プロフィール

きしもと@イブニング

★57

22

経歴

アフタヌーン編集部→イブニング編集部

担当作

メッセージ

あんまり良いことが言えないんですが、思ったことを素直に書くようにしています。
多感な高校時代、人生が辛くて仕方なかった時に幸村誠さんの『プラネテス』を読んで救われました。
人の人生に影響を与える力のある作品を世の中に送り出す一助となれると幸いです。

最近はもっぱらエロいものとか、疲れた時に肩の力が抜けるようなものを好んで読んでいます。

映画は好きなのですが、数多くはあまり見ていません。
『SE7EN』『ファイト・クラブ』『ガタカ』がオールタイムベスト3です。
番外編はBTTF。

リンク

新着メッセージ

  • サムネイルのおっちゃんの絵がめちゃくちゃ上手いですね……。

    鮫肌天皇は鮫肌町そのものだったりしたのかな、と思いながら楽しく読みました。

    こういうのを描きたいという初期衝動がちゃんと伝わってくる良い漫画でした。
    すこし不思議系のマンガがお好きなんですね。
    はじめてちゃんと描かれた作品だとは思えない。

    太陽が考えていることなんて誰にも判り得ないように、
    『彼が何者なのか』を作中で描く必要はないとは思うのですが、
    かわりにマコちゃんの目線では彼がどういう存在なのか、具体的なエピソードを以って踏み込んで描かれているともっとキャラに乗っかれて最後が引き立つようになるのかな、と思います。

    最近描かれた長めのストーリー漫画があるのなら、それも読んでみたいです。

    2018/04/11 19:37
  • すごい漫画だな、と思いました。
    織本さんの感情がすごく伝わってきて……。

    織本さんが経験された事と、
    怒りや辛さや整理し切れていないであろう諸々の感情、
    それがきちんと原稿に落とされ、読み手に伝わって来て、
    短いページなのに読んでいて心が痛かったです。


    twitterに
    『似た思いを抱いている、もしくは過去形の"だれか"に寄り添えるエッセイにしていきたいです。これからも描き続けます。おわり。』
    と書かれているのを見て思ったのですが(勝手に読んでしまってすみません)

    エッセイという方法でなくても、まったく違う舞台、まったく違う世界、織本さんとはまったく違うキャラクターに同じ問題を仮託し、答えを吐き出させることが出来れば、

    他の似たような問題を経験してきている人たちに寄り添えるフィクションの漫画が作れるのではないかと思っています。
    何か他にもすごいものを持っているのではないか、一度お話しできないだろうかと思い、担当希望ボタンを押させていただきます。

    キャラにここぞというタイミングで有るべき表情をさせることができる、織本さんの筆力。
    今後の作品が本当に楽しみです。

    2018/04/11 18:41
  • 全部読みました。
    一番ひっかかるものがあるのが『短編』だったのでこちらにメッセージを送らせていただきます。

    ぼくはドルオタじゃないんですが、『ドルオタ4コマ』が本当に面白くって。
    面白さを非ドルオタに伝えるためには客観性がすごく大事で(他のジャンルでもそうだと思うんですけど…)
    それがきちんとあるんでしょうね。ネタのチョイスとか、噛み砕き方というかその辺の塩梅もすごく良く、だいぶ笑いました。
    絵も可愛いですし上手ですし(千原ジュニアが似すぎてめっちゃ笑いました)、何かやれたらいいなぁと思って担当希望を出させていただきました。

    逆に『ドルオタ短編集』は、
    絵面では面白いんだけど、アイドルあるあるネタの前提を解説しないと伝わらない面白さなのかな、
    と面白さがわからず歯噛みする部分があり。(最初の方のネタがとくに。)
    もし僕みたいな人が大勢いるのなら、この部分をわかりやすくするお手伝いが出来るのかなぁと思っています。

    『甘もち先生のアイドル指南』
    最後のページの「わたし今じんせいすっごい楽しいんです」って台詞と、絵がめっちゃくっちゃ良かったです。。
    こういう場で使う言葉ではない気がしますが、ドチャクソ最高でした。ありがとうございました。
    僕も人にアイドルを勧められる似たような経験をしたことがあって(⊿だったんですが)。でも、その時はハマれなかったんです。
    依頼、長らくアイドルについてハマる人の気持ちわからないなぁと思っていたんですが……
    しかしこのマンガを読んでアイドルにハマる人のプロセスがわかったような気がします。
    甘もち先生が他のキャラ(沼に落とす攻略難易度が凄い髙かったり、スゴイ低かったりするキャラ)をアイドルにハマらせていく様をめっちゃ読んでみたいです。

    『短編』
    ネタの落とし方の独特さ
    あっさりともこってりともねっとりとも違う、独特の尾を引く感じがすごくツボでした。
    (なんで千原ジュニアなんだよ!とか、なんでかたくなにVR拒否ろうとするんだろうコイツは!とか。夜の出来事は突っ込みどころが満載でいて、誰も不幸になっていない話なのがいいなぁとか……。)
    音楽で言われるところの『スルメ曲』じゃないですけど、すごく読み返したくなる感じがするんですよね。。
    絵がカワイイとかアイドルネタですぐなにか作れそうだな、とかいろいろ思うところはあるんですけど、軍手さんのこの感性、得体のしれないスゴみの部分がとても気になっています。
    『Fuck to the Future』は、だいぶ訳が分からなかったんですが…(スミマセン
    それでも何回も読み返してしまうスルメ感があって。好きだなぁ。

    応援してます。
    軍手さんの描く漫画、もっと読みたいです。

    2018/04/06 16:03
  • はぁぁぁかわいい。

    2話目なんですけど、ロングの方の女の子、好感してブラックコーヒー買う前はココア飲んでるんですよね?そこも含めて超かわいい……。
    神は細部に宿るといいますがまさしくそれで、超尊いです、このこたちの絡みを無限に見ていたい……。
    表情付けも上手いですよね。
    ショート2pではなくて、8ページとか、12ページとか、もうちょっと読みたい。

    下がり切っていたSAN値が爆上がりしました。
    ありがとうございました。

    3話目読みました。

    最後のページ、ロングの子が泣いてるのを見て背すじを伸ばし直す主人公(?)の反応がものすごく良いな、と思いました。
    最後のページの1コマ目が主人公の目線になっているのもすごく良かったです。


    4話目や他の作品の投稿、本当に楽しみにしています。

    2018/03/28 22:53
  • 拝見させていただきました。
    好きな系統の漫画で、読めてよかったです。ありがとうございます。

    友達を作り、恋に落ち、家庭を持ち、働いて、家族に囲まれて死ぬ。
    それが他の宇宙人の種族には無い。
    だから地球人の人生体験は辞められないのだ……的なオチが結構星新一的で良くって。

    故に起こっているであろう社会問題だとか、逆に、友達を作ったり恋に落ちたり家庭を持ったりすることのない宇宙人の暮らしはどんなものなのか……などなど、
    さらっとでもいいので、作品世界のリアリティを高められる要素に触れられていると、より作品世界や出てくるキャラクターに乗っかることが出来て更に面白くなるのでは。

    めくり・ひきが結構あっさりしている感があって、そこの部分で演出の機会損失が結構あるのも気になっています。
    逆に、そこがあっさりしているからこそのトボケた読み口もあるとは思うので、一概にどちらの方が良いとは言えないと思うのですけれども……。
    ただ、めくりひきと合わせた演出が使えるようになってくると、もっと読者を驚かせたりビビらせたり作品世界に入り込ませることができるので、気にしてみるのは悪いことではないと思います。


    とはいえ、
    話の内容と絵もマッチしているし、8pでちゃんとまとめられているし、面白かったです。
    他の作品が読めるのを楽しみにしています!
    偉そうにすみません。

    2018/04/04 20:42
  • 猫の神様がカワイイですね!
    お腹を見せて小躍りしてるところとか、完全にネコ化してる2ページ目の3・4コマ目とか、すごく良かったです。(カワイイ!)

    ずーっと無視され続けていた猫の神様にとって、人間に気付いてもらえたことがすごく嬉して、
    たった一日であっても一緒に過ごした時間が、どんなに楽しかったかが描かれていたら、
    伝わったら、たぶんめっちゃ泣ける感じになったのかな……と思いました。

    他の投稿作へのコメントになるんですが、
    ロリババアに対するショタジジイという概念、良いですね。
    ヘルシングのウォルター・クム・ドルネーズがショタ化した時に胸の内にグッと熱くなるものがあったのを思い出しました。

    2018/03/28 23:29
  • どこかで読んだことがあるな……と思ったのですが、たぶんtwitterで、RTで回ってきたのを読ませてもらったんだと思います。
    その時も良いなぁ、と思ったんですが、またDAYSで読ませていただくことが出来て良かったです。
    感想を直接お伝えできるので笑

    以下お読みいただけると嬉しいです。

    先生のキャラが好きです!
    すごく良いキャラですよね。表情が良いですし、喋り口調も良い!
    小道具(腕時計も、それをつけている腕のちょっとむちっとしてる中年な感じとか再校でした笑 扇!これがすごく良かったです。)も効いていて、思わず実在するのかな、と思ってしまうこの先生は、りんごさんの想像上のキャラクターだったのか、それとも実際に身近にいた人物だったのか。
    僕、この人すごく好きです。
    こんな先生に、学生時代に出会っていたかったなぁ。


    最後に顔を出してくる同級生のキャラクターがまたすごく良くって。
    この同級生が最後に立ってくるから、この日常世界に広がりがもたらされていて、とても良かったです。
    続きが読みたくなる感じ。


    12ページなんですよね。
    結構詰まっていて、もしかして12ページ決め打ちで描かれたんじゃないかなぁと思いましたがどうでしょうか?
    こことかこことかもう少し大きいと良いのになぁ、と思うところがあって。
    とはいえそれは本質的なマンガの面白さには関係ないのかな、と思ったりもするので、なんか言いたいだけなんでしょうね笑


    りんごさんの描かれる、映画にすると、1時間半とか、2時間くらいになりそうな作品が読みたいです。
    次の作品を楽しみにしています!

    2018/03/28 22:45
  • うっかり読むとふつうのやや不条理系のギャグ、と読めてしまうんですけど……

    これは……もしかして、
    筋トレしまくった苛められっこの女の子が、苛めてきたかつての友達の顔を潰し、
    コンプレックスが解消された結果、最終的に友達に戻れましたよ!
    って話だったんでしょうか。

    だとすると、スゴイ!と思って、ついメッセージを送ってしまいました。
    う~んスゴイ。

    面白かったです。
    もっとすごい、ヤバい漫画が読めるのを楽しみにしています!

    2018/03/27 19:16
  • 一通り読ませていただきました。
    一番好きだったのが『うちのオネエちゃん』だったのでこちらにメッセージを送らせていただきます。

    面白かったです!!

    チラッと出てくるショタたっくんがくっっっそかわいくって……。
    ありがとうございました。 おネエ……お兄ちゃんのキャラ、すごく良かったです。

    この手のショート日常話は、読んでいる人がが永遠に浸っていたいと思う、とにかく気持ちの良い居心地のいい世界をどれだけ作ってあげられるかが大事だと思うんですけど、
    それがきちんとできていて良かったです。なんかこう、無限に読んでられますね。
    キャラの役割とお決まりのパターンをすごく気持ちよく踏んでくださってるからだと思います。

    たっくんにいい感じの異性の友達が出来たり、おネエちゃんの友達が出てきたりと
    ここからもどんどんお話が広がってゆくのが予想出来て、すごく楽しみです。

    2018/03/27 02:49
  • 面白かったです!

    なんでこの男がこんなお姉ちゃんと付き合ってるんだろう?と思って読みすすめたらまさかの展開でびっくりしました。
    読み直してみると、きちんとフラグが仕込まれているんですよね。
    ちゃんと男が「耳のこと」ばかり見ていたり。

    そして2ページ目の扉!最高でした。
    怖いし気持ち悪いし、印象的で……振り返って読み直したときにもすごく効いてきて、超よかったです。
    目や表情がすごい良いんですよね。。
    イナダさんは絵がうまい。


    サスペンス・ホラーよりのオチなので、
    読者が「麻里子ちゃん逃げて逃げて~~~~!」と感情移入できる仕掛けがもっと効いているとさらに面白くなったのかも……と思いました。

    次の作品が読めるを楽しみにしています!


    追伸
    タイトルの「3350」、たぶん何かの意味が込められていると思うんですが、なんだったのかが気になっています。

    2018/03/26 04:03

担当希望作品

TOP