楽しませ、次回も読ませる工夫もすごくよかったです。この世界は一体何があったんだ…!!少女は何が目的で、これからどうなるんだ…!!早くpart02を読みたい!!!となっているところです。

    part02はもちろん、荒川さんのほかの作品、これから描いていく物語を一番近くで応援し、いい作品になりますようにお手伝いさせていただけたらとても嬉しいです。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

    2021/07/30 19:33
  • ご投稿ありがとうございます!

    主人公・山田にスポットライトを当てた作品をすごく興味深く、おもしろく読ませていただきました…!!
    ちょっと雑なところも、理想家的なところも、未熟なところも強いところも、非常に丁寧に、そして愛情をもって描かれたという強い印象を受けました。
    彼の行動や言葉、思い出ひとつひとつはもちろん、こぢんまりとしていてたくさんの本で散らかっている部屋や研究所のデティールが本当に素敵でした…!

    極めつけは最後のたまごの孵化――ここで不憫な彼が救われるかと思いきや、いっそうどん底に落とされるという展開は意外性もインパクトも抜群でした!
    そしてしれっと勝手に一人で立ち直る様に妙に元気づけられました。
    彼はやっと自分と向き合うことができたんですね。

    普遍的ながらもやや浅く感じてしまう山田の悩みや、「目」をモチーフとした怪物の意味など、気になるところは少しありましたが、初投稿としては素晴らしかったと思います。

    よろしかったら塩里さんが今後描いていく漫画のお手伝いをさせていただけるととてもうれしいです!
    私は編集者としてまだまだ未熟な新人ですが、一緒にいい作品が作れるように全力で頑張ります。よろしくお願いいたします!

    2020/12/10 19:33
  • ご投稿ありがとうございます!

    『火曜日の動物園』を初めて拝見させていただいてから数日が経ちましたが、未だにその余韻が消えません…
    本当に素敵な作品をありがとうございました。

    私はとにかく田辺さんの、動物に対するあふれんばかりの強烈な思いに圧倒されました。
    平日の昼間の閑散とした動物園、檻のなかに閉じ込められた動物たち、狩られて食べ物になった狐少年の友達――作品全体の悲しくてやるせない空気にひたすら胸を締めつけられ、
    いつの間に狐少年と一緒に「みんなを家に帰してあげればいいのに」と心の底から願っていました。
    飼育員さんの夢か妄想か現実なのかは曖昧なままですが、迸る動物愛で鮮やかに描かれた解放のシーンがメチャクチャ綺麗で当分忘れそうにないくらい印象を残しました。そして新しい友達と走り去っていく狐少年が幸せになれますように…という気持ちで胸がいっぱい…。なんてさびしくて悲しい語なんだ…と思いつつ、最後のこの小さな希望に読者はすごく救われると思います。
    個人的に本当に好きな作品でした!

    もっともっと田辺さんの作品が読みたい!!!そして、可能なら近くで田辺さんが今後描いていく漫画を応援しお手伝いをさせていただけたらとても嬉しいです。私は編集者としてまだまだ未熟な新人ですが、田辺さんといい作品が作れるように全力で頑張ります。よろしくお願いいたします。

    2020/12/04 21:16
  • ご投稿ありがとうございます。
    めちゃくちゃおもしろく読ませていただきました!!

    みんなの頭がダルマに見える設定が大変興味深かったです。あまりにも衝撃的な絵面で、一気に物語の中に引き込まれました。
    目の前にいるのに…ちゃんと見ていない。読者として主人公の感じている疎外感にひどく共感してしまい、普通ならばかなりさびしく憂鬱に扱われる題材ですが、嶋鳥さん独自のセンスでそれがとてもシュールでおもしろおかしく伝えることができていてその新しさに感心しました。読んでいて何度もくすっと笑えましたし、しっかりと重みのある話だったと思います。

    主人公も屋上にいた少女も、誰かをちゃんと「見て」、心の底から誰かに関心をもって、知りたい!もっと一緒にいたい!と思えたのは、お互いが初めてだったのではないか、という印象を屋上のシーンで受けました。読後感がとても爽やかでした!!
    キャラクターデザインもすごくオリジナリティーがあって魅力的で、自分は特に謎の少女のパーカーがとても可愛かったです。もっともっと彼女のことが知りたいです!!

    個人的に気になっていたのはセリフ・モノローグの多さで、それらをきちんと読むためにいちいちと目を止める必要がありました。特にクラスメイトたち・彼氏候補との会話、屋上へ走っているシーンです。また、相浦ちゃんから見た屋上にいた少女がそれまでに出会えってきたたくさんの人と何が違うのか、やりとりがほとんどなく曖昧だったため外見に見えかねないのはもったいないと思いました。言いたいことがたくさんあって本当にすばらしいです。もう少し考えをまとめて、誰かを見る、知るとは本当にどういうことなのか、もう少し突き詰めてもいいかもしれません。

    よろしかったらそれを一緒に考えながら、嶋鳥さんが今後描いていく漫画のお手伝いをさせていただけるととてもうれしいです!
    私は編集者としてまだまだ未熟な新人ですが、嶋鳥さんといい作品が作れるように全力で頑張りたいと思っております。
    ご検討のほどよろしくお願いいたします。

    2020/09/19 19:39
  • はじめまして!ご投稿ありがとうございます!

    とてもおもしろく読ませていただきました!
    自由自在に身体を操る、画面の向こうにいる選手が語る「努力」を聞く車いすの青年。
    言葉は少なく、表情も淡泊だけれど、彼の静かな絶望がひしひしと伝わってきます。この二人の接触はすごく気になると同時に、恐ろしい。でもやはり読みたい!ぜひ続きを描いてみてください。

    「夢みたい」(こちらも1Pだけで妄想が暴走してしまう!)や「東穰くんと小橋くん」を読んで、読者をぐいと引き込むおもしろい設定を考えるのが得意な方だと思いましたし、表情豊かで、キャラの作りこんだ登場人物たちを見て、作品に自身の「好き」がいっぱいつまっていると感じました。

    あとは変化していく人間関係をしっかり描いつつ、ストーリーの整理と、背景なども細かいところもブラッシュアップしていくとより良いと思いました。続きを楽しみにしております!
    この度はご投稿いただきありがとうございました!

    2020/08/29 01:33

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