プロフィール

経歴

・取材記事を書いたり企画する
→出版社でマンガを作る
→アプリでマンガを作る
→電子書籍書店でマンガを作る

【好きな物】
吉井和哉
インパクトのある食事
横浜DeNAベイスターズ
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
世界史
未解決事件

初打ち合わせ時でも最近読んだ本の話、最近観た映画やドラマの話なら1時間。ガンダムの話なら3時間は話せると思います。担当させていただいた場合、色々お話できればと存じます。

担当作

主な過去担当作
『魔女と野獣』
『腸よ鼻よ』
『わがいほは』
『ダンジョンほいく』
『項羽と劉邦、あと田中』(コミカライズ)
『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』(引継ぎ)
『マズ飯エルフと遊牧暮らし』(企画立案)

メッセージ

マンガを描きたいが、描きたいものがわからない、描きたいものはあるけど見せ方がわからない。
そんな時はお気軽に相談いただければ幸いです。

新人の作家さんには、マンガを描いてお金を貰う経験を一日でも早く経験してもらいたいです。
プロの作家さんには、マンガを描いて今までより余裕のある生活と、次の作品に活きる経験をしてもらいたいです。
微力ながら、そのどちらかにお力添えできればと思います。

リンク

新着メッセージ

  • ご投稿ありがとうございます。
    他の作品も読ませていただきましたが、コマや一枚絵、モノローグ一言だけのページなどで余白の使い方の上手さに目を惹かれました。
    アドバイスご希望ということなので、今作と過去作に共通することですが、余白や行間を読ませる表現力をお持ちなだけに、そこを説明メインの心理ネームで埋めがちな癖が気になりました。次作では心理ネームやモノローグを半分減らす、くらいの目標を掲げていただけるともっとわさびなゆきさんの強みが出ると思います。
    また、減らした分の心理ネームの情報量はキャラクターの仕草や表情、関係性を象徴する小物等の演出で補えればもっと読みやすく、もっと印象に残る作品になるかと思います。
    新作のご投稿、お待ちしてます。

    2021/11/19 18:16
  • ご投稿ありがとうございます。
    2作とも読ませていただきましたがこちらに。
    どちらも背景の抜き具合や線の使い分けなど、電子媒体映えするものがあるなと感じました。
    内容については、キャラクターの心情と行動、外部の要因などが目まぐるしく変わり終着点が見えない点が魅力的でした。バイオレンス修羅場キャットファイトラブコメの看板に偽り無しな内容で、そのジャンルの奇異性もまた新鮮に映りました。
    勢いがあり過ぎるせいか、途中キャラクターの心情を追いづらい部分も散見されましたので、その辺りの調整や提案などでお手伝いできればと存じます。
    宜しくお願い致します。

    2021/11/19 18:07
  • ご投稿ありがとうございます。
    カラー縦読みで連載をされていたご経験が見開きになった際に長短見え隠れするな、という印象でした。
    良い側面で言うと、大胆な文字の置き方でインパクトを与えられている点です。ここはカラー縦読みで培われた思い切りと身についた演出として、新鮮に映りました。
    反面、一話あたりの密度や情報量、中には繋ぎや説明にほぼ終始しているものも見受けられました。この辺りの構成力やページ配分、見開きでの見せ方などはまだ向上の余地があるかと思います。
    一度、その辺りのバランスやご意向などお聞きできれば幸いです。宜しくお願い致します。

    2021/11/19 17:52
  • ご投稿ありがとうございます。

    2作とも拝読しましたが、こちらに記載します。
    二人の境遇や性格の対比をキャラクターデザインの段階から意識して作っている点、導入と最後に漂う夏の空気感、感情に沿った微細な表情の差異のどれもが印象に残りましたが、2作に共通して感じたのはセリフの書体指定への意識です。
    各セリフやシーンを読者にどのように見せたいのか、という意図に加え読者の受け取り方や可読性へ配慮する姿勢はある種の才能です。

    もちろん、構成やドラマの展開としてまだ学んで改善する余地はありますが、先述した読み手への配慮に加え、見開きや一枚絵の描きっぷりなどのセンスに近いものは幾つもお持ちです。
    一度ご相談させていただければ幸いです。宜しくお願い致します。

    2021/11/12 20:16
  • ご投稿ありがとうございます。
    インパクトのある絵と展開、重いテーマをしっかりと正面から描いた姿勢は敬服します。
    終わりまで最小限の人数でドラマを展開させたのも良いと思いました。

    改善点としては、特にいじめる側の彼に顕著なのですが、キャラクターの背景や心情を台詞で説明してしまうと身振りやカメラワークと合わさってか、急に演技をしているように見えてしまう点です。そこまでのメイン二人の会話による関係性と主人公の内面の変化が丁寧で自然だっただけに、大事な転換点で違和感を生んでしまっていたのが惜しいと感じました。
    各キャラクターの背景や心情を想像し盛り込むのは大事ですし良いことですが、果たしてそれを作中で言わせるべきか、描くべきかは難しい問題です。試しに一度ネーム段階で「描くパターン/描かないパターン」で二種類準備してみてください。盛り込みすぎるよりも省いた方が読みやすく読後感が良いことも多いですよ。
    次回作楽しみにしています。

    2021/10/19 18:39
  • ご投稿ありがとうございます。
    2作品とも読ませていただきましたが、作風の違いこそあれどどちらも描きたかったコマがわかる、目的や意図がはっきり感じられる作品でした。
    反面、手癖なのか主要人物の顔の角度が一定になりがちな点も気になりました。これは位置関係の掴みづらさを招いたり、画面として単調な印象を与えてしまい、演出意図が予想より弱くなるなどの弊害を招きがちです。

    もし宜しければその辺り、一人で描いていると気づきにくい点や目指すところなどをご相談いただきつつ一緒に作品を作れれば幸いです。 宜しくお願い致します。

    2021/09/23 04:10
  • ご投稿ありがとうございます。
    セリフの随所に見られる言葉選びのセンスや、何よりご自身の好きなもの、フェティシズムが感じられてすごく好感を持てました。
    まだ漫画歴が浅いとのことですので、今後どのようなものを描かれたいのか等一度お話できれば幸いです。
    宜しくお願い致します。

    2021/09/15 12:40
  • ご投稿ありがとうございます。
    短いながらも主題がまとまっており、絵柄と相まって内容がストレスなく頭に入ってきました。

    他の作品も読ませていただきましたが、今後のご意向や方向性など一度ご相談できればと思います。
    宜しくお願い致します。

    2021/09/15 12:35
  • ご投稿ありがとうございます。
    二人とお姉さんの関係と、感情の捻れや読者に対するミスリードなどしっかり構成された読み切りでした。
    中盤以降、三者の本音と建前が交錯し読者に読解力を求める部分もありましたが、それが却って勢いと感情の発露を感じさせた点も小気味よく感じられました。

    連載作、過去作も読ませていただきましたが、キャラクターの感情の描写や読者に想像を膨らませる演出面などはご希望される群像劇などに大いに活かせると思います。
    その際、オリジナル電子媒体である弊誌なら掛け持ち時の連載ペースや内容なども可能な限りご要望に添えられるかと思います。

    連載中でご多用の折とは存じますが、一度お話できれば幸いです。宜しくお願い致します。

    2021/09/01 18:07
  • ご投稿ありがとうございます。
    二人の関係性と主人公の変化をしっかり描けてきており、メイン二人以外をほぼ描かないことも潔さを感じました。アクションシーンも描けており、構図にもセンスを感じました。

    少々気になったのは、髪を切るシーンで躊躇があったことです。暗殺者の少女にも髪に思い入れやこだわりがあることを前半で印象づけておけばもっと読者に訴えられるものになったかと。
    元担当者がネームにどれだけ関与したか、にも依りますが一度お話させていただければと思います。宜しくお願い致します。

    2021/08/25 16:54

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